中国・四国の福祉司を目指せる学校検索結果
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自分で進む道は、学びながら決めていく一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育
四国学院大学は1949年に米国南長老派教会宣教師と日本人キリスト者によって設立され、75年を越える歴史を誇ります。 本学は学生が自らの可能性をじっくりと探りながら、着実に実力をつけていける環境づくりをしています。その象徴となるのが、自分だけの学びをデザインできる「メジャー制度」です。主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を自在に組み合わせるオーダーメイドスタイルを採用しており、学部の枠を超えた選択はもちろん、学びながら途中で専攻を変更することも可能です。大学での学びを通じて「本当にやりたいこと」を見つけ、その道を深く掘り下げていく。そんな、一人ひとりの探究心に寄り添うプロセスを本学は尊重しています。 また、学びの核となる「SUS(四国学院ユニバーシティ・スタディーズ)」では、社会で生きる力となる「人間関係構築」にフォーカスしています。少人数で行われる「SUS基礎演習」や、社会課題について深く語り合う「現代倫理の諸課題」、さらには大学祭の企画運営を実践する「フェスタプラクティカム」など、多様な体験を通じて主体性と協働力を育みます。 さらに本学独自の取り組みとして、演劇の要素を授業に取り入れた「ドラマエデュケーション」を展開しています。演劇ワークショップを通じて自分自身と向き合い、他者と協力して表現する経験を重ねることで、自分と他人の感性の違いを理解し、社会で不可欠な「他者への感受性」や「自己表現力」を磨きます。このようなカリキュラムを通じて、しなやかなコミュニケーション能力を持った人材を社会へと送り出しています。
歴史と実績が支える、学びと成長の環境
本校は1987年の開校以来、長い歴史のなかで培ってきた教育の実績により、これまでに輩出した約3,900名の卒業生たちが、高知県内をはじめ四国各地、さらに全国の福祉施設で活躍しています。2014年9月には現在の校舎が新たに完成し、通学しやすい立地と、福祉の現場に即した充実した設備を備えた学習環境が整いました。 こうした環境のもと、福祉・教育・医療の分野で必要となる知識や技術の修得はもちろん、礼儀や礼節を重んじ、豊かな人間性を育む教育を大切にしています。また、学生一人ひとりの希望や適性に寄り添った就職支援にも力を入れており、施設見学やボランティア活動などを通して現場への理解を深めながら、希望する就職先の実現に向けて学校が積極的にサポートしています。 他者を思いやる心を持ち、周囲と協力しながら、福祉・教育・医療の分野を中心に社会へ貢献できる人材の育成を目指しています。
「保健体育の先生、看護師、小学校教諭、音楽教諭、養護教諭になりたい!」という夢や目標を実現しよう!
健康を柱にスポーツと福祉を学ぶ「人間健康学部 スポーツ健康福祉学科」。教員免許状とトレーニング指導員・パーソナルトレーナーなどの指導者ライセンスの取得を目指せます。社会福祉協議会や福祉施設の運動指導でダンスやアダプテッドスポーツを取り入れることも可能です。 卒業生は、多様化するニーズに対応できる人材として、高等学校・中学校教諭(保健体育)、スポーツ指導者(ジュニア世代)、社会福祉事業団など、スポーツと福祉を専門とする企業や団体で活躍しています。 「看護学部 看護学科」は2,700人以上の卒業生が病院、学校の保健室、保健所などで活躍しています。6つのキャリア形成コースで、看護師と保健師、看護師と養護教諭、看護師と高校教諭(看護)と複数の免許取得を目指せます。また、救急、認知症、精神保健の専門看護を学び、広い視野を持った免許・スキルを身に付け、社会で活躍できる力を養います。 「学芸学部 子ども教育学科」では、子どもたちと実際に関わりながら、じっくり子どもの教育・保育、特別支援を学び、子どもに関わるプロを育成します。子どもが大好きなリズム体操や歌の時間に欠かせないピアノ伴奏も、4年間じっくり時間をかけた個人レッスンでしっかり実力が身につきます。また、音楽学科と連携した質の高い音楽教育でさらにレベルアップも可能です。小学校教員採用試験では15年連続で累計159名の合格者を輩出しています。 クラシックからポピュラー、伝統音楽やDTM まで幅広いジャンルを学べ、音楽療法、吹奏楽指導法などの科目も選択できる「学芸学部音楽学科」。楽器の無料貸し出し&実技の個人レッスンで、初心者でも安心してじっくり学ぶことができます。年間100件を超える演奏依頼に応え、様々な人と関わる経験や地域の方々とつながることができます。学生中心に企画の提案から運営を行い、将来につながる経験を重ねることができます。卒業生は、中学校教諭(音楽)、高等学校教諭(音楽)、海上自衛隊音楽隊、ピアノレッスン講師、音楽療法士など多彩な進路を実現しています。
福祉、社会、心理、データサイエンス、健康スポーツ、看護の分野でプロフェッショナルを養成
これまでの健康スポーツ学科、看護学科に加えて、2025年4月に、社会学、心理学、社会福祉学、データサイエンスなど、さまざまな分野を学べる現代人間学科を新設。福祉、社会、心理、健康スポーツ、看護など多岐にわたる分野で地域に貢献するプロフェッショナルを養成します。 就職支援についても、専任スタッフが面接対策や履歴書の作成など、きめ細かに個別指導。学内合同就職説明会を開催するなど、一人ひとりの就職活動を継続的にサポートしています。 また、早期からのキャリア形成を意識し、目指すキャリアにつながる資格取得講座を開講したり、海外研修で視野を広げるなど、多彩なプログラムで学生一人ひとりの夢を叶えるサポートをしています。愛媛県の地域に深く根ざした大学で、特に人に寄り添う仕事をめざす人に強い大学です。
優しさを「行動」に変える!自分自身の成長を実感できる!
