関東・甲信越の工芸学が学べる国公立大学の学校検索結果
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科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
芸術性と実用性の双方から製品を考えてつくる
芸術と実用、どちらの特質もある工芸品について学ぶ学問で、主な領域には、陶芸、木工、金属加工、ガラス、染織、テキスタイル(繊維)などがある。これらを芸術品としてつくる創作活動について学ぶ「芸術分野」と、製造業として捉えて製図のためのC A D(コンピュータによる設計・デザイン)技術や、工程管理マネジメントなど実践的な知識と技術を身につける「産業分野」に大きく分けられる。
授業は専攻などによって異なるが、一例としては、初年度にデッサンなどで基礎的な造形能力を身につけ、製図(C A D)、素材などと併せて工芸学の基礎を固める。その後、プロダクトデザインを演習で学び、最終的には個人研究に取り組む。