金工家を目指せる学校検索結果(受験案内)
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海外への出展・交流などで、工芸技術と新しい感性を身につけたものづくりのプロをめざす
本校は、日本の優れた伝統工芸の技を、未来の担い手へ広く継承することを目的に、国・京都府・伝統工芸産業界の支援のもと、伝統工芸の技を伝える学びの場として誕生しました。 業界の第一線で活躍する匠たちを講師に迎え、京都だから学べる伝統工芸の技を、従来の従弟制度ではなく、実習中心のカリキュラムで学べる独自の教育を展開。「工芸士」資格の在学中取得がめざせ、さらに4年制を選択すると、大学卒業資格(放送大学教養学部学士号)の取得もめざせます。 また、本校ではフランス・イタリアとの国際交流も実施しており、フランス・パリにある伝統校「エコール・ブール国立工芸学校」や建築・インテリア・デザインの学校「エコール・カモンド」との交換留学やイタリアへの作品出展などを通して、世界に通じるデザイン、感性を磨くことができます。 卒業生は、身につけた技術を活かして、伝統工芸の後継者や作家、工芸分野のインストラクターなど幅広い分野で活躍しており、工芸・ものづくり関係で93.2%(就職希望者88名中82名就職/2025年3月卒業生実績)の高い就職率を残しています。
あなたの夢をカタチにする8つのメリット!
●入学時から深く濃く学ぶ完全コース制 ●2年間で四年制大学以上の制作時間で学べる制作実習中心のカリキュラム ●少人数制だから可能な個性を伸ばす指導、面倒見の良いサポート ●デザイナー、クリエイター、教員など専門性をいかした就職を実現 ●日本有数の大石膏室をはじめ充実した設備と広い制作空間 ●卒業生の進路は幅広く、就職はもちろん、併設の専攻科へ進学、他大学(国・公・私)に編入など様々な道へと広がります。 [編入実績大学] 佐賀大学(国)、尾道市立大学(公)、秋田公立美術大学(公)、長岡造形大学(公)、京都芸術大学、京都精華大学、大阪芸術大学、嵯峨美術大学、筑波大学(大学院)、他 ●安い学費-短大2年間で約234万円、専攻科含めて4年間で約390万円 ●全国的にも珍しい2年間での中学校教諭免許状(美術)取得を目指す (教職課程の履修&修得により、教員免許の取得を目指せる) 【専攻科 併設】 短大卒業後、さらに制作・研究に深く取り組みたい学生のため専攻科(2年制)併設。卒業後は四大卒と同じ学士の取得も可能です。
「デザイン都市・神戸」で学ぶ。教員と距離が近く、実践的な指導のもと実社会の課題にもチャレンジします。
1学年の定員400名に対し、学生一人ひとりの個性に合わせた密接な指導を行います。 多様な学習で徹底的にデザインとアートを学ぶことで基礎力を養い、課題解決力を実践的に身につける教育を展開、学園の建学理念でもある「世に役立つ人物の養成」を目指しています。 学びのフィールドがユネスコ認定の「デザイン都市・神戸」にあることも本学の特色のひとつ。最新のデザインやアートの動向・情報に直接触れながら、また神戸市をはじめ様々な企業・自治体と連携し、学生自らが商品開発やイベント協力などを行う「産官学連携プロジェクト」にも力を入れ、学生たちがデザインのチカラで実社会の課題に挑戦し、学外での多様な交流で社会に即した実践的な力を身につけます。
東京・市ヶ谷駅直結「3年制のデザイン専門学校」グラフィック・空間デザイン・ジュエリー
山脇美術専門学校は「美と創造の精神」を建学の理念に掲げ、感性と実践力を兼ね備えた人材の育成を目指しています。 少人数制と「基礎→応用→実践」の3ステップで、未経験者でも実務レベルのスキルを段階的に習得可能。社会に貢献できるデザイン表現とコミュニケーション力を、本校の3年間で養います。 本校はデザインの経験を問いません。「デザインが好き!」という気持ちがある方を歓迎します。没頭できる制作環境と現場志向の実践教育で、ゼロからプロへの学びを実現します。 【山脇美術専門学校の5つの特徴】 1.3年制で段階的に学ぶ 1年次に基礎、2年次に応用、3年次に実践というように、段階的に力を伸ばしていきます。 2.少人数制で濃密な学びを 約20名の少人数制により教員が丁寧に指導し、デザイン未経験の方でも安心して上達できます。 3.充実した環境 全学生に制作机とApple製PCを貸与し、必要ソフトと無線LANを備えた環境で円滑に学習を進められます。 4.抜群のアクセス 東京メトロ、都営地下鉄の「市ケ谷」駅A2出口が、本校の入口と直結。また、JR「市ケ谷」駅からも徒歩1分のため、首都圏の主要エリアからのアクセスが抜群です。 5.長い歴史の中で育んだ強固なネットワーク 1929年に創立した本校は、97年の歴史を持ち、時代に応じた専門教育と人間教育を推進してきました。多くの卒業生が第一線で活躍しており、各分野に広がる強力なネットワークを築いています。
個性と可能性を伸ばし、即戦力の人材へ。「大阪芸短」で夢を仕事に変える2年間を共に歩もう!
