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国会図書館職員

公務員・政治・法律系の仕事
国会図書館職員

どんな
職種?
日本で出版されたあらゆる書物を保管し、議員や一般に開示する

国立国会図書館、上野の国際子ども図書館、京都の関西館で働く職員。業務の内容は3パターンあり、まず膨大な資料や書籍の整理、保管、データベース化を行う司書業務。次に子ども図書館以外の蔵書で、一般開架されていない本を司書に請求した際に倉庫から出し、閲覧に対応する業務。さらに、国会議員が法律をつくる際にサポートする専門職として、立法案の分析、評価、資料提供などを行う業務である。図書館の運営を維持するための一般事務職もあり、高卒以上で30歳未満の人なら採用試験に応募可能。書籍が好きな人に最適だ。

こんな人に
おすすめ!
利用者の意図をくみ取り、本を探す手引きができるホスピタリティ精神と調査力

図書や保存資料に対する知的好奇心が旺盛で、検索者の役に立ちたいと思うホスピタリティがある人に向いている。依頼を受けた情報を探し出すために、あらゆる分野の知識をベースにしながら利用者の要望に応える力が求められる。図書館内外と関わることも多いため、関係者とのコミュニケーション能力や協調性があるといいだろう。

この職種の収入は?

平均年収301.7万円 [国家公務員の給与(平成28年版)(内閣官房内閣人事局)地方機関係員・25歳・独身のモデル年間給与 参照]

国会図書館職員を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:図書館情報学、コミュニケーション学、外国文学、日本文学、文芸学など
  • 採用試験 就職先:国立国会図書館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)など
  • 国会図書館職員
  • Point1

    総合職試験では政策の企画立案に関して高い能力があるか、一般職試験は事務処理能力として的確かどうかが採用のポイントとされる。

  • Point2

    公務員試験となる国立図書館職員採用試験は、総合職が一種類、一般職が二種類ある。教養試験のほか英語試験、性格検査、面接で審査される。

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