北海道の哲学が学べる学校検索結果
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手厚い支援と2キャンパス制で、充実のキャンパスライフ
札幌学院大学は、今年で創立80周年。北海道の文系総合大学として、多様な学びと学生の成長を支えてきました。 "One life, Many answers" をタグラインに掲げ、多様な価値観を持つ人々に学びの門戸を開いています。 経済的支援も充実しており、各種奨学金制度に加えて、成績優秀者や資格取得者への学費減免制度を整備。 また、学科ごとに専任の担当者を配置し、学修だけでなくキャリア形成や就職活動まで、入学から卒業まで一貫してフォローしています。 2021年度には新札幌キャンパスがオープン。 広大で自然豊かな江別キャンパスと、副都心でアクセスに優れた新札幌キャンパスによる2キャンパス制を活かし、学生一人ひとりに合わせた最適な学びの環境を提供しています。
この歴史と伝統ある学び舎で「生涯、語れる2年間」を過ごしませんか?
本学では、少人数制ならではの細やかな学習指導はもちろん、幅広い教養科目と専門性を高める専門科目が充実しており、開学当時から一人ひとりに合った丁寧な教育を心掛けています。 さらには、就職希望者への手厚いサポートを行うキャリアセンター、4年制大学への編入学を目指す学生には国学院大学教員による集中講義や各種ガイダンスなど、入学から卒業まで多角的なキャリアサポートの提供が可能な体制が整っています。 北海道内はもちろん、全国各地から集う仲間たち、交流やボランティア活動を通じて社会とのかかわりを後押ししてくる地域の方々、初めてのひとり暮らしをしっかりと支えるアパートの大家さん、四季折々、自然の魅力を思う存分に感じられる北海道の大地。 ここには、将来の皆さんにとってかけがえのない出会いと何事にも挑戦できる環境があります。
「変化の時代に挑戦を続け、地域の未来の担い手に。」地下鉄直結(豊平キャンパス)の都市型総合大学
北海学園大学は、明治18年の北海英語学校の設立に始まります。 本学には、豊平キャンパスと山鼻キャンパスがあり、豊平キャンパスには「経済学部」「経営学部」「法学部」「人文学部」を設置。「工学部」は、1年次に豊平キャンパスで学び、2年次以降は山鼻キャンパスでより専門的なカリキュラムを履修します。 主体的に学び、自らの行動に責任をもち、可能性に挑戦する「開拓者精神」を建学の精神とし、卒業生たちは政治・経済・教育・文化をはじめ、各方面で活躍しています。 「学問」を通して知性と価値観を養成し、大学での「共同生活」を通して多様な価値観の体験が開拓者精神あふれる人材を育てます。
2027年4月 学びの場を北16条キャンパスに集約します
1961年の開学以来、本学はカトリック精神に基づき、個性を尊重した少人数教育を行ってきました。女子学生だけが集う環境の中で、学生が主体的に学ぶ姿勢や、一人の人間としての成長を大切にし、社会で活躍する自立した女性の育成に取り組んでいます。 本学には、文学や文化を通して人間の本質に迫る「文学部」と、ウェルビーイング(Well-being)をコアとして、人間生活に関わる社会課題を解決する力を養う「ウェルビーイング学部」という、特色の異なる2つの学部を設置しています。 2025年には学園創立100周年を迎え、これまでの伝統を基盤としながら、女性のキャリア形成科目や経営的視点を育む学びを提供するなど、学生一人ひとりのキャリア実現を後押ししています。小規模大学の利点を活かし、双方向の対話を重視した、きめ細やかなキャリア支援体制も本学の大きな特徴です。 2027年4月には学びの場を北16条キャンパスに集約します。札幌駅から近く、アクセスの良い立地で、より充実した学修環境が整います。また、他学科の専門科目も履修できるシステムを活かし、同じキャンパスで学ぶ両学部の学生同士が交流することで、学びの広がりと相乗効果が生まれます。
西洋と東洋の二大哲学から選択し、原理的、本質的な問題を考え抜く
哲学は、古代ギリシア時代には学問全般を指していたが、近代に入って学問が専門分化していく中で、あらゆる学問の基礎となる学問、世界や人生の根本となっている原理を探究する学問として位置づけられるようになった。また、哲学という学問には、もう 1 つの領域がある。それはヒンドゥー教・仏教の思想から生まれたインド哲学、儒教・道教などの思想から成り立つ中国哲学のように、アジアの世界観や人生観・自然観から育まれた東洋哲学である。
哲学・思想のレパートリーを概論で押さえながら、哲学とは何なのかを哲学の歴史をたどりながら学んでいく。そして、それぞれの哲学が誕生した背景となっている国や地域の歴史、文化、宗教などについて幅広く学習する。その後、興味のある分野を選択し、掘り下げていく。