中国・四国の保育・幼児教育が学べる国公立大学の学校検索結果
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「なりたい」から「なる」へ -未来を育てる、私が育つ-
鳴門教育大学は、「21世紀におけるグローバル社会を主体的に生きる人間を育成し、文化の創造及び国家・社会の発展に貢献する大学-教育に関する高度な専門性と実践的指導力を身につけ、豊かな個性をもった教師を養成する-」をモットーに、21世紀に活躍する教員を育成しています。 時代とともに変化する学校教育現場では、子どもに「生きる力」や「自ら学び、自ら考える力」を育むことが強く求められています。これらの観点から、教員としての使命感と豊かな教養、教育の理念と方法、人間性に対する多面的な深い理解、専門知識を養う必要があります。また、変化する時代に対応できるよう、グローバル社会で行動する力、コミュニケーション能力、教科指導・生徒指導の知識や技能が教員には必要とされます。 本学では基礎や技能はもちろん、実践力を養うために、座学だけでなく実際に子どもとふれあう機会を多く設けています。附属学校・園における教育実習に加え、鳴門市内の公立学校・園における教育実習も積極的に行い、実践力を養います。
実学を創造し、地域に貢献する大学
岡山県立大学は保健福祉学部、情報工学部及びデザイン学部の3学部を擁する複合大学です。建学の理念である「人間尊重と福祉の増進」の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行うことによって、地域との深い連携のもとに実学を創造し、もっと知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えた新しい時代を切り拓く人材を育成します。本学は3学部の専門教育に加え、副専攻として社会連携教育を充実させています。副専攻では、学部・学科、そして学内外の枠を超えた、地域・企業と協働した学びの中で、社会や環境の様々な変化に対応できる力を身に付けます。
キャンパスは街、学ぶのは未来
教育学部・都市経営学部に加え、本学初の理工系学部となる「情報工学部」を2027年4月に開設します。 情報工学部では、コンピュータシミュレーションを活用したものづくりの技術を学ぶ「デジタルものづくりコース」と、重要な情報を守るシステム設計、運用に関する技術を学ぶ「サイバーセキュリティコース」の2つのコースで学びを展開します。地元企業と連携した実践型授業を通して、ものづくりのまち福山で地域の未来を開拓できる技術者を育成します。 本学は1年間を4学期に分け、1学期の授業期間を8週とする「4学期(クォーター)制」を採用しています。 多くの大学が採用する2学期制では週に1回の授業を15週にわたって実施しているのに対し、本学の4学期制では同じ授業を週に2回実施するため、短期間に集中して履修でき、高い学習効果が期待できます。 さらに、夏季・春季休業中に集中講義を設けるなど、学期間外でも学習意欲が低下することなく、充実した学生生活を送るサポート体制を整えています。
子どもの成長発達を促すための専門的な教育者を育成する
児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得を目指すことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身につけられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。
一般的には初年次で保育、教育の原理のほか、心理、社会、福祉、保健などの関連諸学も併せて入門・序論を学ぶ。その後、各科目で、より応用性、専門性の高い内容を履修し、保育実習・幼稚園実習と併せて実践力を高めていく。