著作権エージェントで働く人になるには職種情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

やりたいことを見つける!

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

著作権エージェントで働く人

マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画系の仕事
著作権エージェントで働く人

どんな
職種?
ヒット作を海外に広く探し求め出版契約をまとめる仕事

海外の書籍を日本で出版する際には、著者や編集者と著作権契約を行う必要がある。両者の仲介を行うのが主な業務だ。出版社から仲介を依頼されることもあるが、エージェントが海外の書籍の版権を売り込むことも。日本でヒットしそうなテーマの書籍の情報を、海外で開催されるブックフェアなどで集めて、日本語にまとめたものを出版社に提案していく。出版が決まると、海外の権利者との契約を結び、印税などの支払処理、献本などを行う。流行を見抜く目や契約をまとめる能力を磨けば、ヒット作を生み出すことも可能だ。

こんな人に
おすすめ!
出版事情や著作権法に詳しく、交渉術や語学力に長けた人

国内や海外の出版事情や著作権法などに関連する法律の知識が必要とされる。また、知識を踏まえて、双方にメリットを説明できる交渉術に長けていると契約をスムーズにまとめやすい。自ら海外の著者や出版物を発掘して、日本の出版社に持ち込むこともあり、編集者としての視点も持っていると役立てることができる。海外の出版社と取引を行う場合など、英語での交渉が多いため、ビジネス英語能力があると望ましい。

著作権エージェントで働く人を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:文芸学、法学、商学など
  • 採用試験 就職先:著作権エージェント会社、出版社、映像関連会社、フリーランスなど
  • 著作権エージェントで働く人
  • Point1

    大学で法律や著作権、あるいは出版について学んでおくと、就職の際に有利となるだけでなく、実際に仕事をはじめてからもその知識が役に立つことがある。

  • Point2

    大学や専門学校を卒業後、著作権エージェント会社に入社するのが一般的。出版社などの関係業務から転職したり、フリーランスのエージェントとして契約したりする方法もある。

本・雑誌・新聞系のその他の仕事

著作権エージェントで働く人
目指せる学校を探してみよう!

適学・適職診断無料!自分の性格も分かる!

「マイナビ進学 適学・適職診断」は将来進む道を決める時のヒント・道具として作られました。あなたの興味や好みを導き出し、その結果からあなたの行動パターン、向いている仕事のタイプを判定します。またその仕事を目指すために必要な学問や資格情報も調べることができます。

簡単な選択問題に回答 → 行動パターンや向いている仕事が分かる!

自分の適性タイプを知って
学びの分野を見つけよう!

適学・適職診断を受ける