九州・沖縄の医療技術学が学べる国公立大学の学校検索結果
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地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
医療現場を専門スキルで支える検査技術とリハビリのプロを養成
検査やリハビリテーションについて専門的な知識と技術を学ぶ学問。具体的には検査分野では、心電図、組織、血液、尿などの検査技術を身につけた「臨床検査技師」「細胞検査士」や、レントゲン検査、C T スキャン、放射線治療に携わる「診療放射線技師」を目指す学びが含まれる。リハビリ分野では、身体機能の回復を支援する「理学療法士」、心身の回復を支援する「作業療法士」のほか「言語聴覚士」などを養成する。学校によって看護学を含む場合もある。
学校により学べる技術分野はさまざまだが、初年次では医療に関わるために必要な考え方や概論を学び、人体の専門知識を身につけて、さらに各分野の専門的知識、技術を学ぶことが多い。専門性を高めていく中では、講義に加えて実習を履修する。