川崎医療福祉大学の資料請求・願書請求

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

川崎学園ネットワークの充実した教育環境で、医療福祉・医療技術のスペシャリストに!

日本でも有数の川崎学園ネットワークは、川崎医療福祉大学、川崎医科大学、川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、川崎医療短期大学、川崎リハビリテーション学院、かわさきこども園、社会福祉法人旭川荘など多くの学びと実践の場を擁しています。これらの施設を利用し、充実した実習が行われることによって、医療福祉の現場を知ると同時に医療福祉人としての基礎から実践までを一貫して身につけることができます。身体的サポートはもとより、心理的・社会的サポートを必要とする患者さんや相談者の皆さんに寄り添う医療福祉人を、あなたも多くの仲間たちと共に目指しませんか。

川崎医療福祉大学 PRイメージ1
川崎医療福祉大学 PRイメージ2
川崎医療福祉大学 PRイメージ3

トピックス

2023.03.01

川崎医療福祉大学 LINE@のご案内

スマホで大学の情報を気軽に手に入れよう。
大学からのメッセージやキャンパス情報のほか、入試関連の内容などを配信いたします。

川崎医療福祉大学 川崎医療福祉大学 LINE@のご案内

募集内容・学費

川崎医療福祉大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

医療福祉学部

医療福祉学科

概要 近年、人々が抱える課題が複雑化・複合化しており、子ども・障がい・高齢・生活困窮といった分野別の支援体制では、多様なニーズへの対応が困難になっています。これらの解決を図る専門職が「ソーシャルワーカー」です。社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格を持ち、地域のさまざまな施設・機関と連携しながら、一人も取り残さない重層的な支援に取り組んでいます。医療福祉学科では、これからの社会に必要とされる「医療に強い」ソーシャルワーカーを養成。川崎学園ネットワークを生かした豊富な実習と、経験豊かな講師陣の指導で、現実の医療・保健・福祉を総合的・実践的に学びます。また将来の仕事に合わせた「コース制」も設置。1年次から少人数制ゼミも開講され、進路指導も含めてきめ細やかな教育を実践。専門的な知識・技術を基軸に、広い視野と洞察力、倫理的な価値観を身につけます。卒業後の進路は、病院で働く医療ソーシャルワーカーをはじめ、地域の相談機関や福祉施設、学校や行政(公務員)など、とても幅広いのが特徴。これまでの医療福祉学科の卒業生は5000人を超え、全国各地で活躍。2021年度の就職率は100%※、大学院への進学もできます。
定員 136名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)
備考

※就職者数58名/就職希望者数58名

臨床心理学科

概要 2018年4月から、国家資格「公認心理師」の養成教育が始まっています。ストレス社会と呼ばれる現代、心の健康にかかわる社会的ニーズはますます増大しています。本学科はもちろんこの動きに対応し、そのニーズに真正面から応え得ることを目指しています。
1991年、本学科は当時まだ珍しかった「臨床心理学」を冠する先駆的な学科としてスタートしました。心理学の基礎領域と応用領域をバランス良くカバーしたカリキュラムにより、科学的な心理学にもとづく人間理解を基盤に、心理検査や心理療法などの知識と技能をもつ対人援助の人材を育成してきました。現在、岡山県内で活躍する臨床心理士の多くは、本学科の延長線上にある本学大学院臨床心理学専攻の修了生です。
先輩方とのネットワークも活用して多くの医療機関や福祉施設などと連携した学外実習プログラムをもつ本学科は、関連するボランティア活動などの情報も豊富です。2015年度からは卒業時に「精神保健福祉士」の受験資格が得られる科目群を整備し、“心理を知る福祉の専門家”の育成にも本腰を入れています。これらの実績は、「公認心理師」の養成教育にも存分に活かされています。
定員 80名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)
備考

国家資格「公認心理師」の誕生は、心理学の学びをめぐる状況を大きく変えました。高校生の皆さんは今、「公認心理師を目指して」心理学を学ぶ進路選択ができ、また「どこで」学ぶのかを決めることになります。
1988年に発足した「臨床心理士」は、民間資格ではありますが、高い専門性から心理職の専門資格として評価を得てきました。公認心理師は、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野での幅広い活躍が期待されるエキスパートであり、「国民の心の健康の維持増進」をめざす国の施策の中に位置づけられる、公益性の高い資格です。
公認心理師の受験資格を得るには、大学で所定の科目を修め、さらに大学院で学ぶか指定機関に就職し研修を受ける必要がありますが、一貫して医療機関等での実習が重視されています。2つの総合病院をもち社会福祉法人旭川荘とも連携する川崎学園グループの中の臨床心理学科として、本学科は従来から豊富な実習先とつながっています。特に隣接する川崎医科大学附属病院には全国でも珍しい「臨床心理センター」があり、様々な部署の要請に応えるとともに、学生の実習を受け入れ、臨床と教育をつなぐ役割も担っています。