圧倒的な「実践経験数」×「成長体験数」で、モチベーションを上げながら保育士、幼稚園教諭、介護福祉士、医療機器を取り扱う臨床工学技士を目指す学校です。 ■毎週水曜日は地域の中で実践型授業!! 介護福祉学科・こども保育学科は毎週水曜日に地域の老人会や保育園に出向き、介護予防の体操や料理教室など、自分達で考えた様々なプロジェクトの企画・運営を行い、お年寄りや子供達と交流します。 https://hiroshima.trinity.ac.jp/7353 ■全国の養成校の中でも珍しく、1年生から本物の病院で学べる臨床実習を実施!! 臨床工学科では1年次の2月から病院で臨床実習を行います。段階的に実践の場へ踏み出しながら、「知識を学ぶ」だけでなく、「行動を通して理解する」成長体験が重ねられていきます。 https://hiroshima.trinity.ac.jp/course-clinical 国家資格に直結する専門的なスキルと、社会で生きていくための“行動力“その両方が、気づけば自然と自分の中に育っている。 “行動”することが日常になったとき、あなたはもう、自分の力で未来を動かし始めています。 ■豊富な映像コンテンツが満載の公式WEBサイト ・詳しいカリキュラムやリアルな授業風景 ・学校内の施設や雰囲気 ・入試制度や学費情報 最新情報を発信しているので是非ご覧ください。 ▶▶ https://hiroshima.trinity.ac.jp/
2024年4月、3学部5学科が始動
2024年4月、周南公立大学は、本学学生が活躍する10年後・20年後の社会(「Society5.0(超スマート社会・創造社会)」「グローバル化の浸透」「人生100年時代」)を見据え、経済経営学部に経済経営学科を、人間健康科学部にスポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科を、情報科学部に情報科学科を設置しました。 ●学部学科間の連携 自らが入学した学部学科の専門分野に加え、他の学部学科が開講する一部科目を履修することができます(学部横断・学際教育)。これにより様々な課題を多面的・客観的に捉える力、自らの専門性に説得力と厚みを持たせることができるようになります。 ●総合科目改編 主に1・2年生で学ぶ総合科目を「リテラシー・社会で生きる対応力を育む科目群」「リベラルアーツ・人間形成につながる科目群」「地域の発展・価値創造と自己成長を促す科目群」に分類し整備しました。総合科目を修得することで多彩な教養や社会生活で直面する様々な課題に対して柔軟に対応する力、判断力が身に付きます。 ●情報活用能力の醸成(対象:全学部学生) 情報活用能力(事象を情報とその結び付きとして捉え情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決したり、自らの考えを形成したりする能力)を醸成するための学習プログラムを全学部学科に導入しています。 ※本学は、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)・(応用基礎レベル)の認定を受けています。
教育理念「育心育人」に基づく誠実な教育で、教員採用試験でも確かな合格実績を 誇る「教育の文教」
「育心育人(心を育て 人を育てる)」を教育理念に掲げ、知識や技能だけでなく、その土台となる豊かな人間性とたくましい実践力を備えた人材を育成することを教育目標としています。 全ての学部・学科がワンキャンパスで学ぶ小規模大学の強みを生かし、教職員が学生一人ひとりにきめ細かに寄り添います。採用試験や国家試験のサポートも手厚く受けられます。学生同士の活発な交流も生まれやすく、心が磨かれる4年間が過ごせます。 ●鳥取・島根・山口・愛媛各県と就職支援に関する協定を締結。 4県と本学が相互に連携・協力し、各県出身の学生や4県に興味を持つ学生を対象に、IJUターン就職希望者が安心して就職活動に専念できるよう支援しています。
福祉司とは、都道府県にある児童相談所や福祉事務所などで相談業務や指導監督をする職員を指す。所属する職場によって専門性が異なるため、「児童福祉司」「身体障害者福祉司」「知的障害者福祉司」などに分けられる。これらの場合は、それぞれ「児童福祉法」「身体障害者福祉法」「知的障害者福祉法」によって定められている任用資格を取得する必要があり、多くの場合は地方公務員試験に合格して各自治体に就職することになる。不登校やいじめに悩む人や身体に障がいがある人たちの相談内容は多岐にわたるため、教育学や心理学などの幅広い知識が求められる。
相談者のプライベートに踏み込んでカウンセリングをする力が問われる。また、カウンセリングの際には、デリケートなテーマを話しやすくする雰囲気をつくることも大事である。相談者に心を開いてもらい、安心して相談できる関係性をつくるスキルも必須だろう。