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明るい未来を創るエンジニアになろう!

「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要です。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技能者を求めています。本校では、このような実践技能者を育成するために、経験豊富な指導陣が先端設備を使用し、実験・実習と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。明るい未来を創るエンジニアになろうと考えている皆さんが、社会に羽ばたくための一番大切な2年間を共に過ごしたいとポリテクカレッジ川内職員一同、考えています。
※“ポリテクカレッジ川内(せんだい)”は当校の愛称です。

◆川内職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。

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トピックス

2024.02.26

競技大会に出場しました

2月16日(金)・17日(土)に北九州市にある九州職業能力開発大学校で行われたロボット競技会に電子情報技術科2年生3名、機械加工コンテスト(旋盤競技)に生産機械技術1年生1名が出場しました。
選手はこれまで放課後や休みを返上し、日々練習を積み重ねてきました。機械加工コンテストは見事準優勝を収め、ロボット競技会は本選で想定外の機械トラブルが発生し惜しくも入賞には至りませんでしたが予選1位通過という完成度の高い出来栄えでした。
選手は悔しさでいっぱいの様子でしたが、皆楽しんで競技に臨むことができたようです。この経験を活かし、さらなる成長を期待しています!

川内職業能力開発短期大学校 競技大会に出場しました

2023.11.27

ポリテクカレッジものづくりフェスタを開催しました

11月12日(日)、学園祭「ポリテクカレッジものづくりフェスタ2023」を開催しました。
盛況のうちに終えることができ、昨年を上回る670名を超える皆さまにご来場いただきました。
学生によるバンドステージや模擬店、体験ワークショップ、ドローン操縦体験、スタンプラリーなどイベント盛りだくさんでしたが、なかでも「ものづくり体験教室」では、80名を超える小学生のみなさんに参加いただき、ものづくりの楽しさを体験してもらいました。

川内職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジものづくりフェスタを開催しました

2023.04.01

ポリテックビジョン2023を開催しました

「ポリテックビジョン2023~ポリテクカレッジ川内の“ものづくり”が熱い!!~」を開催しました。
総合制作(卒業制作)の展示発表を行ったほか、機械加工技術コンテストでは九州・沖縄7名の選手が技能を競いました。
60名を超える方にご来場いただき、学生が2年間で学び培った技能を見学していただきました。

川内職業能力開発短期大学校 ポリテックビジョン2023を開催しました

2023.06.15

オープンキャンパスを実施しました

6月より今年度のオープンキャンパスがはじまりました。
ポリテクカレッジ川内では、学校の概要説明だけでなく、各学科で体験授業を行っています。
1人1台の機器を使った実習体験で、ポリテクカレッジ川内での学びをひと足早く体験してみませんか?先輩がしっかりサポートいたします。
学生さんだけでなく、保護者様向けのプログラムもご用意しております。
ぜひお気軽にご参加ください!

川内職業能力開発短期大学校 オープンキャンパスを実施しました

募集内容・学費(2023年4月実績)

川内職業能力開発短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

専門課程(2年間)

生産機械技術科(生産技術科)

概要 生産機械技術科では、身近にある家電製品、自動車、ロボットなどに代表される工業製品の一連の製造工程である『設計(もとをつくる)』→『製造(部品をつくる)』→『測定・評価(信頼をつくる)』→『組立て・調整(完成品をつくる)』の技術を高機能な工作機械やコンピュータを活用した設計・製造システムを駆使した実験・実習を中心として関連する講義からなるカリキュラムで学ぶことにより、ものづくりの高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技能者を目指します。
定員 20名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級機械加工(普通旋盤作業)、2級機械加工(フライス盤作業)、2級機械・プラント製図(機械製図CAD作業)、3級機械検査

その他:手溶接技能者、半自動溶接技能者、ステンレス鋼溶接技能者、CADトレース技能審査初級・中級

電気エネルギー制御科

概要 電気エネルギー制御科では、「電気」「環境・エネルギー」「制御(コントロール)」を上手に使うための技術をバランスよく学び、私たちのまわりにある太陽光や風力などの様々なクリーンエネルギーの利用技術、電気自動車やロボットなどで使われるモータの利用技術、工場を自動化させる技術、省エネ化技術などを身につけた実践技能者を目指します。
定員 20名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級電気機器組立て(シーケンス制御作業)、2級電気機器組立て(配電盤・制御盤組立て作業)、2級電気製図(配電盤・制御盤製図作業)、2級機械保全(電気系保全作業)

その他:第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理、工事担任者、第三種電気主任技術者、消防設備士(乙種)

電子情報技術科

概要 電子情報技術科では、身近にある家電製品、自動車、ロボットなどに代表される工業製品の動作・制御(コントロール)をするために必要な技術である、「電子回路(ハードウェア)」「プログラム(ソフトウェア)」「ネットワーク」の3つの技術をバランスよく学び、電子と情報技術を兼ね備えた実践技能者を目指します。
定員 25名
年限 2年
学費 初年度納入金559,200円(入校料:169,200円、授業料390,000円)
目指せる資格 技能検定:2級電子機器組立て(電子機器組立て作業)

その他:ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、Linux技術者認定試験(LPIC)、Android技術者認定試験、工事担任者DD1種、CiscoCCNA資格

