北海道の金融学が学べる私立大学の学校検索結果
6件
1-6件を表示
手厚い支援と2キャンパス制で、充実のキャンパスライフ
札幌学院大学は、今年で創立80周年。北海道の文系総合大学として、多様な学びと学生の成長を支えてきました。 "One life, Many answers" をタグラインに掲げ、多様な価値観を持つ人々に学びの門戸を開いています。 経済的支援も充実しており、各種奨学金制度に加えて、成績優秀者や資格取得者への学費減免制度を整備。 また、学科ごとに専任の担当者を配置し、学修だけでなくキャリア形成や就職活動まで、入学から卒業まで一貫してフォローしています。 2021年度には新札幌キャンパスがオープン。 広大で自然豊かな江別キャンパスと、副都心でアクセスに優れた新札幌キャンパスによる2キャンパス制を活かし、学生一人ひとりに合わせた最適な学びの環境を提供しています。
「商学」と「語学」を学び、国際ビジネス・国際観光の分野で即戦力として活躍する人材に
―アジアの時代にアジアを学ぶ― 北海商科大学は、商学部の単科大学です。定員は2つの学科を合わせて180名での少人数教育。その特色を活かし、高度なコミュニケーション能力の育成と専門職資格取得に取り組んでいます。語学教育にも力を入れており、1年次から中国・韓国の協定大学への語学留学や多彩な交流機会を通じて、国際的な視野とビジネスセンスを育みます。さらに、独自のカリキュラムや教育システムの展開により、国際ビジネスや国際観光の分野で実力を発揮できる人材の育成を目指しています。教育目標は「アジアの時代にアジアを学ぶ」。社会の急速なグローバル化に対応した教育研究を実践すべく、とりわけ北東アジアの動向に注目し、人材育成に取り組んでいます。
北海道の女子大で「経営学部」誕生! 心理学×マーケティング×ICTで次世代の女性リーダーに
北海道武蔵女子大学では、2024年度より「経営学部」を新設しました。心理学を活用した消費者行動の分析、マーケティング戦略の立案、そして商品の企画から開発までを総合的に「経営学」として学ぶことができます。札幌駅から1駅という都市型キャンパスの利便性を活かし、企業や地域と連携した実践的な学びを提供します。 特色の一つが、ホクレンや無印良品といった有名企業との連携による課題解決型学習PBL(Project-Based Learning)です。実際の企業課題に取り組むことで、商品開発のプロセスやマーケティング戦略をリアルに体感できます。例えば、地域の農産物を活用した新商品の企画や、無印良品の店舗展開をテーマにした提案プロジェクトなど、学生たちがチームでアイデアを形にしていきます。 さらに、動物園や水族館とのコラボレーションも充実。旭川市旭山動物園や小樽市の水族館と連携し、集客プロモーションや施設内サービスの改善提案を行うなど、観光産業に関連する実践的な経験も積むことができます。こうした学びは、地域の発展に貢献できる視点を養うだけでなく、学生の創造性を引き出します。 経営学だけではなく心理学やマーケティング、商品開発を、実地経験を通じて深めていきます。さらに、インターンシップや企業見学、札幌近辺でのプロジェクトへの参加など、都市型キャンパスならではの学びの機会を豊富に用意しています。 北海道だけでなく、日本や世界で活躍できる次世代を担う女性リーダーとして、実社会で即戦力となるスキルと経験を身につけられる「経営学部」 あなたの学びと未来を、北海道武蔵女子大学で叶えてみませんか?
札幌で育む、豊かな教養と国際的視野。北海道屈指の総合大学
札幌市に立地する4学部8学科と大学院を有する北海道屈指の文系総合大学で、キリスト教精神を基に、人間性・社会性・国際性の追求を特色としています。2026年4月の国際学部新設に続き、2027年4月には「情報科学部 情報科学科」を開設します。5学部9学科体制の実現により、文理融合の学びが可能になり、多様な学問分野を網羅する真の総合大学として発展します。札幌市営地下鉄東西線「大谷地駅」(副駅名「北星学園大学前」)から徒歩5分に広がる、豊かな自然に囲まれたキャンパスには、約3,500名の学生が思い思いの学びを展開し、広い世界へと羽ばたいています。 派遣留学制度は、毎年20名ほどの学生が、アメリカ・カナダ・ヨーロッパの協定校13校と、アジアの協定校6校のいずれかに留学しています。留学先大学の授業料が免除されるなど、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあり、派遣留学に伴う単位認定制度が用意されているため、留学期間を含め、4年間で卒業することも可能です。一方、協定校からも毎年50名ほどの留学生が訪れ、これまでの交換留学生数は、約2,100名にものぼります。また、数日から4週間程度海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名程度の学生が履修して海外に渡航しています。
企業の資金調達の方法など経済や社会の要となる知識を学ぶ
金融は現代の経済や社会を根底から支える重要な要素である。例えば、企業は資金を調達することができてはじめて新しい価値を製品化し、世の中に広めることができる。そのための手段として、投資家から直接資金を調達する直接金融と、第三者が預けたお金を銀行から借りる間接金融がある。それぞれにメリットとデメリットがあり、高度な判断が求められる。金融学は、ますます重要度を増している金融について体系的に研究する学問である。
金融論やファイナンス論の概論など金融についての基本的な知識を学ぶ。それから、例えば、生命保険論・証券投資論・金融政策論などの専門科目を受講して理解を深めた後、自分で決めたテーマについて考察する。