子ども医療福祉学科

概要 本学科では、医療・保育・幼児教育・ソーシャルワークに関する価値・知識・技術を身につけ、病児・発達障害児を含む「あらゆる子どもと保護者」を支援することを理念としています。子どもの心と体、医療福祉システム,子どもや保護者への援助について学び、保育士資格・幼稚園教諭一種免許状に加え、精神保健福祉士資格の取得(トリプルライセンス)も目指せます。また、川崎学園のネットワークを活用し、かわさきこども園、川崎医科大学附属病院医療保育室等で実習を行います。2022年度卒業生は、子ども関連の正規公務員として現役30名が就職(3人に1人が公務員)。本学科の前身となる川崎医療短期大学医療保育科から数えると、公務員採用試験現役合格者は14年連続2ケタをキープしており、これまでに約300名が保育職等正規公務員として入職しています。この中には児童福祉司(県職員)もおり、病児、発達障害児を含むあらゆる子どもや保護者のために社会で活躍しています。本学科の教員による教育効果は、学校教育法に基づく第三者評価でも特に優れていると評価されており、子ども医療福祉学科はこの合格実績とネットワークをこれからも引き継いでいきます。
定員 80名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

保健看護学部

保健看護学科

概要 人々の健康を包括的に捉え、科学的根拠に基づいた知識と技術を用いて、保健・看護・医療・福祉等の幅広い分野で活躍できる人材を育成しています。川崎医科大学附属病院などとの連携により、充実した実習環境が整っていることも大きな魅力です。医療機関での治療・ケアだけでなく、地域や在宅での多様な医療ニーズにも応えうる看護職者を育成します。他職種と連携しつつ、医療安全・危機管理、災害時の看護も実践できる知識と技術を修得します。
定員 120名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,800,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

リハビリテーション学部

理学療法学科

概要 本学科では、病気や事故などが原因で主に身体に障がいを持った人たちの関節可動域や筋力などの身体機能や、基本的な起立、歩行といった動作能力を回復させ、自立生活や社会参加を支援できる専門知識・技術と豊かな人間性の備わった理学療法士を養成します。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

作業療法学科

概要 「その人らしい」生活の獲得を支援するリハビリテーションの専門家である作業療法士を養成します。本学科の特色は、附属病院をはじめとする川崎学園の関連施設や協力病院で1年次から実習を行うことができる充実した実習環境、全国屈指の教員数を誇り小人数グループや個別指導により学びが得られるきめ細かい教育、模擬試験や対策講義および学力別の少人数グループでの勉強会によって高い合格率を維持している国家試験対策があります。また、本学科の教員は、併設の川崎医科大学附属病院にて作業療法士として勤務しており、臨床現場の経験やノウハウなどを踏まえた最新かつ実践的な講義や実習を受講できる点も大きな魅力の一つです。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

言語聴覚療法学科

概要 本学科の前身となる感覚矯正学科言語聴覚専攻は、1991年に日本で初めての言語聴覚士養成校の4年制大学として開学されました。赤ちゃんからお年寄りまで、ことばの発達やコミュニケーション、聞こえ、飲み込みの障がいをもつ患者さんのために訓練と支援を行う言語聴覚士を養成します。講義では、解剖学や生理学などから言語学や心理学まで幅広い知識と教養を身につける基礎科目と、失語症、構音障害、音声障害、発達障害、聴覚障害などの言語聴覚士になるために必須の専門科目を学びます。さらに隣接する川崎医科大学附属病院での臨床実習を行い、学外実習を通して言語聴覚療法の実際を習得します。すでに800人を超える卒業生が全国の病院や施設などで言語聴覚士として活躍しています。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

