関西の舞台・演劇・舞踊学が学べる私立短大の学校検索結果
3件
1-3件を表示
個性と可能性を伸ばし、即戦力の人材へ。「大阪芸短」で夢を仕事に変える2年間を共に歩もう!
兵庫県伊丹市にある伊丹キャンパスは、阪神甲子園球場1個分もある広大な敷地に、メディア・芸術学科とデザイン美術学科の2学科が設置されています。 6棟の校舎は、本部棟、メディア・芸術棟、デザイン美術棟、芸術ホール、実習棟、演習棟に分かれ、それぞれの学科やコースの専門的な授業が行われています。 広がる芝生広場は開放感があり、授業で利用する姿や、休憩時間に各々がお気に入りのスペースで過ごす様子などを目にします。 教員や職員との距離が近いアットホームな環境で、経験豊富な業界のプロフェッショナルが教鞭をとり、少人数制の密度の濃い授業を展開しています。大学の縮小版ではない独自のカリキュラムによって、社会に出てすぐに活躍できるような人材の育成を目指しています。 メディア・芸術学科、デザイン美術学科では多彩な分野の専門家と学生が集う中、学科・コースを超えたコラボレーションが生まれ、互いを刺激し合うことによってさまざまな化学反応が起きています。メディア・芸術学科では演劇やコンサート、パフォーマンスなど、デザイン美術学科では展覧会やイベント、コンペティションなど数多くの発表の場を用意し、学びの成果を社会に発信しています。 実践の場で学びを高め、これらの機会を通じ目標に向かって努力し、達成するプロセスを繰り返し経験することで大きく成長していくことができます。 18歳で入学した場合、卒業してもまだ20歳。それは、将来に多くの選択肢を残しているということです。将来の目標を探しながら、夢を仕事に変える2年間を共に歩んでいきましょう。
「音と光の世界に就職します」100年超の伝統校が音楽エンジニアを育成!
1915年に創立して以来、37,000人を超える音楽人を輩出する関西の伝統ある大阪音楽大学は、1951年に大阪音楽大学短期大学部を設置しました。声楽、ピアノ、管弦打楽器などのクラシック音楽をはじめ、ジャズ、ポピュラー、ミュージカルなど多様な音楽分野における担い手の育成を行っています。中学校教諭(音楽)2種の資格取得を目指せるほか、大阪音楽大学への編入も目指せます。 また、音楽単科大学ならではの施設として、ジャズ、ポピュラー、ミュージカル等の専用教室や、本格的な音楽ホール、高機能な録音スタジオ、多数の練習室、オーケストラや吹奏楽に適した大教室、多様な種類が揃う楽器・楽譜室、膨大な視聴覚資料を所蔵する図書館などを備え、抜群の学習環境を誇ります。 2024年度より音響エンジニアや照明エンジニアを目指せる「音響照明コース」も新たにスタートしました。
きっとある、きみに似合う学び。
保育学科とライフデザイン総合学科の2つの学科からなる四條畷学園短期大学のキャンパスは、緑豊かなJR学研都市線の四条畷駅から徒歩30秒と通いやすい場所にあります。60周年を超える、歴史ある短期大学です。一学年の学生数が約100名の少人数制ならではのきめ細かい教育が展開され、学生それぞれの得意や関心に合わせて、理想の将来を実現することを目指します。 保育学科の特徴は、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状の両方を目指せるカリキュラムはじめ、11種類の保育に関する専門資格の取得を目指せる学びが用意されていることです。保育の専門的な知識と技能を体系的に学ぶ教職科目はもちろんのこと、音楽や造形などの実技科目も充実しています。また、ピアノに不安がある方は、個別指導を受けられます。卒業ゼミでは、現代社会における保育の課題を自ら見出して探究していきます。 ライフデザイン総合学科は、医療事務、心理、ファッションビジネス、食・健康、IT、ビジネス、ダンスパフォーマンスの7つのエリアを総合的に学ぶことができ、色々なことにチャレンジしてみたい人や自分の興味や好みから将来の仕事を見つけたいという人にピッタリの学科です。豊富な選択科目の中から、学びたいことや取りたい資格に合わせてカリキュラムを自由に選択できます。「なりたい自分」に近づくことができる、そんな学びがここにあります。
舞台芸術の創作、表現の分野における専門家を養成する
演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身につける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。
学校によって異なるが、表現分野の例を挙げると、初年次には演劇や舞踊の歴史、概論を学ぶ科目を履修するとともに、ダンスや発声など身体表現の基礎を身につける。年次が進むと、具体的な作品を演じる表現演習へと進み、最終的には学科の仲間とともに卒業制作をつくり上げる。