芸術・表現・音楽が学べる、コンピュータ・Web・ゲームを目指せる国公立大学の学校検索結果
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学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学
「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」を建学の基本理念として、広島市が設立した広島市立大学は、2024年に建学30周年を迎えました。建学以来、「国際平和文化都市」広島市の知の拠点として地域に根付いてきました。 本学は、文系の国際学部、理系の情報科学部、さらに芸術学部という特色ある学部構成を持つ総合大学です。3学部・4研究科の専門分野の教育研究に加えて、21世紀社会において必要な教養を身に付ける全学共通教育、地域で活躍する人材を育成する地域志向教育、海外学術交流協定大学等への留学や国際学生寮「さくら」を活用したグローバル人材育成教育も本学の強みです。 国際平和文化都市「広島」で、国際学、情報科学、芸術学、そして平和学を学び、世界に羽ばたいてみませんか。広島市立大学は、自分の可能性と未来を切り開こうとする学生を全力で応援します。自分の将来の夢を実現しようとする皆さんの入学を心からお待ちしています。
「地域で学ぶ」「グローバル」「教員養成力」の3本柱で人材を育成
都留文科大学(つるぶんかだいがく)は、山梨県都留市に所在する富士山に最も近い公立大学で、2025年に前身の短期大学から数えて開学70周年を迎えました。学生数はおよそ3,500名で、うち山梨県内出身者が約13%、山梨県外出身者が約87%と毎年全国から多くの学生が集まり、この地で日々研鑽に励んでいます。 学部は2学部6学科で成り立ち、文学部には国文学科、英文学科、教養学部には学校教育学科、地域社会学科、比較文化学科、国際教育学科があります。人文学系の学問を中心に学び、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。 本学は、地域との連携、国際化、教員養成を教育の柱としています。2023年にはTsuru Humanities Centerを開設し、DX(デジタルトランスフォーメーション)教育の推進・地域連携の一層の充実を図っています。2024年には学部改編を行うとともに、学科を越えて興味関心のある分野を学ぶことができる副専攻プログラムがスタートしました。「学習環境」と「教育システム」の両面から、一人ひとりの学生の学びの質を保証し、サポートしています。AIをはじめ様々なテクノロジーが驚異的なスピードで進展する現在、社会の変化に対応するためには幅広い教養と人間性を涵養することが求められます。少人数制の授業や地域社会とのつながりを重視し、小規模な公立大学ならではの「学生の個性や目的に合わせた教育」を通して、学問だけでなく実社会で活躍するための能力を養い学生が社会へ、そして世界へと羽ばたいていけるよう努めます。 また、本学では、「世界を見据え地域に生きる」をコンセプトに、多様な留学制度を設けています。交換留学やグローバル教育奨学金などの各種奨学金制度を用意し、学生をサポートしており、多くの学生が海外の大学で有意義な留学生活を経験しています。例えば、セント・ノーバート大学(アメリカ)やタスマニア大学(オーストラリア)、上海外国語大学(中国)などへの交換留学をはじめ、夏季・春季の長期休暇を利用した海外語学研修も実施しています。また、海外から本学へ来て留学生をサポートするチューター制度もあり、留学生と緊密に交流することで国際感覚が養われ、語学力も向上します。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
社会の未来をデザインするシステム情報科学
システム情報科学とは、生命・自然・数理・社会・認知・人工物など、多様なシステムを対象に、情報科学の理論と技術を基盤として、システムの仕組みを理解し、より良い姿を設計し、現実の中で実現していくことを探求する学問領域です。 ここでいう「システム」とは、コンピュータ上の情報システムに限らず、 - 生命現象や自然現象、 - 数理モデルや複雑系として表される抽象的な構造、 - 社会構造・組織・教育といった社会的な仕組み、 - 認知・学習・創造活動など人間の内的過程、 - アプリケーション、インタフェース、ロボットなどの人工物、 といった、相互作用によって成り立つ広範な対象を含みます。 これらのシステムに向き合うため、本学では、仕組みを解明する力(Science)、新たな価値を設計する力(Design)、仕組みを実装・構築する力(Engineering)を総合的に育成します。 