北海道の電子工学が学べる文科省以外の省庁所管の学校の学校検索結果
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ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり
北海道職業能力開発大学校は、ものづくりの世界で活躍する実践技能者に必要な能力を備えた人材を育成しています。講義に加え豊富な実験・実習時間を設け、本格的な設備を使用することで専門的な技術・技能を身につけることができます。これまで5,000人を超える修了生を輩出し、北海道内はもとより全国各地で実践技能者およびものづくり部門のリーダーとして活躍しています。 専⾨課程(前期2年)+応⽤課程(後期2年)の4年間の独自のものづくりカリキュラムを展開し、専⾨課程では、「ものづくり」に必要な基礎知識とそれらに裏付けされた技術・技能を習得して、実践技能者としての基礎的な要素を中心に身につけます。応⽤課程では、技術・技能の応用能力と企画開発力などの総合的な「ものづくり」能力を身につけ、生産管理部門のリーダーとなる人材育成を目指しています。 さらに、応⽤課程2年⽬には異なる学科の学⽣がグループを組んでひとつの「製品」を開発する開発課題実習を実施。協⼒し合うことで、チームワーク⼒やコミュニケーション⼒も備えた、現代社会に求められる「ものづくり」のリーダー候補を育成します。 ◆本校は厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が職業能力開発促進法に基づいて設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
情報伝達媒体としての電気を学び、電子回路などハイテク技術を開発する
情報の伝達処理における電気や電子の流れについて学び、研究する学問。電気の性質を解明して、スピーディーな情報伝達手段に活用することが目的である。基礎として、計測制御技術、電子回路、デジタル回路の知識と技術を学び、半導体による電子回路技術や電子デバイスシステムなどの応用研究を行う。ハイテク産業への応用研究には、情報通信技術、光デバイス、ロボット開発などがあり、現代社会に欠かせない技術開発を担っている学問といえる。
初年度では物理学、数学などの基礎科目からスタート。続いて電気電子計測、量子力学、電子情報機器などの専門分野を学ぶ。加えて、コンピュータプログラミングなど関連する学問も履修。それ以降は電子工学を応用した実践的な分野について習得していく。