山梨県の国公立大学・私立大学・国公立短大・私立短大・海外の大学・文科省以外の省庁所管の学校の学校検索結果
9件
1-9件を表示
「動物」「自然」「健康」「医療」「福祉」「教育」 6つの分野で”いのちをまなぶ”
帝京科学大学は、「生命環境学部」「医療科学部」「教育人間科学部」の3学部13学科を擁する総合大学です。 東京・北千住を舞台に、最新設備を生かした教育・研究環境が整う千住キャンパス。JR八王子駅から中央線で約30分、恵まれた自然環境をいかした専門施設が揃う、東京西キャンパス。自然と人間の共生をテーマに「いのち」を科学的な視点で探求し、知識と技術を幅広く身に付け、深く学んでいきます。 2019年には、東京西キャンパスにフィールドミュージアム「OPEN AIR LAB®」がOPENし、2020年には千住キャンパスに併設した「帝京科学大学千住桜木保育園」が開園するなど、実践的な学びを行える施設が充実しています。
医・歯・薬・保健医療の4学部5学科、8つの臨床実習病院を擁する医系総合大学
昭和医科大学は「至誠一貫」を建学の精神とし、人の痛みが理解できる“奉仕”の志を持った臨床医の育成を最大の使命として、教育と研究に取り組んできました。 現在は医系総合大学として、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部(看護学科・リハビリテーション学科(理学療法学専攻/作業療法学専攻))、8つの臨床実習病院を擁し、学部間交流や附属機関との連携で人間性豊かな医療人を育成。チーム医療に対する社会からの要請に応えられる学びの場を整えています。 【臨床実習病院の実習で、数多くの臨床教員が学生を指導】 イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表した「学生・教員比率が優れた大学の上位100校」(2025年)において、昭和医科大学は教員一人あたりの学生数が1.5人と、世界で5位タイにランクインしました。 昭和医科大学ではすべての臨床実習病院に全学部の臨床教員を配置し、多数の教員によるきめ細かい指導を行っています。
国際教育・スポーツ・就職支援に強い総合大学【法・経営・健康栄養・国際リベラルアーツ・スポーツ科学】
5つの特色ある学部学科を有し、産学官連携の授業、充実した教育施設、地域社会に根差した研究活動など、未来に直結する幅広い学びができます。 キャンパスには世界65の国と地域から留学生が集まり、インターナショナルな環境で留学生とともに学び、グローバルな感性を養います。 ▶法学部:法を中心とするルールの形成・適用の方法を学ぶことにより、「ルールを創造し、問題を解決する能力」を活かして、幅広い分野で活躍できる人を育成します。 ▶経営学部:ビジネスの現場に対応できる知識と実践力を備えた地域の未来を切り拓く人材を育成します。 ▶健康栄養学部:山梨県唯一*の管理栄養士養成施設として、地域の健康保持増進と豊かな食生活に貢献できる人材を育成します。(管理栄養士国家試験合格率:100% ※2025年実績:合格者32名/受験者32名) ▶国際リベラルアーツ学部:授業をほぼ英語で展開し、グローバルな思考と行動力を持つ国際人を育成します。 ▶スポーツ科学部:第一線で活躍する経験豊かな教授陣から学び、スポーツを通じて社会に貢献できる人材を育成します。 競技スポーツでは22の強化育成クラブがあり、世界的なスポーツ大会でメダリストを多数輩出するなど高い実績を持ち、学問としてのスポーツも広く深めることができる最適な環境が整っています。 また、オーダーメイドのキャリア・就職支援プログラムには定評があり、毎年高い就職率を達成。特に公務員就職に強く、対策講座や専任講師を配置し万全な体制でサポートしています。 *厚生労働省関東信越厚生局WEBサイト「管理栄養士養成施設一覧」より
ロボットもAIも観光も!山梨で未来のプロを目指そう
「モノづくりとホスピタリティで目指す 自分らしい未来」 近年、ビッグデータ・IoT・AI・ロボットなどの技術を活用した様々な製品やサービスが開発され、第4次産業革命とよばれる大きなイノベーションが生まれています。さらに、その先にはSociety5.0「超スマート社会」という未来生活が想定されています。 専門的な知識や高度な技術だけでなく豊かな創造力や判断力を身につけて、モノづくりとホスピタリティのプロフェッショナルとして自分らしく活躍することを目指しましょう。 <特⾊> ■充実した学習環境 1クラス15~30名の少人数制で、学生と教員の距離が近く、きめ細やかなサポートを受けながら学べます。 さらに、専門機材を一人ひとりが自由に使える環境を整備。実践的なスキルを磨き、即戦力として活躍できる力を身につけます。 ■夢をかなえるキャリア支援 “なりたい自分”を実現するために、入学直後からキャリア教育をスタート。 キャリアセンターを中心とした万全の支援体制で、あなたの夢を後押しします。 【高い就職率】 ○1人ひとりの就職活動を支援し、開校以来高い就職率を維持しています。 2025年3月卒業生 100%(就職希望者数58人/就職者数58人) 2024年3月卒業生 100%(就職希望者数61人/就職者数61人) 2023年3月卒業生 100%(就職希望者数60人/就職者数60人) ○関連職種への就職率:91.4%(2025年3月卒業生) 専門分野での学びを活かした就職が実現しています。 ■学生第一のサポート制度 授業料減免や返還不要の給付金など、経済的負担を軽減する制度が充実。 あなたの「学びたい」という想いを、しっかりと支えます。
