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電気通信大学の学部・学科情報等を紹介

電気通信大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。
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募集内容・学費

電気通信大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

情報理工学域(2017年4月実績)

I類(情報系)

概要 1、2年次に、情報学の基礎となる数学および、コンピュータの基礎とプログラミングを学び、2年次後学期から自身の興味や進みたい職業にあわせて、プログラムに分かれます。

1、2年次に学ぶ数学は、微分積分・線形代数はもちろん、実数のみならず複素数の数学や離散構造の数学、工学を意識した学問であり、高校の数学とは違う、美しい応用数学を学びます。

情報技術のトレンドは十年単位で入れ替わり、さらにコンピュータを取り巻く環境では、表層の部分はさらに速い速度で変化します。この変化の波に乗る表層の技術は、トレンドが入れ替わると同時に陳腐化してしまいますが、それを支える基盤技術は簡単に色あせることはありません。
I類では、その基盤技術を身につける、包括的なカリキュラムを用意しています。


【プログラム】
メディア情報学プログラム
経営・社会情報学プログラム
情報数理工学プログラム
コンピュータサイエンスプログラム
メディア情報学プログラム 情報学を基礎とする、情報メディア技術の創造と応用について学びます。

映像、音響、触覚などの情報処理を用いた五感メディア、人工知能やエージェント技術を用いる知的メディア、人間の感情とメディアの関わりを探る感性メディア、メディアを駆使したコミュニケーションや芸術作品の制作など、多角的に学びます。
経営・社会情報学プログラム 経営・社会情報学の知識を根底に、創造的かつ効率的に、多様な組織の運営、管理を実践するための方法論や技術を学びます。

ビッグデータ、G空間情報など情報の分析・解析・調査に必要不可欠な統計学、数理モデル、多変量解析、またその実現に必要なコンピュータ技術などの習得をめざします。
経営・社会情報の活用法を幅広く学ぶことで、経営・社会情報システムの設計や評価に取り組みます。
情報数理工学プログラム 数値解析、高性能計算、シミュレーション技術、アルゴリズム解析、離散数理工学など、情報数理の基礎知識と応用力を身に付け、物理現象、生命現象、経済活動、知的活動、社会システム、情報システムなど、現実世界の様々な現象について、数理的構造を見抜き、モデル化し、コンピュータを用いて解析する技術を学びます。

激変する社会の本質を見抜き、諸問題を創造的に解決する能力を持った技術者の育成をめざします。
コンピュータサイエンスプログラム 次世代情報化社会の創出の中心となる人材を目指し、コンピュータとネットワークのアーキテクチャ(設計の基本)や、ソフトウエアの解析・設計・制御手法などを学びます。
コンピュータとその利用に関する幅広い基幹技術の習得をめざします。
募集内容 定員:210名
対象:男女
年限:4年
学費:817,800円(初年度納入金)
(2017年4月実績)
備考

1年次は情報理工学全般の基礎を学び、1年次後学期から専門性を意識しつつ広がりを持った3つの「類」に分かれます。2年次後学期からは自分の将来の方向性を見据え、専門分野に特化した教育プログラムに取り組みます。

II類(融合系)

概要 医用工学やロボティクス、電力スマートグリッドの専門家、技術者を目標とし、情報と理工が融合した新たな学問領域を学ぶため、1年次より段階的なプログラムを設定しています。

1年次には、自然科学全般にかかる科目を中心に学び、2年次には、科学全般の基礎力を身に付けます。
2年次後学期からは各プログラムにわかれ、より専門性の高い知識や技術の習得を目指します。
1年次から、段階的にカリキュラムを実行することで、専門分野を学ぶ力を自然に身に付け、専門家としての使命感や倫理観を養います。


【プログラム】
セキュリティ情報学プログラム
情報通信工学プログラム
電子情報学プログラム
計測・制御システムプログラム
先端ロボティクスプログラム
セキュリティ情報学プログラム 現代社会にとって欠かすことのできない、情報セキュリティに関する専門家を育てます。
サイバー空間と実世界の安全性に対する脅威に対抗する技術や理論、運用法を多角的に学びます。
情報通信工学プログラム 情報理論、通信理論、誤り訂正技術、暗号化技術など、電気・電子・システムの基礎を根底に、通信ネットワーク設計・構築技術などを学びます。
無線・有線および光通信のためのシステムや、デバイスの設計法、通信ネットワークの技術の習得をめざします。
電子情報学プログラム 電子・情報・通信システムの開発に必要な知識と応用力を身につけることを目標とし、音響・画像・知能処理、電磁波伝送・宇宙観測などに用いられる様々な電子情報システムの、構築技術の基礎となる理論と手法を学びます。
エレクトロニクスの基礎の上にプログラミング・電子回路などの実験・演習のカリキュラムを用意しています。
計測・制御システムプログラム 先端システムの創出を目標としたプログラムです。
身近にある家電からプラントまでの制御、および生態情報計測に基づく医療機器など、産業及び、公共施設などの各分野で広く使用される、先端的技術、計測・制御システムの専門家、技術者を育成します。
先端ロボティクスプログラム 機械と電子・情報・通信技術との融合に力を入れ、さらに知的制御を組み込んだ「知のメカ」に関する科目を学びます。

