九州・沖縄の図書館情報学が学べる私立短大の学校検索結果
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充実した授業内容とキャリア支援◎社会で活躍する人材を育てる実学教育が自慢!
1965年創設。半世紀の歴史が送り出した卒業生は2万人を超えています。その卒業生たちの活躍が本学の信頼と実績を築いてきました。 学生一人ひとりに目を配り、自己実現に向けた学びをサポートしていくために、クラスアドバイザー・アシスタントアドバイザーを配置。授業や学生生活での困りごとをいつでも相談できます。また、熱心な教員の高い教育力のもと、安心して勉学に励むことができ、卒業時の調査では毎年高い満足度を示しています。 保育科では保育士と幼稚園教諭免許状をはじめとする様々な保育関連資格の取得を目指すことができ、本学の附属認定こども園や県下の保育施設との連携による実習を通して、実践力のある保育者を養成しています。 現代ビジネス科では地元企業・地域経済界と連携した実践的な教育を中心に、様々な資格試験へのチャレンジをサポートする体制が整っています。令和7年4月からは、専門分野別にテーマ設定された8コースから学びたい分野を「チョイス」×「ブレンド」×「シフト」できる新たなコース設定が誕生!コース科目以外にも、就職・公務員対策のみならず、大学編入や海外研修などの選択科目も充実しています。 あなたの「なりたい自分」を叶える豊かな学びが、ミヤタンにあります! ※就職率99.4%( 就職決定者176名/就職希望者177名)2025年3⽉卒業⽣実績
出会いが私をつくり、経験が視野を広げる。つながりがあれば、世界はもっと広がる。
●幼児教育学科 (1)教育と心理の2コース 幼児教育・保育は「あそび」が中心。 その「あそび」を中心に学んでいく「こども教育コース」、さらに子どもの心理や発達、保護者の気持ちに関することを学ぶ「こども心理コース」。 自分の興味がある分野を伸ばし、自分らしく子どもの育ちを支援できる人を目指します。 (2)幼児教育学科で海外研修へ! 希望者を対象に、2年に1回、海外の幼児教育・保育を学ぶ研修に行きます。行き先はニュージーランドやイタリア、韓国等です。 事前に国や地域による幼児教育・保育の違いや、その背景となる文化について学んでいくことで、グローバルな視野をもち、多様性について学ぶことができます。 ●表現学科 (1)つながりをデザインする この2年間は、たった一度の人生をどう生きるのかを探究します。 地域に出て、課題解決やボランティア等を通して社会経験を積み、人生の視野を広げます。そのことにより、考え方や価値観がバラバラな私たちが、共に生きる大切な存在として私と他者を見出していきます。 自分のペースで、なりたい自分を探す2年間。 (2)学外に飛び出した課題解決型学修 教室で行う机上の学びでなく、学外に飛び出し、地域の方の話や地域の魅力に触れます。 そして、それらを表現するために動画やスライド資料を作成し、地域や企業に向けてプレゼンテーションを行います。 自分が見て感じて考えたこと、思ったことを言葉にして他者に伝える経験。 それは、きっとあなたが社会を生きる自信になるはずです。 魅力を表現する力や課題を解決する力こそが今、地域や企業が求めている力です。 (3)司書資格取得ー司書は“つながりをデザインする”仕事。 人と情報をつなぐ専門家として、また、図書館や図書室が誰かの居場所となる(つながりとなる)ことをデザインできる司書を目指します。 (4)演劇教育ー演劇を学ぶことは人間を学ぶこと。 演劇には、自分の内面を深く理解することと、他者との対話が必要です。言葉や身体で他者に伝える力を養い、協働することを学んでいきます。
サジョタンの魅力!
1. プレイリストを作るように、学びを自由にカスタマイズ! 2026年度から「フィールド・ユニット制」が始まり、自由で実践的な学びが新しいかたちで広がっています。フィールドの枠を超え、自分の興味や将来像に合わせて学びを組み合わせることで、学生一人ひとりが“なりたい自分”を主体的に描いています。たとえば、アート・デザインフィールドの学生が「ITビジネス」「英語」「韓国語」などを選択し、「英語ができるデザイナー」や「韓国語ができるクリエイター」になるために専門性を磨いています。多彩な学びが交わる今、ここから次の時代を切り拓く人材が育っています。 2. 学生全員が留学できる! 全ての学生が海外での研修や留学に行ける制度が整っています。4か国・地域30大学との提携により、韓国、タイ、台湾などで異文化を体験し、視野を広げるチャンス!本学での海外体験を通して得たことは、将来どんな仕事についても活かすことができます。(※留学は全てのフィールドで可能ですが、3年間の長期履修制度を利用する場合があります) 3. 驚愕!「女子短期大学」なのに共学?! 「佐賀女子短期大学」という名前を見て「女子しかいないのかな?」と思ったあなたへ!実は2025年度より、性別、国籍、年齢に関わらず様々なことに参画できる多様性の時代に合わせ、全ての学科で「男女共学化」がスタートしました。様々なフィールドで、日本人男子学生をはじめ男子留学生も多く学んでいます。
膨大な知識と情報を有効に活用するためのしくみを学ぶ
図書をはじめとする情報を集め、分類して保存し、常に使える状態にする図書館を研究テーマとする図書館学と、進化する情報化のあり方を研究する情報学を融合した学問である。急激に進むデジタル化に対応し、従来の図書を扱う図書館学から、コンピュータなどのデジタルメディアの活用を前提とした図書館情報学が誕生した。研究対象は、図書に限定することなく、音声、映像、デジタルコンテンツにも広がってきている。
まずは、図書館学、情報学、情報メディアなどの基礎理論を学ぶとともにコンピュータの検索技術などの基本技術を習得する。それから、図書館運営に必要となる専門知識や、各種情報メディアの技術論など、専門分野を選択し、自らの研究テーマを考察しまとめる。