視能療法学科

概要 本学科は、小児から高齢者までの眼の健康を守り、「視る生活」を支える視能訓練士を養成します。視能訓練士は眼科やリハビリテーション領域で活躍する国家資格で、主な仕事は斜視や弱視に対する視能訓練、低視覚者に対するリハビリ指導、眼科一般検査、3歳児健診などの健診(検診)業務です。専門基礎科目では視器の解剖、生理の知識と視覚を司る脳について学び、視覚の成り立ちについて理解を図ります。専門科目においては生理光学、視能検査学、ロービジョン学、臨床視能学を通して臨床思考法を学び、臨床応用のための基礎を身に付けます。本学科の特長は、1年次から隣接する川崎医科大学附属病院で早期から臨床体験学習を行い、視能訓練士としての自覚を促して意欲的に学習ができる環境にあることです。講義及び実習は、各分野で臨床経験豊かな教員が行い、視能や病態を科学的に分析するための幅広い高度な専門知識とコミュニケ―ション能力の修得を目指します。
定員 40名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

医療技術学部

臨床検査学科

概要 本学科では、現代医療にあってますます重要性が増す臨床検査技師を育成するため、徹底した基礎学習に加えて、小グループ構成での臨床実習を川崎医科大学附属病院及び川崎医科大学総合医療センターで約1年にわたって実施します。学科には、本学以外にも、川崎医科大学、川崎医療短期大学の各分野の臨床検査のエキスパートが多数在籍しており、学生の理解や習熟度に合わせて、検査の基本技術と専門知識を一人ひとりに、分かるまで丁寧に指導・教授します。
卒業後は取得した国家資格を生かして、附属病院のほか、検査センターや医療機器メーカーへの就職も目指せます。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

診療放射線技術学科

概要 本学科では、診療放射線技師として必要な理工学系基礎科目の十分な基礎学力及び専門的知識・技術を学内の講義や実験を通じて身につけます。川崎医科大学や同附属病院にも所属する多くの専門教員による、医学的基礎や理工学的基礎学力の充実を図るカリキュラム編成が特徴で、1年次の前期には基礎学力に関する科目を充実させ、高度な専門知識と医療人としての素養を修得し、2~3年次には、専門科目と臨地実習で高度な専門知識を身に付け、4年次には、卒業研究と成果の発表を行うとともに、放射線技術学の演習科目や国家試験形式の実力試験等を配置しています。これらの課程を通して、学生は自信をもって国家試験や臨床現場に臨める確かな実力を身につけます。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

臨床工学科

概要 本学科では,治療に関わる医療機器のスペシャリストである「臨床工学技士」を養成しています。前身の川崎医療短期大学時代を含めて,臨床工学技士の養成校として最も歴史があり,多くの卒業生が全国各地の医療機関,医療機器メーカーや販売会社などで活躍しています。
カリキュラムは,医学分野,工学分野ならびに臨床工学分野から構成されており,各分野の専任教員に加えて,同じ学園内の川崎医科大学や附属病院,総合医療センターの医師や臨床工学技士等,臨床経験豊富な講師陣も含めて実践的な指導を行っています。1年次から実験・実習科目を多く実施しているのが特色で,座学だけでなく体験を通じて理解を深めます。2年次からは最新の医療機器使って,操作や保守点検の技術や知識を習得しています。3年次後半からの臨床実習は,近隣の医療機関の協力のもと,約11週間という長期間にわたって実施し,深い実践力を身に付けられます。
この様に,充実したカリキュラムのもと,医学と工学を基礎とする臨床工学の知識・技術と,科学的思考力及び医療従事者としての倫理観を身に付けた人材を養成しています。
定員 80名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

臨床栄養学科

概要 本学科では、栄養の専門職である管理栄養士を育成しています。
病気の予防や治療、また加齢等による虚弱化の予防においては、栄養状態の維持・改善が特に重要です。管理栄養士は、対象者の栄養状態を評価し、適切な栄養管理によって栄養状態の改善を行ったり、また、病気の重症化を防ぐために食事療法などの栄養指導も行います。そのため、本学科では、個人の身体状態や栄養状態に対応した栄養管理や栄養指導を実践できるように、その柱となる「臨床栄養学」の専門教育と実践教育に力をいれ、管理栄養士の育成を行っています。3年次の臨地実習では、医療、福祉、保健の各分野で実習を行い、特に医療分野においては、糖尿病や腎臓病など複数の臨床コースでの実習を経験します。臨地実習を通して、実践に必要な知識や技術を修得することができ、また管理栄養士としての将来を明確にすることができます。
就職進路指導や国家試験対策では、一人ひとりの特性を活かしたきめ細かな個別の指導を行い、就職や管理栄養士国家資格の取得を強力にバックアップしています。
定員 50名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

