東北の福祉司を目指せる学校検索結果
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SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材を育成
東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミⅠでは少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。
ISHINOMAKI is CAMPUS ~地域そのものが「先生」だ~
石巻専修大学は、学校法人専修大学のもとに「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神として、地域社会の大きな支援を得て平成元年に開学した、宮城県県北・三陸エリア唯一*の大学です。 現在も宮城県石巻圏域で唯一*の高等教育機関である強みを活かし、石巻市や石巻圏域の企業などと連携し、地域を支えていく人材の育成や地域の活性化に取り組んでいます。 地域資源への理解を深めながら、それぞれの強みや特色を最大限に引き出す地域連携プロジェクトを通して、大学の枠にとらわれない実践的な学びが経験できます。 *文部科学省 令和6年度全国大学一覧
福祉司とは、都道府県にある児童相談所や福祉事務所などで相談業務や指導監督をする職員を指す。所属する職場によって専門性が異なるため、「児童福祉司」「身体障害者福祉司」「知的障害者福祉司」などに分けられる。これらの場合は、それぞれ「児童福祉法」「身体障害者福祉法」「知的障害者福祉法」によって定められている任用資格を取得する必要があり、多くの場合は地方公務員試験に合格して各自治体に就職することになる。不登校やいじめに悩む人や身体に障がいがある人たちの相談内容は多岐にわたるため、教育学や心理学などの幅広い知識が求められる。
相談者のプライベートに踏み込んでカウンセリングをする力が問われる。また、カウンセリングの際には、デリケートなテーマを話しやすくする雰囲気をつくることも大事である。相談者に心を開いてもらい、安心して相談できる関係性をつくるスキルも必須だろう。