東北の私立短大の学校検索結果
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社会のさまざまなニーズに対応できる専門職業人を育成
本学は、教養教育・対人教育・実学教育を基本に、豊かな人間性を備え、地域社会に貢献できる人材を育成します。 「ビジネスキャリア学科」「観光ビジネス学科」「現代英語学科」「言語聴覚学科」「歯科衛生学科」「救急救命学科」「栄養学科」「こども学科」の8つの学科を設置しています。 北杜学園グループの短期大学として、専門学校で築いてきた伝統と専門教育を引き継ぎ、高いスキルや国家資格を活かして活躍できる職業人を目指します。
入学前教育から卒後指導まで丁寧な指導体制による一貫教育で、人間性豊かな保育者を育てます。
「白菊のように霜に耐え、清く、美しく」 明治14年(西暦1881年)に開設し、140年の歴史と伝統を持つ宮城誠真短期大学。本学の教育は、「白菊のように霜に耐え、清く、美しく」というこの建学の精神を礎としています。そしてその理念は「強い意志をもち、心温かく、誠実で、良識ある人材を育て社会に送り出していく」と解され、今に脈々と受け継がれています。短期大学に学ぶ者としての豊かな教養を、保育者をめざす者としての専門的力量を、そして社会に貢献する者としての社会性を身につけることを教育目標の重点として、教育活動を展開していきます。 また、本学の指導の特色として、教員全員で行う個別面接指導があります。キャリアガイダンス科目では2年間を通して実践的・具体的な指導を行うことにより、学生は、全員が希望通りに就職が決定しています。就職先は、幼稚園、保育所、認定こども園、児童養護施設のほか、近年は公務員内定率も上昇しており、一般企業への就職、4年生大学への進学・編入もしています。本学の就職率は、14年連続で100%を達成しました。 2025年3月卒業生実績(就職希望者数43名/就職者数43名)
「愛する心」を核に、豊かな地域社会の担い手を育成します。
八戸学院大学短期大学部はこども教育と介護福祉の2学科を擁します。こども教育学科は1971年の開学以来の歴史を有し、多くの卒業生が地域の幼稚園や保育所、児童養護施設等で活躍しています。介護福祉学科は2019年に開設され、今春、3回生が地域の高齢者福祉・障害者福祉を支えるべく巣立って行ったところです。この少子高齢社会にあって、保育と介護の社会的重要性は増すばかりであり、私たちは大きな期待と責任を担っています。 本学の使命は学生がもつ「愛する心」を保育や介護の知識・技術と結びつけ、確かな専門性へと導くことです。学生の皆さんには短期大学の2年間で多くの人と交流し、さまざまな経験を積むことで自らの人間性を育み、理論と実践の循環・融合によって高い専門性を培うことを期待しています。そのために、本学は教育の質の向上にいっそうの熱意をもって取り組んで参ります。
高い教養と専門知識を身に付け、地域に貢献できる人材を育成します!
青森中央短期大学では、「愛あれ、知恵あれ、真実(まこと)あれ」の建学の精神に基づき、高い教養と専門的知識・技能、さらには豊かな人間性を身に付け、実社会においてリーダーシップを発揮し、地域に貢献できる人材を育むことを目指しています。 そのため、学生の活動範囲が学内だけにとどまることなく、地域や地元企業とも連携し、様々な活動に取り組めるよう積極的に機会を作り、応援しています。 また、授業科目の中で、それぞれの専門を活かし、青森について深く学ぶ機会を取り入れる取り組みを行っています。青森の現状や特色、諸課題に触れることにより、青森の将来に関心をもち、ひいては、郷土への誇りや愛着を胸に活躍できるような学びを大切にします。
子どもの発達の学びから、自らの人間性を高めていきます
建学の精神「信愛・健康・報恩」に基づく本学の学びは、人とのつながりを大切にしながら豊かな人間へと導いてくれます。子どもから高齢者までの幅広い人々を理解し信愛し、周囲に感謝し協調のできる、社会に貢献できる人材の育成を目指します。 2026年4月幼児教育学科に3つのコースが誕生。 ①『こども教育コース』幼稚園教諭2種免許状と保育士資格の取得を目指せるコースです。実践的な実習や講義から子どもと保育者の学びを深めます。 ②『支援教育コース』幼稚園教諭2種免許状と特別支援学校教諭2種免許状の取得を目指せるコースです。本学在学中に星槎大学共生科学部通信制課程(連携校)の特別支援に関する課程を併修することで特別支援学校教諭2種免許状の取得を目指します。 ③『キャリア教育コース』行政学や公務員教養演習等、公務員の合格を目指した科目の受講など、多様な進路を選択できるコースです。子どもについての専門性をベースに、幅広い分野での活躍を目指します。気仙沼リアス調理製菓専門学校通信課程(連携校)を併修することで、製菓衛生師(パティシエ)の受験資格を得ることができます。 教育学を通して、なりたい自分を見つけます。
「東洋医学」と「⻄洋医学」を学び、看護・スポーツなど幅広い分野で活躍できる医療⼈材へ︕