健康体育学科

概要 健康体育学科では、科学的な健康・体力づくりの推進役として幅広いライフサイクルにおいて活動できる人材の養成を目的に、「体育学」、「医学」、「健康学」の3領域から構成されたカリキュラムで専門教育を行い、豊富な学内外の実習を通して実践的に知識と技術を学んでいきます。
取得を目指せる資格・免許は、学校教育系として「保健体育教諭(中・高)」「養護教諭」「保健教諭(高)」「特別支援学校教諭(肢体不自由者・病弱者)」、運動指導系として「健康運動指導士」「健康運動実践指導者」など、進路に合わせた資格・免許の取得を基本に充実した施設・設備を利用した授業や研究活動を通して学びを深めることで社会に貢献できる人材の養成を目指しています。また、社会健康系として、「第一種衛生管理者(国家資格)」に加えて、2022年度からは「救急救命士(国家資格)」の養成が始まり、多様な人材が互いに刺激し合える学科になっています。
定員 80名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,700,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

医療福祉マネジメント学部

医療福祉経営学科

概要 病院長と一緒に病院のかじ取りをする。あるいは、医業経営コンサルタントとして、病院長にアドバイスをする。そうした病院経営のプロになる。これからは、介護・福祉も大切になる。そんな世界でマネジメントのプロとして活躍するための実践的な知識・技術・資格を得ることができます。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

医療情報学科

概要 現代医療・保健・介護領域の情報化に対応できる情報技術の専門家を養成する学科です。電子カルテシステムをはじめとする病院特有の情報システムだけでなく、AI、ビッグデータ、バイオインフォマティクス等、最新の医療福祉分野についても学びます。また、川崎医科大学附属病院をはじめとする豊富な現場実習で、医療福祉人に必要な豊かな人間性、高度な医学医療の知識と情報技術を体験を通して学びます。さらに、「診療情報管理士」、「医療情報技師」など、病院や地域医療福祉施設、情報関連企業で求められる資格の取得が目指せます。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

医療秘書学科

概要 医師の診療・研究・教育・経営活動を段取りマネジメントの専門知識と技能で支え、医療チームが円滑に機能し、よりよい医療を提供できるようにサポートする医療秘書を育成します。
カリキュラムは、医療秘書業務に要求される医学・医療の知識、診療情報管理、医療事務、医療秘書学・実務科目、国際秘書学などの科目群及び大学病院での実習で構成されています。同じ学園グループ内の川崎医科大学・同附属病院で体系的な医療秘書の実習を行うことができます。4年制大学で文部科学省から医療秘書学科を設置認可されているのは本学科のみです。単なる受付や医師事務作業補助の勉強だけではありません。医師や看護師等医療専門職と協働できる臨床に強い医療秘書を目指すことで、自然に医療機関に求められる高度専門人材となります。卒業生は、大学病院や国公立病院等の各種医療機関で、医療秘書・診療情報管理士・マネジメント系職員として、幅広く活躍しています。
定員 60名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,350,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

医療福祉デザイン学科

概要 医療福祉の現場をサポートするデザインリーダーを育成。
近年、病院内にデザイン部門が設けられるようになり、医療サービスの一環としての情報発信や環境整備が行われ、ホームページや広報誌の企画・編集、院内インテリアのプロデュースや健康増進を目的としたイベントの運営など、病院のイメージアップやブランド化に対するニーズは高くなっています。その為、医療や病院の状況をよく理解し、医療従事者と利用者のパイプ役となれるデザイナーが求められるようになりました。
本学科では、利用者の視点に立った院内環境の整備や医療福祉施設スタッフとの円滑なコミュニケーションの形を主体的に提案し、実践できる人材を育成します。
定員 40名
(2023年4月実績)
年限 4年
学費 初年度納入金 1,600,000円
※入学金300,000円を含む
(2023年4月実績)

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2022年3月卒業生実績

  • 学校法人川崎学園
  • 川崎医科大学附属病院
  • 川崎医科大学総合医療センター
  • 倉敷中央病院
  • 岡山中央病院
  • 中国四国グループ
  • 岡山博愛会病院
  • 岡山大学病院
  • 武田病院グループ
  • 津山中央病院
  • ツカザキ病院
  • 岡山市立総合医療センター
  • 淳風会健康管理センター
  • 広島市立病院機構
  • 香川大学医学部附属病院
  • 脳神経センター大田記念病院
  • 心臓病センター榊原病院
  • 岡山リハビリテーション病院
  • しげい病院
  • 重井医学研究所附属病院
  • 神戸市民病院機構
  • 広島大学病院
  • 鳥取大学医学部附属病院
  • 京都大学医学部附属病院
  • 慶応義塾大学病院
  • 兵庫医科大学病院
  • 山口大学医学部附属病院
  • 旭川荘
  • クムレ
  • P.P.P.
  • 特別支援学校(京都)
  • 岡山市職員
  • 倉敷市職員
  • 岡山県職員
  • 香川県職員
  • 広島矯正管区
  • 倉敷市消防局
  • 高梁市消防本部
  • 岡山県警本部
  • 大阪府警本部
  • 広島県警察本部
  • …など

