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鳶(とび)
建築・土木・インテリア系の仕事

どんな
職種?建設現場での足場組みなど高所での作業を専門とする職人
鳶は建設現場での高所作業を専門とする職人を指す。安全に効率よく高所作業が行えるように足場をつくり、クレーンで吊り上げた鉄骨の組み立てなど、危険を伴う高所での作業に取り組む。鳶の役割はいくつかの専門職に分けられ、その代表的なものとして、高所の作業現場での足場を組み立てる「足場鳶」、クレーンを使って鉄骨を組み立てる「鉄骨鳶」、機械など重量のあるものを組み立て解体する「重量鳶」、橋や高速道路、ダムなどの工事を行う「橋梁鳶」などがある。
こんな人に
おすすめ!安全意識を持って、環境に左右されない高い集中力を持続できる
身体を使った厳しい作業にも、寒さや暑さ関係なく、どんな環境でも遂行する体力と集中力が必要とされる。鳶は1人で行うわけではなく、現場監督や大工などとやりとりもあるため、判断力やコミュニケーション能力がある人に向いている。
この職種の収入は?
平均月収20.22万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)とび工 参照]
鳶(とび)を目指すなら
- 高校
- 大学・短大・専門学校 必要な学び:建築学・意匠、インテリア、土木工学など
- 採用試験 就職先:建築会社、工務店など
- 鳶(とび)
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Point1
鳶の中でも危険を伴うような作業や高度な技術が必要な作業には資格が必要になる。作業によって資格や講習もそれぞれなのであらかじめ調べておく必要がある。
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Point2
国が実施している技能検定「とび技能士免許」があり学科と実技試験がある。実技ではパイプなどで小屋などを組み立てる。国家資格を持っていることで職人と認められることが多い。