九州・沖縄の農学が学べる私立大学の学校検索結果
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“食・緑・人”のジツガクで、地域を動かす人材へ
自然が身近にある宮崎で、 人の暮らしと地域に役立つ学びを実践する南九州大学。 温暖な気候と豊かな自然環境の中で、少人数制による丁寧な指導と、地域と連携した実学教育を行っています。 50年以上の教育実績を活かし、 学生一人ひとりが「現場で使える力」を身につけていきます。 本学では、次の学科を設置しています。 ・環境園芸学科 園芸・造園・自然環境を通して、人と自然の共生を学ぶ ・子ども教育学科 幼稚園・保育園・小学校・特別支援教育の専門職を育成 ・管理栄養学科 食と健康を科学的に支える管理栄養士を目指す さらに、2027年4月には環境園芸学部に 「地域創成学科(仮称)」の新設を予定しています。 食と農を軸とした地域資源に目を向け、持続可能な地域社会のあり方を考え、実践する学びの場です。 農業、観光、産業、福祉、文化。 分野を横断しながら、地域の魅力や課題をつなぎ合わせ、「新しいまちのかたち」を描いていきます。 南九州大学の学びの軸にあるのは、 「いのち」に密接に関わる〈食・緑・人〉。 地域とともに学び、考え、行動する。 その積み重ねが、学生の成長と社会につながっています。
文系・理系の枠を越え、九州の未来と豊かな人の暮らしに貢献
時代は大きな変化を遂げ、多様な価値観に溢れ、取り組む課題は複雑化しています。そして、日本だけでなく世界に目を向ける時を迎えています。こうした背景の中、求められるのは“さまざまな人と出会い、多様な価値観の中で学ぶ”こと。本学は全国に7つのキャンパスを有し、23学部62学科・専攻を展開。 熊本キャンパスの文理融合学部では、文系・理系の枠にとらわれることなく学ぶことで、幅広い知識と思考力、情報活用能力と社会の課題を解決できる力を養います。さらに副専攻制度を活用することで、複数の専門性を獲得することもできます。多分野で役立つ素質やセンスを磨くことによって、卒業後の進路選択の幅も広がります。 農学部では「植物」と「動物」に、微生物や食品を扱う「食生命科学」を加えた農学の3領域を学ぶことができます。「食料生産」とそれに関わる「環境」「生命」をキーワードに、食の重要性と生命の尊さ、そして人類の未来を考え、多様な生物と共存する未来を築くための先端的な研究にチャレンジすることができます。 2023年4月には、農学部のメインキャンパスとなる「阿蘇くまもと臨空キャンパス」を開設。「教育・研究ゾーン」として教育・研究棟、実習棟を配置し、防疫体制を敷いた多目的の畜舎などを配置しています。学生の教育・研究活動や実習活動に使用することはもとより、地域社会との連携、国際学会やシンポジウムの招致など、幅広い教育展開が可能な施設です。また、教育・研究エリアと実習エリアを一体型にした立地環境により、学生は植物・動物の管理について毎日実習することが可能となり、高い実践的能力の修得を目指します。
100年を超える伝統が育む新しい知性
「真理はわれらを自由にする」という建学の精神を掲げ、教育、学術研究を幅広く展開し、多くの優秀な人材を世に送り出しています。 また、2018年に、学校法人別府大学の110周年を迎え、「100年の伝統 新しい知性」を掲げ、国際交流・大学院の充実・設備の拡大を図り、高度情報化社会に対応すべく、確かな教育・豊かな環境・未来への創造をスローガンとして愛のある教育を展開しています。 大学には、文学部、国際経営学部、食物栄養科学部、看護学部の4学部があり、文学・語学・芸術・歴史・心理・国際経営・食物栄養・発酵醸造・看護などを幅広く学べます。 別府キャンパスには「ラーニングコモンズ」「実習施設」「附属博物館」「図書館」など、充実した施設環境で学生のキャンパスライフを応援しています!
継続的な食糧確保や事業継続を実現する基礎となる分野を学ぶ
品種の改良や病害虫対策をはじめとする栽培技術、事業として継続させるための農業経営、行政による支援のあり方を問う農業政策などを通じて、人と自然の共生のための方法を研究する学問である。研究分野は広く、食料としての生物を環境にマイナスの影響を与えることなく継続的に確保する方法を研究する「資源生物科学」、食品・農業・化学工業などの生物活用現場で起こる問題をバイオ技術によって解決する「応用生命科学」などがある。
生物学・物理学・化学などの基礎的な自然科学の科目と農学概論や土壌学などの農学の基本科目を学ぶ。次に、研究方法や実験技術の基本を習得し、それぞれの専門分野を掘り下げていく。その後、自分のテーマを選択して卒業研究にまとめる。