保育士を目指せる国公立大学の学校検索結果
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実学を創造し、地域に貢献する大学
岡山県立大学は保健福祉学部、情報工学部及びデザイン学部の3学部を擁する複合大学です。建学の理念である「人間尊重と福祉の増進」の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行うことによって、地域との深い連携のもとに実学を創造し、もっと知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えた新しい時代を切り拓く人材を育成します。本学は3学部の専門教育に加え、副専攻として社会連携教育を充実させています。副専攻では、学部・学科、そして学内外の枠を超えた、地域・企業と協働した学びの中で、社会や環境の様々な変化に対応できる力を身に付けます。
保健・医療・福祉の分野でグローバルに活躍できるリーダーを育成
福岡県立大学は、人間社会学部・看護学部の2学部と大学院2研究科を擁する西日本で数少ない公立福祉系総合大学です。 少子高齢化社会の進行や医療技術の高度化など変化する時代のなか、保健・医療・福祉の分野の教育・研究をさらに活性化し、社会のニーズにこたえられる質の高い人材を育成しています。 地域に根ざした教育・研究を行うとともに、経験を重視した「教員と学生の距離が近い」教育環境を実現。 人間社会学部と看護学部の連携で各専門分野を学ぶ全学横断教育プログラムも充実させることによって、より広い視野で物事が判断できる能力を身につけます。 また、グローバル社会で活躍するために、英語・コリア語・中国語などを学ぶ交換留学や海外語学研修を積極的に行っています。 卒業後は、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、保健師、養護教諭、高校・中学・幼稚園教諭、保育士、公務員などとして、グローバル社会で活躍できるリーダーを目指します。
2024年4月、3学部5学科が始動
2024年4月、周南公立大学は、本学学生が活躍する10年後・20年後の社会(「Society5.0(超スマート社会・創造社会)」「グローバル化の浸透」「人生100年時代」)を見据え、経済経営学部に経済経営学科を、人間健康科学部にスポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科を、情報科学部に情報科学科を設置しました。 ●学部学科間の連携 自らが入学した学部学科の専門分野に加え、他の学部学科が開講する一部科目を履修することができます(学部横断・学際教育)。これにより様々な課題を多面的・客観的に捉える力、自らの専門性に説得力と厚みを持たせることができるようになります。 ●総合科目改編 主に1・2年生で学ぶ総合科目を「リテラシー・社会で生きる対応力を育む科目群」「リベラルアーツ・人間形成につながる科目群」「地域の発展・価値創造と自己成長を促す科目群」に分類し整備しました。総合科目を修得することで多彩な教養や社会生活で直面する様々な課題に対して柔軟に対応する力、判断力が身に付きます。 ●情報活用能力の醸成(対象:全学部学生) 情報活用能力(事象を情報とその結び付きとして捉え情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決したり、自らの考えを形成したりする能力)を醸成するための学習プログラムを全学部学科に導入しています。 ※本学は、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)・(応用基礎レベル)の認定を受けています。
その毎日が、未来を変える
山梨県立大学は、2005年に県立女子短期大学と県立看護大学を統合し、3学部と大学院を擁する総合大学として開学しました。2010年には公立大学法人化、「グローカルな知」を備えた大学として革新を進めています。 2019年に山梨大学と共同で「大学アライアンスやまなし」を設立し、様々な教育改革を行っています。2020年からは山梨大学との共同授業(連携開設科目)が始まり、学びの可能性が文理にわたって大きく広がりました。 2022年には「地域活性化人材育成事業(SPARC)」に採択され、常に時代の変化に応じて個性豊かで魅力ある大学づくりを追及しながら前進しています。 小規模校の特性を生かしたきめ細やかで実践的な学修指導で、実践知を備えた地域で活躍できる人材の育成を目指しています。 