川内職業能力開発短期大学校の情報満載

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明るい未来を創るエンジニアになろう!

「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要です。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技術者を求めています。本校では、このような実践技術者を育成するために、優秀な講師陣が先端設備を使用し、実習・実験と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。明るい未来を創るエンジニアになろうと考えている皆さんと、一番大切な2年間を過ごしたいとポリテクカレッジ川内職員一同、考えています。
※“ポリテクカレッジ川内(せんだい)”は当校の愛称です。

◆川内職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。

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トピックス

2017.03.01

『第11回若年者ものづくり競技大会(全国大会)』で敢闘賞を受賞!

2016年8月7日・8日に開催された『第11回若年者ものづくり競技大会(全国大会)』において、本校から出場した電子情報技術科 大迫真也君が敢闘賞を受賞しました。
この大会は、職業能力開発施設、工業高校等において、技能を習得中の20歳以下(一部の職種を除きます)の若年者が全国から集結し、技能を競う大会。大迫君は、「ITネットワークシステム管理」の種目で鹿児島県代表として出場しました。

2017.03.01

『第54回技能五輪全国大会』で参加学生17名中 第2位の成績!

2016年10月21日~24日に開催された『第54回技能五輪全国大会』において、本校から出場した電子情報技術科 上村雄一朗君が、参加学生17名中 第2位の成績を収めました(全参加者50名のうち企業参加者33名、学生参加者17名)。

この大会は、学生、社会人を問わず、原則として23歳以下の若年者を対象に技能習得と向上を目標とした全国大会。また、技能五輪国際大会の選手選考を兼ねています。上村君は、「電子機器組立て」の種目で鹿児島県代表として出場しました。

募集内容・学費(2017年4月実績)

川内職業能力開発短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

専門課程(2年間)

生産技術科

概要 生産技術科では、身近にある家電製品、自動車、ロボットなどに代表される工業製品の一連の製造工程である『設計(もとをつくる)』→『製造(部品をつくる)』→『測定・評価(信頼をつくる)』→『組立て・調整(完成品をつくる)』の技術を高機能な工作機械やコンピュータを活用した設計・製造システムを駆使した実験・実習を中心として関連する講義からなるカリキュラムで学ぶことにより、ものづくりの高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技能者を目指します。
定員 20名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級機械加工(普通旋盤作業)、2級機械加工(フライス盤作業)、2級機械・プラント製図(機械製図CAD作業)、3級機械検査

その他:手溶接技能者、半自動溶接技能者、ステンレス鋼溶接技能者、CADトレース技能審査初級・中級

電気エネルギー制御科

概要 電気エネルギー制御科では、「電気」「環境・エネルギー」「制御(コントロール)」を上手に使うための技術をバランスよく学び、私たちのまわりにある太陽光や風力などの様々なクリーンエネルギーの利用技術、電気自動車やロボットなどで使われるモータの利用技術、工場を自動化させる技術、省エネ化技術などを身につけた実践技能者を目指します。
定員 20名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級電気機器組立て(シーケンス制御作業)、2級電気機器組立て(配電盤・制御盤組立て作業)、2級電気製図(配電盤・制御盤製図作業)、2級機械保全(電気系保全作業)

その他:第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理、工事担任者、第三種電気主任技術者、消防設備士(乙種)

電子情報技術科

概要 電子情報技術科では、身近にある家電製品、自動車、ロボットなどに代表される工業製品の動作・制御(コントロール)をするために必要な技術である、「電子回路(ハードウェア)」「プログラム(ソフトウェア)」「ネットワーク」の3つの技術をバランスよく学び、電子と情報技術を兼ね備えた実践技能者を目指します。
定員 30名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級電子機器組立て(電子機器組立て作業)

その他:ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、Linux技術者認定試験(LPIC)、Android技術者認定試験、工事担任者DD1種、CiscoCCNA資格

