東海・北陸の農芸化学が学べる国公立大学の学校検索結果
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三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
農学が対象とする有用な生物を主に化学的に研究する学問
農学が対象とする動植物や微生物のもたらす有用な物質や食品・健康効果など、主に化学を使って研究する学問を農芸化学という。専門分野としては、発酵食品の製造や医薬品・洗剤にも活用される有用な酵素を研究する「酵素化学」、微生物を使って環境ホルモンを分解するなど環境問題を解決する「微生物学」、昆虫ホルモンの害虫駆除機能や植物の代謝物の健康機能について研究する「生物有機化学」などがある。
化学・生物学・物理学・情報処理などの自然科学の基礎科目を学んだ後、生物化学・微生物学などの専門科目へ。さらに、専門性の高い応用微生物学・分子生物学・発酵学などに進み、研究テーマを決めて卒業研究にまとめる。