関東・甲信越の潜水士を目指せる学校検索結果
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生物の不思議を見つけよう
広くて深い海。 そのどこかで今日も、新しい生命がそっと生まれています。 海は、たくさんの不思議と発見にあふれた世界。 地球の約7割を占めるこの大きな海は、多様な生きものを育み、未来へと続く大きな可能性を秘めています。 北里大学 海洋生命科学部では、生命科学の視点から海の生きものや環境を学び、海洋資源を未来へつなぐ方法を探究しています。 「なぜ?」「どうして?」という小さな疑問が、新しい発見への第一歩。 海のように広がる可能性の中で、あなたも生命の不思議を探しに出かけてみませんか。 --海洋生命科学部の特色-- 1)常勤教員の充実 教員と学生の比率は国公立大学レベル。研究室ではすべての学生が最先端の専門機器に触れられる環境が整っています。 2)数学と理科に苦手意識を持っている学生に対するフォロー体制 一般教育部学習サポートセンター(ASC:アスク)では、高校で十分に勉強できなかった学生のために、元高校教員が補習指導を随時行っています。なお、補習指導は状況に応じ、マンツーマンやグループで行います。 3)学びを活かした資格の数々 食品衛生監視員:食品関連の施設や病院、学校、寄宿舎等の給食施設に対して監視指導を行います。 食品衛生管理者:乳製品、食肉製品などの製造・加工を行う施設において、その製造・加工を衛生的に管理し、法令に違反しないよう監督指導を行います。 自然再生士補:自然再生に必要な基礎的な知識を有する、自然再生の推進者の資格です。自然再生士資格試験の受験資格に定める実務経験年数に規定される期間を短縮して受験できます。 修習技術者:本学部の教育プログラムは国際基準の認定基準をクリアし、教育改善をサポートする日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています。高い技術を持つことの証明である”技術士”として、社会や企業で活躍できる近道です。 教員免許状(中学・高校理科):1年次から教職課程の授業を別途履修することで免許状を取得できます*。 学芸員(2年次~):歴史、芸術、自然科学などの博物館で専門職員になるための資格です*。 *教職課程と学芸員養成課程は、いずれかの選択となります。
人を助けたいという人の大学
地震などの自然災害や事故・災害が多発する中、今後より高まるであろう危機管理に対する社会的ニーズに応える為、2004年に危機管理学部を擁する本学を設立。本学の特色の一つとして、危機管理に関する学びを、危機管理学部だけでなく、薬学部、看護学部においても開講。チーム医療を通して災害時や救急医療に対応できる人材を養成します(医療職連携カリキュラム)。また、本学は水郷筑波国定公園に属し、目前には太平洋。2016年に天然記念物に指定された屏風ヶ浦もあり、この地形を活かした、野生動物などの研究フィールドワークも魅力の一つです。 ■2027年度入試特待生枠(総合型選抜・留学生入試のみ) 特待生S 30人 特待生A 60人 【総合型選抜】 ・4年間あるいは6年間の授業料部分の100%または50%を免除(入学金除く)両区分合わせて最大90名 【一般選抜 前期・共通テスト利用入試 前期】 ・4年間あるいは6年間の授業料部分を100%または50%免除(入学金除く)各学部 若干名 ・「入試得点率」を満たした合格者のうち成績上位者から該当人数を特待生とします。 ■検定料(受験料)減額 2027年度入試より検定料を大幅減額 学校推薦型・共通テスト利用は0円、総合型・一般選抜は10,000円となり、受験機会が広がります。
全国でも数少ないアクアリウム・海洋生物・爬虫類・両生類・昆虫類のプロを育てる専門学校!
「WaN国際ペットワールド専門学校」から水生生物系学科がパワーアップ!分離独立し、2026年4月に 「国際アクアリウム・海洋生物大学校(以下AQUA)」として開校です。 ネイチャーアクアリウム実習室やマリンアクアリウム実習室、爬虫類・両生類飼育室など、最新の設備が整う環境で、新潟から全国・世界で活躍するアクアリウム・水生生物・爬虫類・両生類のプロを目指します。“新潟”という他には真似できない日本海や信濃川、潟なども程近く豊かな自然に恵まれた環境で、生態や自然環境をリアルに学んでいきます。 最大の特長は、ネイチャーアクアリウムと海洋生物・水生生物、水辺の自然環境などを総合的に学べるカリキュラム。実習重視のカリキュラムに加えて地域連携や国際展開にも力を入れており、ネイチャーアクアリウムや爬虫類・両生類・昆虫類など多彩な学びを通じて、未来の水辺環境の担い手を育てます。
潜水士は海や河川、ダムといった水中に潜り、調査や自然災害および海難事故などの被害防止と復旧など、さまざまな作業を行う。この作業をする人を「職業潜水士」という。趣味で潜水を行う場合には免許は必要なく、「職業潜水士」として働くには国家試験である「潜水士試験」に合格しなければならない。試験に実技はなく、潜水士が危険を伴う職種であることの自覚を確認するためと、水中作業によって起こる減圧症などの危険から身を守るための知識・技術を身に付けることが目的である。
安全な任務遂行や自分の身を守るための危機管理能力をはじめ、とっさの判断力も求められる。自然災害時や物資の回収、調査など幅広く活躍する場があるため、地学や考古学、歴史学に関する知識も分野によって必要になる。水中で作業を行うため、トラブルが起こった場合にも落ち着いて、冷静に対応できることが重要だ。