東北の農業系研究・技術者を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
動物・ヒト・環境の未来を切り拓く、最先端の獣医学を学ぶ。
北里大学獣医学部は、「動物生命科学で未来をつくる」を理念に掲げ、獣医学、動物資源科学、バイオサイエンス、環境科学など幅広い学問領域に取り組んでいます。 3つの学科(獣医学科、動物資源科学科、グリーン環境創成科学科)を展開し、動物からヒト、環境までSDGsや「OneHealth」に基づく融合的なカリキュラムを実践。附属動物病院や国内においても早い段階で設置された動物核医学施設、八雲牧場など最先端設備での実践的な学びが強みです。 公務員、理科教員、動物病院、食品・バイオ・ICT関連企業、環境コンサル、農業や畜産関連、研究職など、多様な進路に対応し、キャリア支援体制も充実しています。動物資源科学科では2026年度入学生から「愛玩動物看護師」の国家資格に対応するカリキュラムが新たに導入されます。幅広い資格取得を目指せるカリキュラムが整備されています。 国際交流も盛んで、海外研修や国際協定校との連携も特徴の一つ。また、農医連携教育プログラムでは、医学部・大学病院と連携し、動物とヒトの健康や環境・食の接点から幅広く学び、将来の選択肢が大きく広がります。 青森県十和田キャンパスは、豊かな自然環境のキャンパスで、クラブ・サークル活動や学生生活も充実しており、仲間や動物との実体験を通し主体的な学びができます。多彩な領域に興味のある方、社会と未来に貢献したい方に最適なフィールドが待っています。
農業・森林業のリーダーを目指す!山形県立の農林業系専門職大学!
日本の農業・森林業は、従事者の減少・高齢化やDXの進展、世界的な持続可能性への意識の高まりなど、これまでに例のない大きな環境変化の中にあります。こうした中、優れた技術と経営力、そして国際競争力を持って農業・森林業をリードし、大きく羽ばたく人材をここから育成してまいります。 農業・森林業には、若い力と情熱をかける価値と魅力があります。私たちは、そのために数多くの教育・研究のフィールドを準備して、皆さんをお待ちしております。私たちと一緒に、山形・東北、そして日本の農業・森林業の未来を切り拓いていく意欲のある若者をお待ちしています。 <専門職大学について> 特定の職業のプロフェッショナルになるために必要な知識・理論、そして実践的なスキルの両方を身に付けることができる、従来の大学に実践的な教育と他分野の教育を取り入れたハイブリッドな大学です。 <学ぶ内容例> 農業・森林業の生産や経営に係る知識と、理論に裏付けられた技術、地域活性化に向けた課題抽出と解決の実践的手法、関連分野の応用的な知識(加工・販売、発酵・醸造、建築、観光等)などを学びます。 講義だけでなく、先進農林業経営体での3年間計90日にわたる実習をはじめ、フィールドワークや卒業単位数の1/3以上の学内外での豊富な実習で、理論と実践をバランス良く学べます。 ------------------------------ ▽資料は学校ホームページよりご請求ください。 https://tpuaf.ac.jp/university/ ------------------------------
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
農業における生産技術の向上を目的として研究・指導を行うのが主な仕事。新たな生産技術の普及を目指し、導入の手助けや地域特産品の開発などに取り組み、農家を支える立場として活動する。農業試験場などの研究機関ではさまざまな実験を行い、農協や農業団体に勤務して経営や栽培方法の指導にあたることもある。中には、官公庁の農業政策において農業を活性化させるための企画を考えたり、穀物の品質を検査したりする研究者、技術者もいる。
農業系研究・技術者を目指すには、現在の農業が抱える諸問題に関心を持てることが大きなポイントとなる。生産者と同じ目線に立ち、ともに農業の未来を考えてアドバイスできる指導力は必須スキルといえるだろう。何より物事の解決に熱意を持った強い意志のある人でなければならないが、計画的に物事をこなしていく冷静さと実行力も必要不可欠である。