進化し続けるメカトロニクス分野の研究・開発を担う人材として、幅広い知識をシステムとして統合する能力を持ち、ロボットのプロフェッショナルとして、第一線で活躍する高度専門技術者の養成をめざします。
募集内容 定員:245名
対象:男女
年限:4年
学費:817,800円(初年度納入金)
(2017年4月実績)
備考

1年次は情報理工学全般の基礎を学び、1年次後学期から専門性を意識しつつ広がりを持った3つの「類」に分かれます。2年次後学期からは自分の将来の方向性を見据え、専門分野に特化した教育プログラムに取り組みます。

III類(理工系)

概要 人間と、環境に調和するものづくりに貢献する学問分野の専門家の育成を目的に、1、2年次に、理工学の基礎知識および専門性を高めていく能力を向上させ、2年次後学期から自身の興味や進みたい職業にあわせて、プログラムに分かれます。

情報や融合分野の要素技術や、その発展を促進する基盤技術を学び、新しい機能をもつ物質やデバイスの創造とそのメカニズムの起源を探究します。

創造性や国際性を養う多彩なプログラムを設け、基盤となる理工学分野、特に情報、通信、エレクトロニクス、メカトロニクス等を基軸とする科学技術分野において、国際標準の基礎知識と専門性を身に付けます。
その上で、国際性と実践力をともなう確かな継続的学習能力を持ち、社会との関わりの中で大きく発展していくことのできる人材を育成します。


【プログラム】
機械システムプログラム
電子工学プログラム
光工学プログラム
物理工学プログラム
化学生命工学プログラム
機械システムプログラム 機械工学の基礎的科目を根底、先進的かつ機械システムの設計に必要な科目を修得します。

機械をシステムとして捉えて調和のとれた設計・開発を行い、設計の計算機支援、創造的加工法の開発、材料の強度設計、流体に関する数理と制御、計算力学と数値シミュレーションなど、機械システムの先端的基盤技術に関して、第一線で活躍する専門技術者の養成をめざします。
電子工学プログラム 研究開発現場で必要となる電子工学の基礎力と実践的な応用力を身につけます。
最先端エレクトロニクス機器およびその要素と技術、携帯電話、テレビ、ロボット、光通信、量子コンピュータ、ナノテクノロジー、超伝導などに関し、基礎から応用まで広い範囲の教育研究を行っています。
光工学プログラム ブロードバンドネットワーク社会や基礎自然科学、医学、エネルギー、ナノテクノロジー、加工・プロセスなど諸分野において大きな役割となる、光工学について学びます。

特定領域分野に囚われない広い視野と見識を備え、高度情報化社会のニーズに応えた実践的な高度専門技術を有する研究開発に携わる人材の養成をめざします。
物理工学プログラム 基礎学力の定着を図る連携専門科目と専門知識と先端技術に対する知見を深めるため、物理学を基礎から体系的に学びます。
物理学的視点と工学的手法を習得し、新しい機能をもつ先端材料・デバイスの創造を目指します。
化学生命工学プログラム 科学と生物学を総合的に幅広く学び、生体機能、身体機能をもとにした電子・光・磁気機能材料や医療技術、バイオテクノロジーなどの開発に携わる人材を育成します。

自主研究を行うための学生オープンラボを設け、先端的な実験設備を用いた研究の進め方、専門的知識、技術の習得を支援します。
募集内容 定員:235名
対象:男女
年限:4年
学費:817,800円(初年度納入金)
(2017年4月実績)
備考

1年次は情報理工学全般の基礎を学び、1年次後学期から専門性を意識しつつ広がりを持った3つの「類」に分かれます。2年次後学期からは自分の将来の方向性を見据え、専門分野に特化した教育プログラムに取り組みます。

先端工学基礎課程(夜間主)

概要 平日夜間と土曜日に開講される社会人向けのコースです。

土台となる数学の基礎をはじめ、情報通信、機械工学を中心とした情報理工系の知識を基礎をしっかりと学び、さらに応用へと段階的なカリキュラムを設定しています。

昼間コースと同等レベルのカリキュラム内容で、昼間コースの半額で受講することができます。
また、産学連携で行う特徴的な社会人教育を通して確かなキャリアを築くための実力を身につけ、さらに卒業研究や大学院進学によってさらなる専門性を追求することも可能です。
募集内容 定員:30名
対象:男女
年限:4年
学費:408,900円(初年度納入金)
(2017年4月実績)
備考

原則として、社会人を対象とした夜間主課程です。

学びの分野/学校の特徴・特色

電気通信大学で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物

電気通信大学の特徴

  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

電気通信大学の所在地

国立大学法人電気通信大学

所在地

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

交通機関・最寄り駅

京王線「調布」駅下車、中央口より北へ徒歩5分。

電気通信大学のお問い合わせ先

入試課

電話 042-443-5103 (直通)
Mail: arc01@office.uec.ac.jp

  • 学校No.2586
  • 更新日: 2017.03.01

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