仙台赤門短期大学には、看護師を目指す『看護学科』と、 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ師を目指す『鍼灸手技療法学科』(2025年4月設置)があります。歴史ある「東洋医学」と最新の「西洋医学」の両方を学び、変化する医療ニーズに応えることができる知識と技術を身に付けてみませんか。 【東洋医学と看護が拓く、地域に活きる新しい医療】 看護学科では、従来の病院だけでなく介護施設や訪問看護、福祉施設など様々なフィールドで活躍できる看護師の育成を目指しています。 2018年に新設された本校には、実際の医療現場や自宅を想定した実習室や最新のシミュレーターが完備されており、さまざまな病状・状況に対応できる看護技術を学習することができます。 また、2025年4月に開設された鍼灸手技療法学科(前身:「仙台赤門医療専門学校」、創立1948年)と連携し、歴史ある東洋医学をカリキュラムに取り入れた授業を展開。これにより看護業務に役立つ実践的な知識と技術を習得できます。 鍼灸手技療法学科は、大学・短期大学として日本初(※)となる、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を同時に目指せる唯一(*)の短期大学です。東洋医学と現代医学を融合させた体系的なカリキュラムを備え、基礎から応用、臨床へと段階的に学べることが大きな特徴です。経験豊富な教員による丁寧な指導と、附属治療院をはじめとした充実した臨床実習環境により、確かな技術力と臨床判断力を養うことができます。統合医療が求められる現代において、鍼灸と手技療法を専門的に学ぶことができる本学科は、伝統医療のスペシャリストを目指す学生にとって、最適な学習環境が整っています。 「はり師」・「きゅう師」、「あん摩マッサージ師」の国家資格の習得をすることができ、治療院や病院、メディカルトレーナーや美容サロンなどで即戦力として活躍できる人材の育成を目指しています。 (※)厚生労働省公式ホームページ参照 *文部科学大臣指定(認定)医療関係技術者養成学校一覧(令和6年5月1日現在)より
自己を磨き、輝く女性に。
郡山女子大学短期大学部は、2026年に創立80年を迎える歴史の中で、福島県内の幼児教育や栄養分野の企業、文化施設に約25,000名の卒業生を輩出してきました。 建学の精神である「尊敬」「責任」「自由」に基づき、広い教養を身につけ、個性を重視し、互いを理解する〈個〉の確立と〈他〉との協調をもって、自主・自立できる女性の育成を目指しています。 現在、健康栄養学科、地域創成学科、幼児教育学科には幼児教育コースとチャイルド・ミュージックコースが設置されています。 また、短大卒業後に研究やスキルを高めたい学生のため、4年制大学と同じ学士の資格が認められる専攻科(文化学専攻、幼児教育学専攻)を設けています。 さらに、より高度な学びを目指す学生には、郡山女子大学 生活科学部や他大学の3年に編入できる「編入学制度」を設けており、多彩な学生の進路に応える環境が整っています。
医療・福祉と食の両面から人々の暮らしをサポートできる専門家を養成
本学は、救急救命学科、口腔衛生学科、別科 調理師養成・1年課程を設置し、⼈間の尊厳の尊重を基本として、⼈に共感できる豊かな⼈間性とホスピタリティー精神を兼ね備える質の高い専⾨家を育成してます。 救急救命学科は、救命救助に必要な知識・技術を習得し、災害時の救命・救助活動の現場において即戦⼒として活躍できる⼈材を育成します。特に、本学科では「救命と救助は不可分である」との考え方から、救命に関する最新の知識・技術の教育はもとより、全国的にも数少ないUSAR訓練(都市型災害捜索救助)を行うための実習棟を設置するなど、救助技術の修得にも力を入れています。 口腔衛生学科は歯科・口腔衛生を学ぶ環境を整え、歯科衛生士を養成しています。生活習慣病等の発症に深く関与している歯周病が注目され、予防による口腔保健の向上への社会的なニーズが高まっています。口腔の健康は全身の健康へとつながることから、口腔健康管理のスペシャリストである歯科衛生士の役割が重視されてきています。 別科 調理師養成・1年課程では1年という短期間の中で反復トレーニングによる基本的な調理技術の修得に加え、⽇本、⻄洋、中国料理・給⾷・製菓を学ぶことができ、効率よく調理師(国家資格)取得できます。(※1) ※専門調理師・調理技能士受験のための実務経験短縮と筆記試験免除(在学中に技術考査に合格したもの)
真の人間理解を追求し、幼児教育・社会福祉の専門家を育成する
羽陽学園短期大学は、山形県の天童市にあり、古い歴史を持つ山形保育専門学校の伝統を受け継ぎ、幼児教育科と専攻科福祉専攻を設置し、幼児教育の優れた指導者や、高齢者・障がい者の介護を含む福祉の専門家を育成しています。 本学の建学の精神は「敬・実・和」です。 これは、「まごころをもって、他の人を敬愛し、和をはかる」ということで、誰に対しても優しく、賢く、骨惜しみしない人間を育てるというものです。 本学の教育理念は、「他者理解を通して自己理解と自己改革を行い、社会活動に積極的に参加しながら、生涯にわたる自己実現を行いうる人間性豊かな人材の育成」です。 この建学の精神と教育理念のもと、真の人間理解を追求し、広い視野と洞察力を備え、情熱を持って行動できる人間性豊かな人材の育成を目指しております。
充実した実践授業で幅広い分野で活躍できる保育のプロを育成する
本学は「敬・愛・信」を教育の基本理念とし、人間としての教養を深め、専門知識と技術を学び、真に社会に貢献できる人材の育成をめざしています。開学以来60年以上の歴史と伝統があり、卒業生の多くは主に県内各地の教育・保育・福祉の分野、または一般企業などで活躍しており、地域の発展に貢献しています。 子ども学科の教育目的は、未来をつくる子どものために、豊かな人間性と社会性を兼ね備えた、保育・教育における総合的実践力を有する人材の育成です。“子どもと歩む保育者になる”ための2年間となるように、学びの段階を設けて授業と実習を計画的に配置しています。