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月修了生実績

  • (株)東京理化工業所熊本工場
  • 鉱研工業(株)
  • (株)メイテックフィルダーズ
  • (株)フクネツ
  • (株)内野ケルン
  • (株)河野工業所
  • (株)アルナ
  • ダイキン工業(株)
  • (株)NTF
  • ソニーセミコンダクタ(株)
  • (株)テイ・アイ・シイ
  • 日鉄住金環境プラントソリューションズ(株)
  • JFEスチール(株)西日本製鉄所
  • アルバック九州(株)
  • 押方電設(株)
  • オリンピア工業(株)
  • (株)アイ・ピー・ピー
  • (株)キーバインド
  • (株)syskeep
  • (株)進栄テクノス
  • プライムエンジニアリング(株)
  • (株)ディック電子
  • (株)アールエフ
  • 芝浦エレテック(株)
  • 千住技研(株)
  • 飛鳥電気(株)
  • (株)プライムゲート
  • 長岡製材所
  • (株)ティーネットジャパン
  • (株)プライムアシスタンス
  • …など

就職支援

●所属科の講師陣による就職サポートシステム
入学して間もない時期から各科の担当講師が、個々の学生の適性や希望を把握し、就職支援を行っています。

●3年連続 就職率100%
(2016年3月卒業生実績)就職希望者数49名/就職者数49名
(2015年3月卒業生実績)就職希望者数51名/就職者数51名
(2014年3月卒業生実績)就職希望者数57名/就職者数57名

●進学
専門課程(2年課程)を修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、全国に10箇所ある職業能力開発大学校の応用課程(2年課程)に進学することができます。(推薦制度あり)
また、応用課程卒業後は、民間企業等への就職のほか、文部科学省系大学院への進学もできます。
※九州工業大学大学院、早稲田大学大学院等実績あり。
特徴的な進路としては、将来、当校のような公共職業能力開発施設等の職業訓練指導員としての道を選択することもできます。

近隣の応用課程設置校:九州職業能力開発大学校(福岡県北九州市小倉)

各種制度

各種制度 

技能者育成資金融資制度

優れた技能者を育成するための一助として、成績が優秀であるにも関わらず、経済的な理由により教育訓練を受けることが困難な学生を対象とした融資制度です。一定の要件を満たした学生に、労働金庫から有利子、無担保で一定限度まで融資されます。

奨学金返還支援補助金(薩摩川内市)

在学中に借りた奨学金の半額(上限200万円)を薩摩川内市が補助する制度。
当校入学から継続して薩摩川内市内に住所を有しており(学生寮も可)、卒業後1年以内に同市内の企業等に3年以上正規雇用された場合、交付されます。

新卒者等就労促進事業奨励金(薩摩川内市)

当校卒業後1年以内に、薩摩川内市内の企業等に正規雇用された場合、個人に10万円が支給される制度。
薩摩川内市内に住所を有し、同一企業に6か月以上就労していることが条件で、通学生や応用課程卒業生も対象となります。

授業料免除制度

学業成績優秀者で経済的理由により授業料の納付が困難である学生が、授業料を免除される制度です。

応用課程 独自の進学システム(2年+2年)

専門課程(1年次・2年次)修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、全国に10箇所ある職業能力開発大学校の応用課程(3年次.4年次)に進学することができます。(推薦制度あり)
また、応用課程卒業後は、民間企業等への就職のほか、文部科学省系大学院への進学もできます。
※九州工業大学大学院、早稲田大学大学院等実績あり。
特徴的な進路としては、将来、当校のような公共職業能力開発施設等の職業訓練指導員としての道を選択することもできます。

近隣の応用課程設置校:九州職業能力開発大学校(福岡県北九州市小倉)
設置科:生産機械システム技術科、生産電気システム技術科、生産電子情報システム技術科、建築施工システム技術科

学生寮

通学困難な遠隔地の学生のために、キャンパス内に個室の学生寮を設けています。
男子寮 106室
女子寮  12室
月額 約37,000円
※食費(3食)・光熱水費(空調等)含む

学びの分野/学校の特徴・特色

川内職業能力開発短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

川内職業能力開発短期大学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

川内職業能力開発短期大学校の特徴

  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

川内職業能力開発短期大学校の所在地

本校

所在地

〒895-0211
鹿児島県薩摩川内市高城町2526 ポリテクカレッジ川内

交通機関・最寄り駅

・JR九州鹿児島本線「川内駅」から、くるくるバス(東回り・西回りどちらでも)で「ポリテクカレッジ」下車すぐ(川内駅から約30分)
・肥薩おれんじ鉄道「上川内駅」から徒歩20分

川内職業能力開発短期大学校のお問い合わせ先

学務援助課

電話 0996-22-2121
FAX: 0996-22-6612

  • 学校No.5660
  • 更新日: 2017.06.23