服飾・被服学が学べる国公立大学の学校検索結果
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公立大学で、デザインを基礎から実践まで幅広く学ぶ
長岡造形大学は、公立のデザイン大学として、デザインを基礎から実践まで段階的に学べる環境がそろっています。 入学後はまず、デッサン・色彩・立体構成など、ものづくりの基礎をしっかり学びます。 アイデアを形にする力や、課題を見つけて考える力など、デザインの土台となるスキルを丁寧に身につけていきます。 デザインは、色や形を整えるだけではありません。 日常の「困ったこと」や「もっと良くできそうなこと」に気づき、どうすれば解決できるかを考える力、人に伝える力など、社会で役立つ多くの力が身につく分野です。アイデアが形になっていく楽しさも、デザインならではです。 基礎を学んだあとは、学科ごとに幅広い分野に触れながら、自分に合った専門を見つけていきます。 さらに、学科を超えて授業を選べるため、「やってみたい!」と思ったことに挑戦しやすいのも本学の特徴です。 企業や自治体と一緒に取り組むプロジェクトも多く、実際の現場で必要とされるデザインを体験しながら学べます。 地域の方へのヒアリング、企画づくり、作品制作などを通して、コミュニケーション力や伝える力も自然と身についていきます。 こうした学びを積み重ねることで、デザインの考え方やスキルはさまざまな職業で活かせるようになります。 卒業生は、デザイナーや建築家だけでなく、商品企画、広告、メディア、一般企業、行政など幅広い分野で活躍しています。 その結果、就職率は95.7%(2024年度実績)※と高い水準を維持しています。 また、2025年度からは新アトリエ棟も本格稼働しています。 最新のデジタル機器を使えるプロトタイピングルーム、3面投射で没入体験ができるイマーシブスタジオ、映像や音を編集できるオーディオスタジオなど、現代の表現に対応した設備を整え、全ての学科が使用できます。 デザインされた校舎や名作家具、美しいキャンパスも、毎日の学びを支える大切な教材です。 長岡造形大学は、「つくる」「考える」「伝える」力を育て、未来の選択肢を広げるデザインの学びを提供しています。 ※2024年度卒業生 就職率95.7%(就職者201名/就職希望者210名 進路決定率88.8%
地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する。知と実践力をそなえた人が育つ、未来を拓く公立総合大学。
滋賀県立大学は、1995年に開学し、2025年に30周年を迎えた公立総合大学です。「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」大学として、実学と研究の両面から地域社会と向き合い、これまで多くの卒業生を社会へ送り出してきました。地域課題を自分ごととして捉え、社会の持続可能性に寄与できる人材の育成を目指しています。 本学は、環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部の4学部から構成され、文系・理系を横断したユニークな学部編成が特徴です。各学部では、専門科目を1年次から体系的に配置する完全な4年一貫教育を実施し、基礎から応用まで段階的に専門性を高められるカリキュラムを整えています。また、教員と学生の距離が近いことを活かし、フィールドワーク、実験・実習、ディスカッション主体の授業など、少人数での対話や協働を重視した学修が多い点も魅力です。専門性を深めながら、思考力・表現力・コミュニケーション力を磨く教育環境を提供しています。 地域を学びのフィールドとする教育にも力を入れており、全学共通の地域基礎科目や学部ごとの地域志向専門科目に加えて、全学生が選択可能な「地域学副専攻制度」を設けています。地域課題を複眼的に捉え、課題解決の構想力や実践力を養い、地域でのインターンシップや協働プロジェクト、調査活動など、学外での学修機会も充実しています。こうした学びは、社会で求められる力へと自然につながっていきます。 滋賀は琵琶湖をはじめ豊かな自然や歴史文化が息づく地域であり、持続可能な社会づくりや環境と人間の関係を考える上でも恵まれたフィールドです。地域の課題を通じて世界的なテーマに接続していくことができる点も、本学ならではの特徴といえます。 学生生活においては、4学部が一つのキャンパス内に集積しているため、学部の垣根を越えた交流が自然に生まれます。異なる専門分野や価値観に出会い、互いに視野を広げながら成長できる環境が整っています。クラブ・サークル活動も活発で、地域イベントへの参加や学生主体の企画など、多様なチャレンジの機会があります。 本学での学びを通じて、地に足のついた専門性と、他者への思いやりや協働の精神を育み、未来の社会の担い手として大きく成長してください。 【公式PR動画】人が育つ大学、滋賀県立大学|1分でキャンパス紹介はこちら https://www.youtube.com/watch?v=ntbuGpQK-ug