本校の特色として、「充実した教養教育」「地域に根ざすフィールドワーク」「実践的な少人数教育」などがあります。 特に、地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークを積極的に展開しています。例えば、山梨大学との連携開設科目である「フューチャーサーチ」では、民間企業と連携し、全国の皆様に山梨の新たな魅力を再発見してもらうためのプロジェクト学修など、様々な活動を行っています。 実践的な少人数教育を実践し、教員1人あたり学生11人と教員と学生の距離が近いのも魅力です。基礎からの丁寧な指導、担任制・チューター制の採用、恵まれた実習の機会、学生同士のつながりなど少人数ならでは様々なメリットがあります。
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
”Only One” を育てる
新潟県立大学は、「国際性の涵養」「地域性の重視」「人間性の涵養」を基本理念として、高い専門性と実践力のある人材の育成と新たな知の創出に取り組むことを使命としています。 本学は、国際地域学部、人間生活学部、国際経済学部の3学部、大学院国際地域学研究科、健康栄養学研究科の2研究科、北東アジア研究所を擁する地域の中核的大学として、新潟県内をはじめ、国内外から約1,500名の学生が集う知の拠点となっています。学部においては充実した専門教育、特徴ある語学教育、さらには情報デジタル教育も行っています。 豊かな平野、海、山に広がる恵まれた自然環境をもつ新潟は、他では得られない学びの地です。新潟の地で教育研究を実践する本学ではキャンパスに新たな学舎が整備され、充実した学びの環境が皆さんを待っています。 世界に開かれ地域に貢献する本学は、皆さんが豊かな人間に成長し、社会に飛翔できるよう全力を尽くします。
奈良から始まる、教育者という夢への第一歩。
奈良教育大学は、豊かな自然と歴史が息づく奈良の地で、未来の教育者を育成します。基礎理論とその応用を深く学び、高い知性と教養を身につけることを目指しています。 ここでは、約1,000名の学生が、アクティブ・ラーニングや研究室ゼミを通じて、学問だけでなく、芸術やスポーツなど、多岐にわたる分野を深く追求します。奈良国立博物館や奈良文化財研究所との連携により、奈良で学ぶ喜びと感性を磨く機会が豊富にあります。教員養成カリキュラムと豊富な研修を通じて、実践的な指導力と研究能力を育みます。 また、「持続可能な開発のための教育」(ESD)を推進し、SDGsの実現に向けた教育にも力を入れています。 奈良教育大学で、あなたも未来の教育の担い手として成長しませんか? ここから、あなたの夢への旅が始まります。
キャンパスは街、学ぶのは未来
教育学部・都市経営学部に加え、本学初の理工系学部となる「情報工学部」を2027年4月に開設します。 情報工学部では、コンピュータシミュレーションを活用したものづくりの技術を学ぶ「デジタルものづくりコース」と、重要な情報を守るシステム設計、運用に関する技術を学ぶ「サイバーセキュリティコース」の2つのコースで学びを展開します。地元企業と連携した実践型授業を通して、ものづくりのまち福山で地域の未来を開拓できる技術者を育成します。 本学は1年間を4学期に分け、1学期の授業期間を8週とする「4学期(クォーター)制」を採用しています。 多くの大学が採用する2学期制では週に1回の授業を15週にわたって実施しているのに対し、本学の4学期制では同じ授業を週に2回実施するため、短期間に集中して履修でき、高い学習効果が期待できます。 さらに、夏季・春季休業中に集中講義を設けるなど、学期間外でも学習意欲が低下することなく、充実した学生生活を送るサポート体制を整えています。
仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理のほか、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。
何よりも子どもが好きであることが最も大切。そのうえで、保護者の代わりに子どもを危険から守るという責任感や、知識の少ない子どもを世話する粘り強さが必要になる。また、動きの激しい子どもや、複数の子どもの世話を同時に行う体力も求められる。子どもの立場に立って感情を分かち合うと同時に、健全な成長を促すため、保護者とは異なった客観的な視点を持つことも重要といえるだろう。