「地域で学ぶ」「グローバル」「教員養成力」の3本柱で人材を育成
都留文科大学(つるぶんかだいがく)は、山梨県都留市に所在する富士山に最も近い公立大学で、2025年に前身の短期大学から数えて開学70周年を迎えました。学生数はおよそ3,500名で、うち山梨県内出身者が約13%、山梨県外出身者が約87%と毎年全国から多くの学生が集まり、この地で日々研鑽に励んでいます。 学部は2学部6学科で成り立ち、文学部には国文学科、英文学科、教養学部には学校教育学科、地域社会学科、比較文化学科、国際教育学科があります。人文学系の学問を中心に学び、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。 本学は、地域との連携、国際化、教員養成を教育の柱としています。2023年にはTsuru Humanities Centerを開設し、DX(デジタルトランスフォーメーション)教育の推進・地域連携の一層の充実を図っています。2024年には学部改編を行うとともに、学科を越えて興味関心のある分野を学ぶことができる副専攻プログラムがスタートしました。「学習環境」と「教育システム」の両面から、一人ひとりの学生の学びの質を保証し、サポートしています。AIをはじめ様々なテクノロジーが驚異的なスピードで進展する現在、社会の変化に対応するためには幅広い教養と人間性を涵養することが求められます。少人数制の授業や地域社会とのつながりを重視し、小規模な公立大学ならではの「学生の個性や目的に合わせた教育」を通して、学問だけでなく実社会で活躍するための能力を養い学生が社会へ、そして世界へと羽ばたいていけるよう努めます。 また、本学では、「世界を見据え地域に生きる」をコンセプトに、多様な留学制度を設けています。交換留学やグローバル教育奨学金などの各種奨学金制度を用意し、学生をサポートしており、多くの学生が海外の大学で有意義な留学生活を経験しています。例えば、セント・ノーバート大学(アメリカ)やタスマニア大学(オーストラリア)、上海外国語大学(中国)などへの交換留学をはじめ、夏季・春季の長期休暇を利用した海外語学研修も実施しています。また、海外から本学へ来て留学生をサポートするチューター制度もあり、留学生と緊密に交流することで国際感覚が養われ、語学力も向上します。
その毎日が、未来を変える
山梨県立大学は、2005年に県立女子短期大学と県立看護大学を統合し、3学部と大学院を擁する総合大学として開学しました。2010年には公立大学法人化、「グローカルな知」を備えた大学として革新を進めています。 2019年に山梨大学と共同で「大学アライアンスやまなし」を設立し、様々な教育改革を行っています。2020年からは山梨大学との共同授業(連携開設科目)が始まり、学びの可能性が文理にわたって大きく広がりました。 2022年には「地域活性化人材育成事業(SPARC)」に採択され、常に時代の変化に応じて個性豊かで魅力ある大学づくりを追及しながら前進しています。 小規模校の特性を生かしたきめ細やかで実践的な学修指導で、実践知を備えた地域で活躍できる人材の育成を目指しています。 本校の特色として、「充実した教養教育」「地域に根ざすフィールドワーク」「実践的な少人数教育」などがあります。 特に、地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークを積極的に展開しています。例えば、山梨大学との連携開設科目である「フューチャーサーチ」では、民間企業と連携し、全国の皆様に山梨の新たな魅力を再発見してもらうためのプロジェクト学修など、様々な活動を行っています。 実践的な少人数教育を実践し、教員1人あたり学生11人と教員と学生の距離が近いのも魅力です。基礎からの丁寧な指導、担任制・チューター制の採用、恵まれた実習の機会、学生同士のつながりなど少人数ならでは様々なメリットがあります。
興味と目標に合わせた学びを提供!少人数制ゼミで実践力を磨こう
大月短期大学では、「専門ゼミ選択制」を導入し、一人ひとりの興味や目標に合わせた学びを提供しています。1年生の前期では、授業や「教養演習」を通じて大学で必要なスキルを身につけ、自分が学びたい分野や将来の目標を明確にします。その後、経済・公共政策・経営・社会文化の4つの専門分野から基礎演習を選び、自分の興味や問題意識を深めていきます。2年生になると専門基礎演習から「専門演習」に進み、担当教員の指導を受けながら卒業レポートの作成を通じてさらに知識を深めます。 この専門ゼミでは、少人数制のクラスが特徴で、10~15人の仲間と議論や発表を行いながら、課題解決能力や発表スキルを高めます。専任の教員から手厚い指導を受けながら、自分の研究テーマに取り組むことができます。 また、経済の知識だけにとらわれず、幅広い教養科目や地域を学ぶ実習科目にも力を入れています。語学、情報処理、地域活動に関する授業などさまざまな科目があり、学生は必要なスキルを幅広く学ぶことができます。さらに、地域を学びのフィールドとしたプログラムも充実しており、「大月学入門」や「地域実習」など、教室だけでは得られない体験を通じて、地域の問題へ積極的に向き合う力を育みます。 このようなカリキュラムは、社会の変化に対応できる知識と行動力を培い、多文化社会や実社会で活躍する力を育てる学びにつながっています。