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配管工

建築・土木・インテリア系の仕事
配管工

どんな
職種?
建物の外から水道管やガス管を引き込み、配管工事を行うプロフェッショナル。

住宅やビル、工場、学校、医療・福祉施設など、さまざまな建物で配管工事を行う仕事。建物には、給水管や排水管、ガス管など、さまざまな「管」が張り巡らされており、給排水などの配管工事を行う「衛生配管工」と、冷暖房設備などの配管を行う「空調配管工」に分かれる。配管工は建物の外から「管」を引き込み、建物図面を参照して最適な配管材を選び、建物内に「管」を取り付ける。点検・メンテナンスも配管工の仕事で、配管の劣化状況を見極め、修理を行うことで、事故を未然に防ぐことができる。

こんな人に
おすすめ!
手先が器用で、根気強くコツコツとものごとに取り組める人

私たちが水道やガス、空調などのインフラを快適に使えるのは、配管工が適切に施工したからこそ。「建物のインフラを支える」という役割を果たしていることから、「社会に貢献したい」という気持ちの強い人に向いているだろう。また、建物の環境はそれぞれ異なり、狭い環境での作業や戸外での作業も発生する。そのため、安全を第一に考えながら的確な判断を行うなど、正確さと慎重さも必要だ。根気強くコツコツと取り組む姿勢を持った人はもちろん、手先が器用でものづくりが好きな人にもおすすめしたい。

この職種は文系?理系?

  • 1段階
  • 2段階
  • 3段階
  • 4段階
  • 5段階

配管工を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:材料工学、金属工学、建築学・意匠、土木工学など
  • 採用試験 就職先:設備工事会社、管工事施工会社、建設会社、リフォーム会社など
  • 配管工
  • Point1

    設備会社など、配管工事を手掛ける会社に就職し、施工現場で経験を積みながら必要な知識・技術を習得するのが一般的なキャリアだ。現場で経験を積んだ後には、工事を束ねる「施工管理」として活躍したり、工事部門の管理者になる道が拓かれている。また、独立・開業するケースもある。

  • Point2

    国家資格の「配管技能士」や「管工事施工管理技士」がスキルの証明になる。配管技能士は3級から1級まであり、3級は誰でも受験可能だ。管工事施工管理技士には2級と1級があり、それぞれ第一次試験と第二次試験が課される。第一次試験は誰でも受験でき、合格者は「技師補」を名乗ることができる。

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