関東・甲信越の生物工学が学べる国公立大学の学校検索結果
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公立諏訪東京理科大学の学部・学科情報等を紹介
公立諏訪東京理科大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。 最新の情報は学校の公式HPや学校パンフレットを取り寄せてご確認ください。
全国的にも数少ない工科系の公立大学
①学群制と教育プログラム 本学では2学群制による柔軟なカリキュラムを実施しており、学生自らが興味や関心を持っているテーマを多数学ぶことができます。1年次には各学群の3プログラム分野を広く学び、自らの専門分野に関連する知識を多く修得したうえで、2年次以降は専門分野を集中的かつ多角的に学ぶことができます。 ②充実した学内設備 本学では、演習・実習・実験を通した学びに力を入れています。基礎から応用までの学びから高度で実践的な研究まで、自己の修学・進路に照らした課題研究ができるよう、大学内には、実践的な学びに欠かせない学習設備が充実しています。 ③工学基礎科目の充実 データサイエンスやものづくり概論など工学の基礎となる知識を横断的に修得する科目を新設。また、地域の実情をオピニオンリーダーから直接学ぶ機会もあるなど、学生の視座を高めるよう工夫された講義を設置しています。様々な見地から工学の手法や可能性を学ぶことで、より魅力的なエンジニアを目指せます。
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
バイオテクノロジーの研究成果を食料・医療・環境分野に活用する
農作物の品種改良や伝統食品の発酵技術に始まり、遺伝子組み換えや最新のクローン技術まで、バイオテクノロジーの研究成果を食料・医療・環境などの分野で活用する学問である。専門分野としては、生きている細胞のさまざまな反応を促す酵素などの可能性を追究する「分子生物工学」、微生物を有効活用するために細胞を人工的な方法で加工する「細胞工学」、有用な微生物などを利用し水質や土壌を改良する「環境生物工学」などがある。
生物学・数学・物理学・化学などの基礎的な自然科学の科目と情報処理系の基本科目を学ぶ。さらに、生物工学の基本的な研究方法・実験技術などを習得する。そのうえで、生化学などの専門科目を履修して専門性を深める。その後、研究テーマを決めて卒業研究にまとめる。