女子高等教育の伝統を持つ西日本唯一*の国立女子大学
奈良女子大学は、明治41(1908)年に設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。奈良女子高等師範学校は、女子師範学校、高等女学校の女子教員や幼稚園の保姆の養成を行うことを目的として、明治42年5月から授業を開始しました。明治44年には附属小学校と附属高等女学校が開校され、翌明治45年に附属幼稚園が保育を開始しました。昭和24(1949)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させること」を目的として教育研究活動を行っています。 学部は、文学部、理学部、生活環境学部、工学部、大学院は人間総合科学研究科があり、学生数は、学部生と大学院生を合わせて約2,600人となっています。奈良女子大学の特徴として1番大きなポイントは、教員1人に対する学生の指導人数が他大学に比べても少なく、学生1人ひとりに教員の目が行き届く少人数教育を行っています。 大学は、奈良の中心地にあり、近鉄奈良駅から徒歩で約5分の場所にあります。周りには、世界遺産や国宝、重要文化財級の寺社仏閣が多くあります。なお、近鉄奈良駅から大阪や京都へのアクセスもよく、どちらにも1時間もかからずに行くことができます。 *文部科学省HP「国立大学・国公私立短期大学」より
実学を創造し、地域に貢献する大学
岡山県立大学は保健福祉学部、情報工学部及びデザイン学部の3学部を擁する複合大学です。建学の理念である「人間尊重と福祉の増進」の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行うことによって、地域との深い連携のもとに実学を創造し、もっと知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えた新しい時代を切り拓く人材を育成します。本学は3学部の専門教育に加え、副専攻として社会連携教育を充実させています。副専攻では、学部・学科、そして学内外の枠を超えた、地域・企業と協働した学びの中で、社会や環境の様々な変化に対応できる力を身に付けます。
学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する
2025年に創立150周年を迎えたお茶の水女子大学は、国内外で活躍をする多くの卒業生を輩出し、日本の女子教育をリードしてきました。 「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」というミッションを掲げ、これまで築かれた歴史と伝統を基盤として、将来の社会をリードし、新たな社会的価値を創造する女性たちの育成を行っています。2022年には、学生がキャンパス内で安全で快適な生活を送りながら、寮生との共同生活を通じて、自律した学びや交流を深めることを目指し、キャンパス内に新学生宿舎「お茶の水女子大学 音羽館」を開寮しました。また、ジェンダード・イノベーション研究所、コンピテンシー育成開発研究所、SDGs推進研究所の3研究所を発足させ、研究成果を社会に発信・還元することを目指しています。 2024年にはデータサイエンスを共通語とした、人間、環境、社会、文化の知性を養い、それらを協働させる新しい工学部である「共創工学部」を新設、絶えず学びと研究の環境を整備しています。 ※最新の情報は大学HPやパンフレットでご確認ください。 お茶の水女子大学ホームページ https://www.ocha.ac.jp/index.html パンフレットや募集要項等のご請求はこちら https://www.ao.ocha.ac.jp/application/howto/index.html 受験生向けの情報はこちら https://www.ocha.ac.jp/ao/index.html
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
服飾を総合的に分析し、衣類の機能性と快適さを追求する
服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。
初年度は、被服材料や服装の歴史など基礎的な専門科目を学び、その後、材料実験、グラフィック手法の実習など、より高度で専門性の高い知識と技術を身につける。さらに学年が進むと、自分が希望する分野に関連する講義や実習を受けて、個人研究へと進む。