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2022年3月修了生実績

  • (株)パーツ精工
  • ダイキン工業(株)
  • ナカヤマ精密(株)
  • ENEOS(株)
  • 日産自動車(株)
  • (株)アルプス技研
  • (株)スライプ精工
  • (株)マルマエ
  • (株)テクノクロス九州
  • 京セラ(株)鹿児島川内工場
  • スズキ(株)
  • ユニバーサルホーム出水店(三大建設)
  • (株)オープン・システム・ソリューションズ
  • 南国殖産(株)
  • (株)大進
  • KQRMホールディングス(株)
  • (株)アルプス技研
  • (株)サンセイシステム
  • アサダメッシュ(株)
  • 飛鳥電気(株)
  • 新和技術コンサルタント(株)
  • (株)日本システムデザイン
  • ダイキンエアテクノ(株)
  • (株)メイテックフィルダーズ
  • (株)キーバインド
  • (株)岡野エレクトロニクス
  • (株)テイ・アイ・シイ
  • (株)ティ・アイ・シー
  • (株)NTS
  • …など

就職率100%
就職希望者数:41名
就職者数:41名

就職支援

●所属科の指導陣による充実の就職サポートシステム。1年次から各科の担当先生が、学生個々の適性や希望を把握し、就職支援を行っています。

●就職率100%!!
(2022年3月修了生実績)就職希望者数41名/就職者数41名
(2021年3月修了生実績)就職希望者数40名/就職者数40名
(2020年3月修了生実績)就職希望者数42名/就職者数42名

●進学
(2022年3月修了生実績)進学希望者数25名/進学者数25名
(2021年3月修了生実績)進学希望者28名
(2020年3月修了生実績)進学希望者31名
専門課程(2年課程)修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、全国の職業能力開発大学校(10校)の応用課程(2年課程)に進学することができます。
応用課程修了後、大学院への進学も可能です。※九州工業大学大学院、鹿児島大学大学院、大分大学大学院、早稲田大学大学院等実績あり。
特徴的な進路としては、将来、当校のような公共職業能力開発施設等の職業訓練指導員としての道を選択することもできます。近隣の応用課程設置校:九州職業能力開発大学校(福岡県北九州市小倉)

各種制度

川内職業能力開発短期大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

授業料等減免制度

入校料及び授業料を減免する制度です。入校後の申請及び審査により減免を決定いたします。減免額は全額・2/3・1/3の3段階に分かれており、主に主たる生計維持者の所得割額に応じて、減免額が決まります。審査には経済状況以外やその他要件(学業成績等)を満たす必要があります。

技能者育成資金融資制度

優れた技能者を育成するための一助として、成績が優秀であるにも関わらず、経済的な理由により教育訓練を受けることが困難な学生を対象とした融資制度です。一定の要件を満たした学生に、労働金庫から有利子、無担保で一定限度まで融資されます。

奨学金返還支援補助金(薩摩川内市)

在学中に借りた奨学金の半額(上限200万円)を薩摩川内市が補助する制度。
当校入校から継続して薩摩川内市内に住所を有しており(学生寮も可)、修了後1年以内に同市内の企業等に3年以上正規雇用された場合、交付されます。

新卒者等就労促進事業奨励金(薩摩川内市)

当校修了後1年以内に、薩摩川内市内の企業等に正規雇用された場合、個人に10万円が支給される制度。
薩摩川内市内に住所を有し、同一企業に6か月以上就労していることが条件で、通学生や応用課程修了生も対象となります。

応用課程 独自の進学システム(2年+2年)

専門課程(1年次・2年次)修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、全国に10箇所ある職業能力開発⼤学校の応用課程(3年次・4年次)に進学することが
できます。

特徴的な進路としては、将来、当校のような公共職業能力開発施設等の職業訓練指導員としての道を選択することもできます。

近隣の応用課程設置校︓九州職業能力開発大学校(福岡県北九州市小倉)
設置科︓生産機械システム技術科、生産電気システム技術科、生産電子情報システム技術科、建築施工システム技術科

※応用課程進学後、さらに九州工業大学大学院、鹿児島大学大学院、大分大学大学院、早稲田大学大学院等実績あり。

川内職業能力開発短期大学校 応用課程 独自の進学システム(2年+2年)

学生寮

通学困難な遠隔地の学生のために、キャンパス内に個室の学生寮を設けています。
男子寮 107室
女子寮  13室
月額 約37,000円
※部屋費(個室)、食費(3食)・光熱水費(空調等)含む

川内職業能力開発短期大学校 学生寮

学びの分野/学校の特徴・特色

川内職業能力開発短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

川内職業能力開発短期大学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

川内職業能力開発短期大学校の特徴

  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場
川内職業能力開発短期大学校の学部・学科情報はこちら

川内職業能力開発短期大学校の所在地

本校

所在地

〒895-0211
鹿児島県薩摩川内市高城町2526 ポリテクカレッジ川内

交通機関・最寄り駅

・JR九州鹿児島本線「川内駅」から、くるくるバス(東回り・西回りどちらでも)で「ポリテクカレッジ」下車すぐ(川内駅から約30分)
・肥薩おれんじ鉄道「上川内駅」から徒歩20分
・駐車場あり

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0996-22-1558

川内職業能力開発短期大学校のお問い合わせ先

学務援助課

電話 0996-22-1558
FAX: 0996-22-6612

  • 学校No.5660
  •  
  • 更新日: 2024.02.26

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