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公認不正検査士

公務員・政治・法律系の仕事
公認不正検査士

どんな
職種?
組織の不正を防止・撲滅すべくチェック、アドバイス、検証する

組織内の会計上の虚偽や不正記載、さらに法律違反などを調べる職種。不正を未然に防止・発見・抑止することが大きな任務だ。したがって会計と法律の知識、調査スキルに加え、心理学を含む犯罪学にも精通していなければならない。不正が発覚した後も、なぜ過ちが起きたかを分析し、裁判で証言する場合がある。公認不正検査士になるには、日本公認不正検査士協会の会員となり「CFE」の資格取得が必要になる。働く場所は内部監査団体や法律事務所などだが、資格、経験、スキルを生かして企業コンサルタントとして活躍する人もいる。

こんな人に
おすすめ!
事実を的確に把握し、不正発見を促すことができる洞察力の高い人

不正の手法やリスクがどこに潜んでいるかを深く理解し、不正の疑惑段階で的確に見抜くことができる調査力が重要だ。会計や法的な知識が求められるだけではなく、大勢の証人と接し事実を調査する洞察力や、不正発見の方法を見出す能力が求められる。また、調査結果を参考にしながらアドバイスを行うなど、多岐にわたるスキルも必要である。

公認不正検査士を目指すなら

  • 高校
  • 大学 必要な学び:法学、心理学、金融学など
  • 民間資格:公認不正検査士
  • 採用試験 就職先:法律事務所、企業内部監査、コンサルティング会社、証券取引等監視委員会など
  • 公認不正検査士
  • Point1

    就職先によっては募集要項に公認内部監査人や公認金融監査人などの資格があると望ましいとされる場合もある。

  • Point2

    公認不正検査士の資格試験に合格した後、2年以上の実務経験を積むと、公認不正検査士として認定される。

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