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国会職員

公務員・政治・法律系の仕事
国会職員

どんな
職種?
国会に所属する各機関で専門的な仕事をする国家公務員

国会職員とは、国会に属する機関に勤務する国家公務員の総称である。国家公務員には一般職と特別職があり、待遇は一般の国家公務員と同じレベルだが、身分は特別職の国家公務員となる。衆議院事務局職員、参議院事務局職員、裁判所職員、国立国会図書館職員などが該当し、それぞれの機関で専門的な仕事を行う。業務内容は勤務先によってさまざまだが、いずれも国を動かす重要な役割を担う。政党や思想に偏ることなく、中立の立場で業務に取り組まなければならない。

こんな人に
おすすめ!
中立なものの見方と日本を支えようとする強い意志

それぞれの機関により、仕事が異なる。書類を作成したり、調査を行ったり、なかには国会図書館の司書のような業務もある。ただ、国民全体に奉仕する立場であることはどの職種にも共通しており、個人的な思想や信条を仕事に持ち込まず、中立の立場で業務と向き合うことが求められる。また、「立法の府から日本を支える」という強い自負も欠かせない。

国会職員

この職種は文系?理系?

  • 1段階
  • 2段階
  • 3段階
  • 4段階
  • 5段階

国会職員を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:法学、政治学、総合政策学など
  • 採用試験 就職先:国会に所属する各機関など
  • 国会職員
  • Point1

    採用試験は機関ごとに行われ、合格すればその機関に就職できる。試験内容もそれぞれである。

  • Point2

    新聞やニュースなどにも目を向け、国会の仕組みや法律、政治に関する知識を身に付けておくとよい。

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