関東・甲信越の介護福祉が学べる国公立大学の学校検索結果
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地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
障がい者や高齢者が自立した生活が送れる社会の実現を目指す
障がいのある子どもや大人、そして高齢者が安心して自立した生活を送れるようにサポートするのが介護福祉の考え方である。社会福祉、介護、医療、臨床心理などの分野をバランスよく学びながら、介護福祉の専門知識や介護技術についても理解を深める。今後、高齢化が進む中で増え続ける介護を必要とする人々に対し、どのようにすれば安定した介護サービスを提供することができるかが、大きな研究課題となる。
介護福祉についての基礎知識と基礎技術を身につける。また、医療についての概論的な知識、高齢者の心のケアについても学ぶ。その後、障がい者全般への介護について理解を深め、訪問介護や福祉施設での実習に取り組みながら、研究テーマを決めて考察をまとめる。