本学のシステム情報科学部は、教育カリキュラム・研究環境・大学運営・建築空間が、建学以来25年にわたり、一体的に設計され発展してきた点に特徴があります。分野横断的な学びが自然に生まれ、教員と学生が日常的に協働する環境が実現されています。 キャンパスはプリツカー賞受賞の建築家・山本理顕氏による設計で、五層吹き抜けの開放的な空間と、教室・工房・図書館・体育館までもがガラスで連続する構造は、Open Space, Open Mind という理念を具現化しています。こうした開かれた空間は、活動の透明性を高め、交流と創造的な学びを促進し、四半世紀にわたり未来大の教育と研究を支えてきました。教員・学生・事務局が互いに顔の見える関係を築ける、小規模大学ならではの良さもあります。 システム情報科学部では、情報科学を基盤に、生命・自然・数理・社会・認知・人工物といった多様なシステムの理解・設計・構築を通じて、新たな価値を創出できる人材の育成をめざしています。
公立大学で、デザインを基礎から実践まで幅広く学ぶ
長岡造形大学は、公立のデザイン大学として、デザインを基礎から実践まで段階的に学べる環境がそろっています。 入学後はまず、デッサン・色彩・立体構成など、ものづくりの基礎をしっかり学びます。 アイデアを形にする力や、課題を見つけて考える力など、デザインの土台となるスキルを丁寧に身につけていきます。 デザインは、色や形を整えるだけではありません。 日常の「困ったこと」や「もっと良くできそうなこと」に気づき、どうすれば解決できるかを考える力、人に伝える力など、社会で役立つ多くの力が身につく分野です。アイデアが形になっていく楽しさも、デザインならではです。 基礎を学んだあとは、学科ごとに幅広い分野に触れながら、自分に合った専門を見つけていきます。 さらに、学科を超えて授業を選べるため、「やってみたい!」と思ったことに挑戦しやすいのも本学の特徴です。 企業や自治体と一緒に取り組むプロジェクトも多く、実際の現場で必要とされるデザインを体験しながら学べます。 地域の方へのヒアリング、企画づくり、作品制作などを通して、コミュニケーション力や伝える力も自然と身についていきます。 こうした学びを積み重ねることで、デザインの考え方やスキルはさまざまな職業で活かせるようになります。 卒業生は、デザイナーや建築家だけでなく、商品企画、広告、メディア、一般企業、行政など幅広い分野で活躍しています。 その結果、就職率は95.7%(2024年度実績)※と高い水準を維持しています。 また、2025年度からは新アトリエ棟も本格稼働しています。 最新のデジタル機器を使えるプロトタイピングルーム、3面投射で没入体験ができるイマーシブスタジオ、映像や音を編集できるオーディオスタジオなど、現代の表現に対応した設備を整え、全ての学科が使用できます。 デザインされた校舎や名作家具、美しいキャンパスも、毎日の学びを支える大切な教材です。 長岡造形大学は、「つくる」「考える」「伝える」力を育て、未来の選択肢を広げるデザインの学びを提供しています。 ※2024年度卒業生 就職率95.7%(就職者201名/就職希望者210名 進路決定率88.8%
専門的な学びと誠実な実践力を追求する大学。
本学は、緑豊かで九十九島の潮風を感じられる佐世保校と、まなび野の丘の上に広がる開放的なシーボルト校の、2つのキャンパスが学生生活のフィールドとなります。佐世保校は1951年に長崎県立佐世保商科短期大学として開学し、シーボルト校は1902年に設立された長崎県立高等女学校を前身としています。この2つのキャンパスは、2008年に1つの大学として統合されました。 統合後も、長崎の歴史や文化、地理的特性を活かしながら、新しい時代に向けて挑戦を続ける人材を育てています。また、地域づくりや持続可能な地域社会のために、地域の未来を切り開く拠点としての役割を果たしています。 地域に根差す大学として、長崎の地ならではの実践的な学びを通じて、国際性と地域性を兼ね備えた優秀な人材を数多く輩出しています。
地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
実学を創造し、地域に貢献する大学
岡山県立大学は保健福祉学部、情報工学部及びデザイン学部の3学部を擁する複合大学です。建学の理念である「人間尊重と福祉の増進」の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行うことによって、地域との深い連携のもとに実学を創造し、もっと知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えた新しい時代を切り拓く人材を育成します。本学は3学部の専門教育に加え、副専攻として社会連携教育を充実させています。副専攻では、学部・学科、そして学内外の枠を超えた、地域・企業と協働した学びの中で、社会や環境の様々な変化に対応できる力を身に付けます。