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彫刻家

デザイン・芸術・写真系の仕事
彫刻家

どんな
職種?
石、木、金属などにイメージを彫り込んで美術作品を創作する

石、木、金属などを彫り込み、芸術作品として立体物を造形する仕事。近年では空間演出も含め、空間造形作家として活動する人もいる。彫刻の歴史は古く、絵画と同じく有史以来の芸術。その目的や彫刻のあり方も変化してきた。彫刻家になるには、まず作品を具象化するデッサン力をしっかり身に付けておこう。美大などの彫刻科で学んだ後は、工房で働いたり彫刻家に弟子入りするなど決められた道はない。彫刻だけを生業とするケースはまれで、美術講師や絵画教室などを兼業している人も。美術展での受賞が評価につながる。

こんな人に
おすすめ!
彫刻の技術とデッサン力、彫刻素材に関する知識が必要

工具を自在に扱う手先の器用さや彫刻の技術だけでなく、実際に彫刻する前段階であるデッサン力も重要なスキルである。作品を完成させるには長期間を要するため、 細かい作業にコツコツ取り組める集中力が必要だ。石膏や木材、鉄など、彫刻する素材に関する知識があることで、よりイメージに近い作品づくりが可能になるだろう。

彫刻家を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:デザイン、美術など
  • 採用試験 就職先:美術学校講師、画材店、美術系予備校講師、彫刻教室、工房など
  • 彫刻家
  • Point1

    彫刻の技術を磨くために、静物だけでなく、動物や人間など、さまざまなものを対象にしてデッサン力を養うこともおすすめだ。

  • Point2

    芸術系の学校で彫刻を学び、美術関係の職場で働きながら作品づくりを行う人が多い。

アート・写真系のその他の仕事

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