東北のソーシャルワーカーを目指せる学校検索結果
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新しい学びで未来を拓く、進化する医療創生大学
医療創生大学は、福島県いわき市と千葉県柏市にキャンパスを構え、社会に貢献する人材を育てる総合大学です。本学は、時代の変化に対応し、常に新しい挑戦を続けています。 2026年4月、いわきキャンパスは大きな進化を遂げます。これまでの理学療法学科、看護学科、臨床心理学科、作業療法学科の4学科が一つになり、「総合医療学部」を新たにスタート!この新学部では、自身の専門分野を深く学ぶと同時に、他の分野の知識も幅広く習得できます。これにより、様々な専門家が連携して患者さんを支える「チーム医療」の現場で不可欠な、高いコミュニケーション能力と協調性を養います。医療創生大学いわきキャンパスは、専門知識や技術だけでなく、患者さんに寄り添う温かい心(ヒューマニズム)を兼ね備え、変化の早い時代で活躍できる「次世代型の医療人材」を育成します。 さらに、大学としての学びの領域は文系分野にも広がります。2027年4月には千葉県我孫子市に新キャンパスを設け、「文学部」(※)を開設する予定です。 医療創生大学で、あなたの可能性を最大限に引き出し、未来を創造しませんか? ※設置者変更認可申請中。設置計画は予定であり変更となる場合があります。
SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材を育成
東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミⅠでは少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。
社会福祉学科・心理学科の2つの学科が未来の可能性を広げる!
本校は、社会福祉のパイオニアとして、福祉分野で活躍できる多くの人材を育成し送り出してきました。 社会福祉学科・心理学科の2つの学科の実践的な経験と大学との併修により広い知識も学ぶことで、未来に向けた福祉社会のスペシャリストを育成しています。 その育成のために、介護実習室・居宅介護実習室、調理実習室・コンピュータ室など、学生ひとりひとりに充実した最新設備の環境を用意しています。 また、福祉分野に多くの卒業生を輩出してきた実績で、学生が目指す未来を就職支援体制で全力サポートします。
2027年4月共学化スタート。創立60周年を迎え、新たな一歩を踏み出す。
本学は、2027年4月より校名を仙台白百合大学に変更し、共学化がスタートします。さらに2026年には創立60周年を迎え、新たな一歩を踏み出します。 キリスト教の愛の精神を土台として「人間の理解と援助」を目標とする《人間学部》の中に、<グローバル・スタディーズ学科>、<心理福祉学科>、<健康栄養学科>、<子ども教育学科>の4つの学科を設置しています。 小規模大学としての強みを生かし、学生と教員、学生同士が、顔の見える距離を保つことができます。 美しいキャンパスで、新たな発見を求めて、充実した大学生活を送りませんか。
福祉・こども・医療・スポーツの現場で「ありがとう」といわれる自分を目指そう
多くの人と関わる福祉・こども・医療・スポーツ関連の仕事では、国家資格等の取得や基礎知識はもちろん、現場で臨機応変に対応するためのノウハウも必要になります。本校は、多くの実習時間を設け、在学中の限られた期間の中でも、多くの経験を積むことができます。また実践的なスキルが身に付くよう独自の学習環境とカリキュラムで、学生の皆さんの成長をサポートしています。 「チームもりい」と称し、ボランティア・地域活動にも多く取り組み、地域の人たちと触れ合いながら社会貢献できる場を設けております。さらに、実際の現場とほとんど変わらない実習室などを完備しており、職場をイメージし現場に即した授業で実践力を身につけます。
徹底した少人数教育で、学生一人ひとりの学びを応援
本学は、3学部4学科と、大学院2研究科を有する総合大学です。文学、社会福祉、看護の分野で、深い知識を持ち、県内外で広く活躍できる人材の育成を目指しています。 建学の精神は「畏神愛人」(神を畏れ人を愛すること)。 清新で専門性の高い教育と研究を通して、幅広い文化の創造、保健医療福祉の向上のために、地域や国際社会の発展に寄与する人材を養成します。さらに、学生一人ひとりの個性、自主性を尊重しながら、学生・教員間における能動的かつ問題解決型の教育や研究指導を実践しています。 文学部では「中学校教諭一種(国語・英語)」「高等学校教諭一種(国語・英語)」「学校図書館司書」「学芸員」などのほか、2024年4月より国家資格となった「登録日本語教員」の資格取得を目指せます(日本語教員試験の基礎試験、実践研修免除)。社会福祉学部では国家資格の「社会福祉士」「精神保健福祉士」のほか、「中学校教諭一種(社会)」「高等学校教諭一種(地歴・公民)」「特別支援学校教諭一種(文学部でも取得を目指せます)」などのほか、社会福祉主事などの社会福祉関係任用資格の取得を目指せます。 看護学部では国家資格の「看護師」「保健師」のほか、「養護教諭二種」などの免許取得を目指すことができます。国家試験対策をはじめ、模擬面接や就職支援講座など、資格取得を目指す学生へ向けて様々なサポートを実施しています。
高齢者や障がい者、児童など、社会生活を送るうえで支援を必要とする人々を支える福祉専門職の一つ。支援を必要とする人々やその家族から相談を受け、適切な社会的支援が受けられるよう、さまざまな福祉サービスとつなぐ役割を果たすことが主な仕事だ。また、ソーシャルワーカーは、地域の福祉サービスの状況を把握できる立場にいる。福祉に関する課題やニーズをとりまとめ、必要なサービスの提案を提案したり、複数の福祉サービスをつないでネットワークを構築するなど、幅広い役割を果たしている。
ソーシャルワーカーが向き合うのは、支援を必要とする人々である。そのため、相手の気持ちに寄り添う姿勢を持った人に向いている。相談者が何に困り、どんな支援を必要としているのか。これらを汲み取るには、高度なコミュニケーション力が必要だ。例えば、ちょっとした表情の変化や身振り手振りなどから想いや要望を汲み取る「洞察力」。また、相談者と丁寧に向き合い、話を引き出していく「傾聴力」。そして、相手と誠実に接していくことで得られる「信頼」。相談者との関係を丁寧に構築していく姿勢が何よりも重要になるだろう。