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本場新潟だからこそ農業・フラワー・食品・醸造・環境・バイオが学べる!

★やりたいこと、好きなこと、ABioで夢を実現しよう!
お米や野菜を作りたい、きれいなお花で人を喜ばせたい、おいしいお菓子やお惣菜をつくりたい、お酒をつくりたい、実験が好きだ……。それぞれの夢を実現するために必要な知識と技術を基礎からしっかり学べます。

★全国から人が集まる学校
北は北海道、南は沖縄から食・農・フラワーを学びにABioへ進学します。自然栽培・醸造実習など他にはなかなかない珍しいカリキュラムだからこそ全国からABioが選ばれます。

★新潟だからこそ本格的な食と農が学べる!
学校は日本海側最大級の都市・新潟市中央区にあり、JR新潟駅からアクセスも良好!海にも山にも近く、都市と自然が調和した街です。有名なコシヒカリ以外にも野菜や果物、花の生産も豊富で、どれも新潟市内ですべて手に入るほど農業が盛んです。豊富な農産物を活かした食品産業も盛んで、有名なお菓子メーカーや米菓メーカーが数多くあります。

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トピックス

2017.03.01

実習の時間が半分以上を占める!ABioの授業!

○農業経営科
農業基礎総合実習
米・野菜・果樹と幅広く栽培方法を学んでいきます。
その他、農機具に関しての知識・技術も同時に身に付けられます。
授業は、現場で活躍をしている農家が指導をしてくれます。

○園芸デザイン科
フラワーコーディネート実習
ブライダルフラワー・フェーネラルフラワー・ガーデニング・造園など
幅広く基礎から学んでいきます。
その他、生花・アートフラワーなどを利用して道具や植物の使い方など基本技法も
身に付けられます。

○バイオテクノロジー科
醸造実習
日本酒・ワイン・焼酎・味噌・醤油の製造を一から学んでいきます。
麹づくりからおこなっていくので、基礎からしっかり学べるのもABioならでは
の特徴です。
学校にある専門機材を使いながら、醸造のプロが指導をします。

食品加工実習
管理栄養士・フードコーディネーター・大手食品メーカーの食品開発者
有名洋菓子店のパティシエなどが直接指導!
多くの食品の製造方法や単価計算、衛生管理に関して学びます。   

募集内容・学費(2017年4月実績)

新潟農業・バイオ専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

農業経営科【2年制】

栽培コース/経営・販売コース

概要 ◆生産・加工・流通・販売・経営まで幅広く学べるカリキュラム
1年次には米・野菜・果樹の栽培を幅広く学び、同時に農業簿記やマーケティングなどビジネスに関しても学びます。2年次には興味関心に分かれてコース選択をします。栽培技術を高めたい方は栽培コースを、流通や経営などのビジネスを広く学び方は生産・販売コースを選択します。また、コース選択に関わらず農作物を利用した食品加工実習や地元農家と連携した現場実習を経験するので、2年間で農業の知識・技術・経験を幅広く学べます。

◆栽培コース
生産に関する科目が中心で、生産者や農業法人での現場経験が多く得られます。生産者として必要な技術や知識だけでなく、現場の判断力やコミュニケーションを習得します。
◆生産・販売コース
経営に関する科目が中心で、流通、マーケティング、販売、簿記を学びます。「儲かる農業」と言われるような農業をビジネスとして成立させるためのノウハウを習得します。
定員 40名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
1,200,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用が必要です。

農業経営科【4年制】

大学併修コース

概要 ◆農業を知り、幅広い教養を備えた農業人を目指す
1年次から放送大学のカリキュラムも履修しますが、主に1・2年次は農業経営科2年制のカリキュラムを履修し、3・4年次から放送大学のカリキュラムを中心に学びます。また、長期インターンシップで現場力を身に付け就農に備えていきます。現場実習の時間が多いのもABioならではの特徴になります。
定員 10名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,200,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用及び大学併修費用が必要です。

農業経営科【1年制】

概要 ◆農業における生産と経営の両面を理解し、変化に対応できる農業経営者を目指します。
カリキュラムは就農準備を意識して構成されています。栽培実習だけでなく、マーケティングや流通の仕組みを理解し、ビジネスチャンスを生かせる幅広い視野を身につけます。また、生産者や農業関連企業のもとで通年の実習にも取り組み、農業の実務を習得することでスムーズな就農準備を支援します。
定員 10名
対象 男女
年限 1年
学費 初年度納入金
940,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用が必要です。
備考