就職率99.1% 就職者数実績(就職希望者数918名/就職者数910名)※2022年3月卒業生実績

就職支援

<学年別キャリア形成で確実な就職に導きます>
本学のキャリア形成支援は、学生の卒業後の自己実現を支援するものです。まず、1年次生では「どのような専門知識、実践経験、技術を身に付ければよいか」、「卒業までに何にどこまで取り組むべきか」を考えます。2年次生では学科の授業等を通して「社会に関心」を持ち「学びのスキル」を身に付けます。3年次生では病院等での実習を通して「自分」を知る、「社会」を知る、「社会で求められる力」を知ることに努めます。4年次生では学科や就職支援センターとの連携により「人生最大の選択」を自分の意志で決定します。4年間を通して、学生の主体的な進路選択・進路設計の意欲と能力の向上に努めています。具体的なキャリア支援に関する取り組みとして、毎月、就職ガイダンス、就職対策講座、公務員対策講座等を実施しています。2022年3月卒業生の就職率は、99.1%(昨年度98.9%)と11年連続で98%を越える高い率を維持しています。また、「医療機関」「福祉施設」「医療福祉系企業」を合わせた割合も82.1.%に達するなど専門性を生かすという意味で、非常に質の高い結果を達成しています。

各種制度

川崎医療福祉大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

就職支援センター

就職支援センターでは、大学独自の求人情報検索システムを中心に民間の就職ナビも活用しながら、学生だけでなく教職員にも情報提供を行っています。また、卒業生の受験報告書や病院・福祉施設・企業のパンフレット等就職関連資料を自由に閲覧できるようにしています。他にも就職関連書籍を多数取り揃え、貸し出しもしています。
また、6名のキャリアカウンセラーの資格を持つ相談員が学生一人ひとりへの相談等に対応する体制を整えています。自己分析の支援、エントリーシートや履歴書作成の添削指導、面接指導など、学生の要望に応じてきめ細やかな支援に取り組んでいます。

川崎医療福祉大学 就職支援センター

奨学金制度

人物・学業とも優秀で経済的理由により就学に困難が生じる学生に対して貸与される日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学金制度があります。また、地方自治体や企業などによる奨学制度などがあります。
・日本学生支援機構奨学金
・川崎学園 看護学生奨学金(保健看護学科学生対象)
・その他奨学金

学生の表彰

学長賞、学科長賞は、学業成績及び性行等が優秀であり、他の学生の模範とするに足る者を対象としています。
学長賞は毎年、卒業証書・学位記授与式において学長から、学科長賞は卒業証書・学位記授与式後、各学科に分かれ卒業生の前で学科長から、それぞれ表彰状及び記念品を授与されます。
功労賞は、課外活動や社会活動等で顕著な業績をあげ、本学の声望を高め、他の学生の模範とする行動のあった個人・団体を対象とし、学友会後期総会と同日に行う功労賞表彰式において、学長から表彰状及び記念品を授与されます。

学びの分野/学校の特徴・特色

川崎医療福祉大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 情報学・通信
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 栄養・食物
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽

川崎医療福祉大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 建築・土木・インテリア
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • 保育・こども
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • デザイン・芸術・写真

川崎医療福祉大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • ネット出願
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
川崎医療福祉大学の学部・学科情報はこちら

川崎医療福祉大学の所在地

所在地

〒701-0193
岡山県倉敷市松島288番地

交通機関・最寄り駅

●電車をご利用の場合
最寄り駅は、
JR山陽本線「中庄」(なかしょう)駅 です。

「中庄」駅より徒歩で15~20分(駅前からタクシー利用で5分)

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

086-464-1004

川崎医療福祉大学のお問い合わせ先

入試課

電話 086-464-1004 (直通)
FAX: 086-464-1057

  • 学校No.4235
  •  
  • 更新日: 2023.08.09

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす