お茶の水女子大学の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

国立大学 お茶の水女子大学

お茶の水女子大学の学部・学科情報等を紹介

お茶の水女子大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。最新の情報は学校の公式HPや学校パンフレットを取り寄せてご確認ください。

※教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

募集内容・学費内容(2018年4月実績)

お茶の水女子大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

文教育学部

人文科学科

概要 本学科は、人類がこれまで辿ってきた様々な歩みの中から、未来の英知につながるあらゆる現象を広く文化としてとらえる人間の知の総合学をめざしています。地球上に展開している様々な文化・民族・社会に見られる違いや共通する問題を把握するために、基礎的な思考力を養成し、画像を含む幅広い資料や現地調査に基づく実証的分析、時間的・空間的な分析に基づいて、人間の活動の本質を多角的に追求するための研究と教育を行います。
哲学・倫理学・美術史、比較歴史学、地理学のプログラムがあり、1年次末に各プログラム又はグローバル文化学のいずれかの主プログラムを選択します。
定員 55名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

言語文化学科

概要 言語能力、文献処理能力訓練の基礎の上に、言語や言語文化について学び、考える学科です。日本語・日本文学プログラム、中国語圏言語文化プログラム、英語圏言語文化プログラム、仏語圏言語文化プログラムの4つのプログラムがあります。1年次末に本学科のいずれか、またはグローバル文化学の主プログラムを選びます。また、日本語教育副プログラムが提供され、日本語を母国語としない人の日本語教育やコミュニケーションのあり方を学ぶことができます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

人間社会科学科

概要 本学科は、人間について深い理解を持ち、その理解を現実的な場面で役立てていける人材を育成するための教育と研究を行います。社会学、教育科学、子ども学のプログラムを設けており、1年次末にいずれかの主プログラム又はグローバル文化学主プログラムを選択します。このほか、総合人間発達科学専修プログラムは、幼稚園又は小学校の教員免許を取得し、教育現場での実践をめざすもので、入学時に選択し4年一貫で履修します。
定員 40名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

芸術・表現行動学科

概要 本学科では、舞踊や音楽の理論と実技の双方の習得を目的とし、4年一貫で履修する専修プログラムを設けています。舞踊教育学専修プログラムでは、舞踊を中心に、スポーツや日常動作にわたる人間の身体活動や表現を多角的に学びます。音楽表現専修プログラムでは、演奏学と音楽学の二つの視点から音楽を専門的に学びます。
定員 27名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

理学部

数学科

概要 数学は科学の世界の言葉です。自然科学、社会科学いずれの表現や記述にも不可欠であると同時に、数学には発展し続ける美があります。大学の数学は高校までの数学とは異なり、答を求めることだけではなく、答を求める道具立ての理論体系そのものも学びの対象とします。数学的な知識・思考法・表現から、現代数学の基礎となる代数・幾何・解析の基礎を本格的に勉強します。
定員 20名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

物理学科

概要 永遠の真理と、その帰結の多様性を発見するのが物理学です。1 年次から専門的な物理学の授業を受講し、物理学の基礎から応用に至るまでの幅広い分野を学び、物理現象を理論と実験の双方向から、直感的かつ論理的に理解し得る能力を養い、物理学の研究能力を高めます。これは同時に、還元論的・多元的なものの見方や、物事の法則を発見して応用する能力にもつながります。
定員 20名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

化学科

概要 自然界の森羅万象から先端科学までのあらゆるものを、物質をつくりあげる原子・分子の結合とその変化という視点から考察するのが化学です。本学科では物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、生物化学の5 分野について基礎から応用までを幅広く学べます。実験を重視したカリキュラムで、将来、どの応用分野に進んでも自らの研究を多彩に展開できる基礎力を身につけます。
定員 20名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

生物学科

概要 生命のしくみを解き明かす生物学は、近年、飛躍的な進歩を遂げています。医学、薬学、農学、化学、情報科学などの分野とのコラボレーションも進み、多様な生命現象だけではなく、生命を取り巻く環境や精神世界の問題にも興味が向けられています。生物学プログラムでは、講義と実習を通して生物学の基礎から最前線までを学び、多彩な分野で活躍できる礎を築きます。
定員 25名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

情報科学科

概要 意思決定の拠り所となるのが情報です。シミュレーション、コンピュータグラフィックス、ヒューマンインターフェースなどの情報技術は今やあらゆる領域で、研究と開発・発展に不可欠な技術となっています。情報業界で必要とされる実践的な知識とともに情報技術の理論的背景までもしっかり学ぶことで、応用力に長けた広い視野を獲得できるのも本学科の特徴です。
定員 40名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

生活科学部

食物栄養学科

概要 「食物と人を見つめるサイエンス」をキーワードに、食物について科学的概念と実践的知識を身につけた、食物栄養学の専門家の育成を目指しています。食品そのものの研究から栄養学、基礎医学、病理学、さらに医療制度、社会福祉なども学び、食品の安全性の評価やトータルマネジメントする能力も養います。管理栄養士受験資格をはじめ食と栄養関連の各種資格が取得できます。
定員 36名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

人間・環境科学科

概要 生活をとりまく身近な課題に対し、人間工学、環境工学、建築学、材料物性学、自然人類学など科学技術的アプローチで新しい生活の提案を目指す学科です。科学技術の実践的な応用、生活関連分野のタイムリーなテーマへの取り組み、研究成果の社会での応用・評価などを学びます。2013 年度入学生より、一級建築士の受験資格を得られるカリキュラムも開始しています。
定員 24名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

人間生活学科

概要 2つのプログラムで構成され、1年次末に主プログラムを選択します。生活社会プログラムでは、家族・ジェンダー・高齢者・社会福祉・医療・消費者問題など、私たちの身の回りの生活のなかにある社会問題を、生活者の視点を重視しながら、社会科学の諸方法(法学・政治学、経済学、社会学)を用いて解明し、解決策を探求します。生活文化学プログラムでは、服飾、工芸、住居などの生活造形や子どもを対象とし、服飾史、比較生活文化論、生活造形論、民俗学、保育学など多角的・複合的な視野と思考力によって、古今東西の文化と歴史を解明します。
定員 39名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

心理学科(平成30年度設置予定)

概要 心理学を学び、様々な生活環境・場面における人間の心理・行動に対し、その基礎的なプロセスと機能への深い理解と科学的な見方を培い、課題の発見と問題の解決に活かす力を養います。教育プログラムは基礎・実証系心理学と臨床・実践系心理学の科目群を融合した形で構成されており、「認知・生物系」、「社会・福祉系」、「医療・健康系」、「発達・教育系」という4つの専門領域を設置しています。
定員 26名
年限 4年
学費 初年度納入金 817,800円(2018年4月実績)

学びの分野/学校の特徴・特色

お茶の水女子大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 農学・水産学・生物
  • 生活・服飾・美容
  • 栄養・食物
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽

お茶の水女子大学の特徴

  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

お茶の水女子大学の所在地

校舎

所在地

〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1

交通機関・最寄り駅

東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分
都営バス「大塚2丁目」停留所下車1分

お茶の水女子大学のお問い合わせ先

入試課

電話 03-5978-5151
FAX: 03-5978-5895
Mail: nyushi@cc.ocha.ac.jp

  • 学校No.2177
  • 更新日: 2018.03.01