◆高等学校既卒者対象

バイオテクノロジー科【2年制】

醸造・食品開発コース/環境科学コース/きのこ生産コース

概要 ◆注目される産業「バイオテクノロジー」が2年間で学べる
就職で人気の高い食品メーカーや近年注目の環境関連企業への就職を目指し、就職に必要なバイオテクノロジーの知識と技術を基礎から学びます。1年次にバイオテクノロジーの基礎を学び、2年次からコースに分かれて専門科目を学びます。化学や生物を基礎から指導するので、理科の成績に自信がない方でも安心して学べます。

◆醸造・食品開発コース
食品の製造技術や開発理論のほか、栄養学や食品衛生など食品業界就職に必要な知識と技術を学びます。醸造実習では日本酒・ワイン・焼酎のほかに醤油や味噌の製造も学べるなど、特色あるカリキュラムが魅力です。
◆環境科学コース
環境の検査、分析、浄化の技術を学びます。実習はさまざまな所へ行き、身近な自然環境をテーマに実験を行います。水質処理やリサイクルなどの環境関連企業、化学メーカー、医薬品メーカーなどへの就職を目指します。
◆きのこ生産コース
きのこメーカーの協力により、実習はきのこメーカーの研究室で実施します。メーカーの研究員が、きのこの培養技術やきのこを使った商品開発技術を直接指導します。
定員 40名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
1,200,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用が必要です。

バイオテクノロジー科【4年制】

大学併修コース

概要 ◆技術を身につけ、資格を取得し、幅広い教養を備えたバイオ技術者を目指す
1年次から放送大学のカリキュラムも履修しながら、2年次は2年制課程の環境科学コースのカリキュラムを履修し、3・4年次には醸造・食品コースのカリキュラムを履修します。大学の学びより幅広く知識・技術を身に付けることができます。
定員 10名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,200,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用が必要です。

園芸デザイン科

コース ・フラワーデザインコース
・ガーデンデザインコース
概要 ◆現場感覚重視の実習中心カリキュラム。インターンシップや作品販売、実際の店舗装飾など実践も多数
1年次はフラワーアレンジやガーデンデザインの他、植物管理や農業の基礎などの幅広い知識と技術を学びます。インターンシップも早期から実施することで仕事現場の実務を経験します。2年次では興味関心に合わせて「フラワーデザイン」と「ガーデンデザイン」に分かれて専門的に学びます。基礎は幅広く学べ、なおかつ専門制を高められるのが特徴です。

◆卒業同時取得資格や一部試験免除のほか、高い合格率を誇っています
ABio園芸デザイン科を卒業すると、全員に樹木医補と自然再生士補の資格が付与されます。また、初級園芸福祉士では講習免除が、1・2級造園施工管理技士では実務経験短縮など資格取得の際に有利です。さらに、フラワー装飾技能士2・3級園芸装飾技能士2・3級、造園技能士2級などの、高い合格率を継続しています。

◆フラワー分野で世界一、日本一を目指す
技術力の高さを競う技能五輪全国大会の舞台に挑戦します。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
1,200,000円
(2017年4月実績)
※入学金含む。別途諸費用が必要です。

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • 新潟中央青果(株)
  • (株)ヰセキ信越 
  • (有)鈴木農園
  • (有)白根グレープガーデン
  • (株)甚八農場
  • 農事組合法人ハイフラワー
  • (株)ヌボー生花店 
  • (株)OC garden
  • 牛歩園緑化(株)
  • (有)つぼや花店
  • (株)みどりや
  • フローリストたかの
  • (株)ブルボン
  • (株)三幸製菓
  • 水ing(株)
  • (株)峰村商店
  • (株)信栄食品 
  • 米鶴酒造(株)
  • 旭酒造(株)
  • (株)宇奈月ビール
  • (株)冨士酒造
  • (株)ソフィーナ
  • (株)雪国まいたけ 
  • (有)えんとく培養センター 
  • 伊東酒造(株)
  • (株)久世酒造 
  • (有)グリーンズプラント巻
  • (株)べジアビオ
  • (株)みどりや 
  • (有)つぼや花店
  • (株)信栄食品
  • (有)下田アグリ
  • ジェイエイ・アップル(株)
  • …など

就職支援

★一人ひとりに合せた個別指導の徹底
担任、就職部が二人三脚で一人ひとりの個性に合わせて個別指導を実施します。マナー指導から求人の探し方、企業や業界研究、採用試験の手続方法、面接練習まで一人ひとりの適性や興味関心に合わせて細かく対応します。

★業界就職につながる!インターンシップ制度
在学中のインターンシップは絶好のアピールの場!また、インターンシップ先は1人ひとりの適性や興味関心に合わせて選びます。多くの先輩たちにもインターンシップから就職につなげています。現場で実践して行動や人柄が評価されたからこそ得られた就職は、学生も企業の相互理解があるため就職先でのミスマッチが少ないことが特徴です。

各種制度

新潟農業・バイオ専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

きのこ企業と教育提携した全国でも珍しいきのこバイオテクノロジー教育を実施!

