関東・甲信越の宗教学が学べる国公立大学の学校検索結果
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東京”外国語だけじゃない!”大学
◆150年を超える歴史と伝統 1873年に創設された東京外国語学校を前身とし、以来150年を超える歴史を刻むなかで、世界諸地域の言語・文化・社会に関する研究によって得られた知見を社会に還元し、日本社会の国際化に寄与してきました。 ◆80言語にわたる教育体制 28の専攻言語に加え合計80もの言語を教授しています。 もちろん「英語」の運用能力を高めるプログラムも用意されており、英語を学ぶ授業だけでなく「英語による科目」も提供しています。 ◆外国語だけじゃない!学び 東京外国語大学の学びは外国語を習得するだけにとどまりません。 入学後は、言語運用能力を養うとともに国際社会で活躍するための知性と教養を身につけ、3年次以降は、各自が専攻する世界の地域を軸に、自分の興味関心に応じた専門分野の学びを深めます。 高い言語運用能力を土台に専門分野を深く学べる、それが東京外国語大学の学びの魅力です。
特定の宗教に限定することなくあらゆる宗教現象を広く学ぶ
実は、欧米の大学でも 19 世紀末にはじめて開講された比較的、歴史の浅い学問である。それまでは、あくまでもキリスト教の神学だけが学問の対象とされてきた。そのタブーを破り神学から独立してできたのが宗教学だった。世界の三大宗教といわれるキリスト教、仏教、イスラム教をはじめ、日本の民間信仰、世界各地の民族宗教、前世紀から今世紀にかけて急成長した新宗教まで、時間・空間を超えて広く宗教に関わる事象を研究対象とする。
「宗教学とは何か」という入門に始まり、その歴史と哲学や思想との関係などの基本的な知識を学ぶ。それから文献を読むのに必要な語学や関連する国々の歴史についても理解を深めた後、専門的に学ぶテーマを選択し、さまざまな観点からの研究、考察を行う。