兵庫県伊丹市にある伊丹キャンパスは、阪神甲子園球場1個分もある広大な敷地に、メディア・芸術学科とデザイン美術学科の2学科が設置されています。 6棟の校舎は、本部棟、メディア・芸術棟、デザイン美術棟、芸術ホール、実習棟、演習棟に分かれ、それぞれの学科やコースの専門的な授業が行われています。 広がる芝生広場は開放感があり、授業で利用する姿や、休憩時間に各々がお気に入りのスペースで過ごす様子などを目にします。 教員や職員との距離が近いアットホームな環境で、経験豊富な業界のプロフェッショナルが教鞭をとり、少人数制の密度の濃い授業を展開しています。大学の縮小版ではない独自のカリキュラムによって、社会に出てすぐに活躍できるような人材の育成を目指しています。 メディア・芸術学科、デザイン美術学科では多彩な分野の専門家と学生が集う中、学科・コースを超えたコラボレーションが生まれ、互いを刺激し合うことによってさまざまな化学反応が起きています。メディア・芸術学科では演劇やコンサート、パフォーマンスなど、デザイン美術学科では展覧会やイベント、コンペティションなど数多くの発表の場を用意し、学びの成果を社会に発信しています。 実践の場で学びを高め、これらの機会を通じ目標に向かって努力し、達成するプロセスを繰り返し経験することで大きく成長していくことができます。 18歳で入学した場合、卒業してもまだ20歳。それは、将来に多くの選択肢を残しているということです。将来の目標を探しながら、夢を仕事に変える2年間を共に歩んでいきましょう。
森に抱かれたキャンパスで、創造力を最大限に伸ばす学びを
デザイン・美術領域を横断的に学び、社会に新たな価値を提案するデザイナー、クリエイターを育てる美術大学 ●社会をつくるデザイン・美術教育 東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門 的に行う美術大学として開学しました。本学と桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する人材を育成するための教育を実践しています。 ●教育の特色 所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超え幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育を受けることができます。また、少人数制教育の実践により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。
【東京・新宿】ファッション、デザイン、建築、インテリア、観光を実践的に学び、考える力や感性を育む
⽂化学園⼤学は「新しい美と⽂化の創造」を建学の精神とし、各専⾨領域において時代をリードする「新しい美」を追究すること、またその教育研究活動を通じて、次世代の「⽂化」を創造することを基本理念としています。 各学科において、ファッション・デザイン・建築・インテリア・観光の領域を学び、社会で役⽴つ本当のチカラを⾝に付けていきます。 ファッションショーや企業との共同プロジェクトなど実践的な課題も豊富です。さらにグループディスカッションやリサーチ、アクティブラーニングの科⽬も多く、学⽣⼀⼈ひとりの考える⼒を育てています。 キャンパスは、最先端のデザインやトレンドを肌で感じられる新宿新都心に⽴地しています。新しいアイデアの種と、刺激にあふれたこの環境でこれからの「⽂化」を⽣み出すための感性やセンスが磨かれていきます。
専門分野を深め、表現を仕事につなげる。東洋美術学校の職業実践型・美術専門教育
東洋美術学校は、イラスト・マンガ・3DCG・映像・グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・保存修復・絵画など、幅広い表現分野を学べる東京の美術専門学校です。 全10学科・3専攻・6コース(4年制/2年制/夜間1年制)を設置し、創立80年の実践教育を通して、表現を「仕事」に結びつける力を育てています。 —-------------------------- ● 基礎から専門まで、制作を軸に段階的に学ぶカリキュラム 入学時に選択した学科・分野を中心に、基礎力から専門的な制作力までを着実に積み上げます。初心者からでも安心して学べるカリキュラムで、イラスト・デザイン・マンガ・3DCGなどの専門スキルを体系的に習得します。 ● 業界や社会を見据えた、職業実践型の美術教育 制作技術だけでなく、進行管理・プレゼンテーション・コミュニケーションなど、クリエイターとして働くために必要な力を重視。卒業後を見据えた実践的な学びを行います。 ● 第一線で活躍する講師陣による、実感のある指導 各学科では、現役のクリエイターや専門分野のプロフェッショナルが指導を担当。業界視点に基づいたリアルなアドバイスを受けながら、表現力を磨きます。 ● 多様な分野の学生が集う環境で、発想力を広げる イラスト・デザイン・マンガ・映像など、異なる分野の学生が同じ校舎で学ぶ環境。分野を超えた刺激から、柔軟な発想力と視野の広さを育みます。 ● 作品制作だけで終わらない、人としての成長を大切に 主体性・協調性・責任感を重視した教育を通して、社会で長く活躍できるクリエイター・デザイナーを目指します。 —--------------------------
金属工芸作家のことを指し、金属を主要素材とする、さまざまな加工を施す職人。花器や置物などの日用品から、装身具や甲冑(かっちゅう)などの美術工芸品まで、その種類は多く伝統工芸品もある。素材となる各金属の特性を十分に理解し、その上で金属を溶かして型に流し込む鋳金、金属をたたいて成形する鍛金、金属を彫って装飾する彫金などの技法を身に付ける必要がある。さらに芸術的なセンスも磨いておきたい。工房、工場に就職したり、金工家に弟子入りしたりするところからスタートし、一人前になるまで修業を続ける。
鋳金・鍛金・彫金など、金属を加工する特殊な技法や知識が求められる。作品に使用する金属の特性を十分に理解しておくことが必要だ。作業するにあたり、高い集中力がある人に向いている。自由で独創的な発想力やデザインセンスなどがあると、新しく作品を制作する際の役に立つ。