(株)マイコロジーテクノと教育提携をし、実習は企業の機材を使いながら行い、技術者から直接指導を行います。教育提携しているからこそ、きのこ企業への就職も高い実績を誇っています。

無肥料・無農薬の農業「自然栽培」がABioだから学べる!

ABio農業経営科の農業実習では無肥料・無農薬で注目される「自然栽培」が学べます。無肥料・無農薬だから食べる人はもちろん、自然環境にもとっても安全安心でECOな農業です。
映画「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏を特別講師に迎え、「木村秋則自然栽培講座」として一般公開もしています。地元新潟の自然栽培農家のみなさんも協力して自然栽培教育を実施しています。

全国でも珍しい!日本酒・ワイン・焼酎が作れる「醸造実習」が学べる!

ABioは試験醸造免許を取得しており、学内設備でお酒の製造が可能です。バイオテクノロジー科の醸造実習では日本酒・ワイン・焼酎の作り方を学びます。ワインの原料であるぶどうや焼酎の原料であるお米は、農業経営科が実習で手掛けた農作物を利用しています。また、お酒の製造だけでなく味噌・醤油と醸造の幅広い知識・技術も身に付けます。醸造実習により、卒業生は酒蔵やビールメーカーなどで即戦力として活躍しています。

ABioでフラワー分野の日本一・世界一を目指す!

ABio園芸デザイン科では学んだ技術で全国の舞台に挑戦できる環境を提供しています。技能五輪全国大会「フラワー装飾」に出場する選手を学内で選考し、選ばれた選手には技能五輪出場に向けた特別指導などの活動支援を行います。

商業施設や地域イベントとコラボレーション(ラフォーレ原宿新潟、ラブラ万代、新潟アルタ他)

多くの方に花と緑をより身近に感じてもらう活動として、ABio園芸デザイン科の学生が中心となってフラワーイベントを企画、運営しています。その他、各地域のイベントに参加して園芸やフラワーアレンジメントの指導を行っています。花と緑を通して人々を笑顔にしたり、喜ばせたりするやりがいや嬉しさ、楽しさを在学中から感じることが出来るのもABioならでなの教育です。

大学併修コースで、大学も同時に卒業できる!ABioなら大卒資格と専門知識、技術が同時に得れる!

放送大学との教育連携により、大学併修コースを卒業すると大学卒業資格が取得できます。大卒求人に応募できる他、大学院進学が可能になるなど大きなメリットがあります。また、専門知識、技術も基礎から応用まで身に付けることができるので業界就職に強いのも特徴です。専門学校と大学のダブルスクールで学費負担が大きくならないよう、3・4年次の専門学校学費を軽減して、文系大学と同等の費用で学べる学費設定にしています。

行政と連携した特色あるカリキュラム!新潟市・新潟県の3つの大型専門施設で実習!

①新潟県立植物園(東京ドーム約4個分の敷地面積):植物の管理・育成、植物の剪定などを行います。

②新潟市アグリパーク:食品加工実習や教育ファームプログラムの協力支援を行います。

③新潟市いくとぴあ食花:フラワーイベントへの運営協力や園内の植栽管理を行います。

特待生制度

人物、学力共に優秀と認められる方を対象に授業料を免除する制度です。
書類審査と面接試験の総合評価により以下のいずれかに認定します。
【特待生S級】入学手続時納入金の授業料半額免除(28万円免除)
【特待生A級】入学手続時納入金の授業料一部免除(14万円免除)
※総合評価により上記のいずれにも該当しない場合は通常合格となります。詳しくはお問い合わせください。

学びの分野/学校の特徴・特色

新潟農業・バイオ専門学校で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 体育・健康・スポーツ

新潟農業・バイオ専門学校で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • ビジネス・経営

新潟農業・バイオ専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 納入期限延期制度
  • 4大併修制度
  • 海外研修・留学制度
  • インターンシップ
  • 新設学科コース
  • 学生寮

新潟農業・バイオ専門学校の所在地

キャンパス

所在地

〒950-0932
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4

交通機関・最寄り駅

【電車・バスで】
JR「新潟」駅南口バスターミナル1番のりば「長潟線南部営業所」・「スポーツ公園線・新潟市民病院」行 乗車約6分、「北谷内」バス停下車徒歩0分

【マイカーで】
日本海東北自動車道「新潟亀田I.C.」より「新潟駅南口」方面約5分

新潟農業・バイオ専門学校のお問い合わせ先

SoftBankフリーコール 0120-952-794 (携帯からもOK)
FAX: 025-368-7124
Mail: abio@nsg.gr.jp

  • 学校No.4730
  • 更新日: 2017.08.01

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