新潟調理師専門学校 専修学校(専門学校) / 新潟県 認可
好きなことを仕事にしたい。卒業後は高校生から目指していた寿司職人に。
- 卒業後のキャリア
調理プロスキル科(旧専門調理・製菓製パン・福祉調理科) 日本料理専攻 2026年卒業
塚野 旭 さん
出身校- 福島県立 会津農林高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #レストランサービス技能検定
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- #インターンシップ
私が日本料理・寿司職人の道を選んだ理由は、「自分の好きなことを仕事にしたい」という強い思いからです。高校時代から「食」に関わる仕事に興味があり、魚に直接触れる仕事であることや、お客様の笑顔を間近で見られることに魅力を感じていました。進路を決めるにあたり、専門学校のオープンキャンパスに参加し、先輩や先生方と話すことで、より一層日本料理や寿司職人への興味が深まりました。周囲との差や自分に対して不甲斐なさを感じることもあり、進路に悩んだ時期もありましたが、両親から「自分の好きなことを、とことんやってきな」という言葉をもらったことで、改めて「好きな事を貫きたい」と決意し、この道に進むことを決断しました。自分の気持ちに正直になり、早い段階で進路を選ぶことができたのは、好きなことへの情熱があったからだと思います。進路選択に迷うことがあっても、「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちを大切にすることが、納得のいくキャリアにつながると感じています。
専門学校で身につけた実技や基礎知識は、卒業後の仕事にそのまま直結しています。例えば、魚の下処理で血合いを残してしまうと鮮度が落ちてしまうことを学び、インターン先でもその知識を活かして魚の処理を行っています。接客面でも、トレーの持ち方やお皿の並べ方など、レストランサービス技能士の資格取得を通じて習得した技術は現場で大いに役立っています(資格取得には所定の単位の取得が必要です)。実際の職場では、作業の進め方が学校と異なることもありますが、学校で身につけた基礎力が土台となり、あらゆる現場で応用できる力になっています。お客様の笑顔や「おいしい」という言葉を直接いただける瞬間は、学びが活かされていることを実感できるとともに、大きなやりがいを感じる瞬間です。一方で、魚の鮮度や保管状態によっては提供できない場合もあり、衛生面や品質管理の難しさを痛感することもあります。こうした経験を通じて、専門学校で学んだことが、現場での自信や成長につながっていると強く感じています。
今後の目標は、ふぐの調理師免許の取得です。非常に難しい試験ですが、自分自身の成長のためにもぜひ挑戦したいと考えています。料理人という道は、技術や知識を磨き続ける努力が求められる世界です。卒業後も、現場での経験を積みながら新しい資格や技術に挑戦し続けることで、より多くのお客様に喜んでもらえる料理人を目指しています。進路選択に迷っている高校生の皆さんには、「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちを大切にしてほしいです。どんな進路であっても、それは自分にとって意味のある大切な決断です。後悔があっても、その選択を「して良かった」と思える未来を、自分自身で築いていくことができると信じています。私自身も、これからも挑戦を続け、成長しながら夢に向かって歩んでいきます。
志望理由
調理師を志したのは、母親の手伝いをしていたことから、自分でも料理を作るようになり、食べてもらう楽しさを知ったことがきっかけです。貴校のオープンキャンパスに参加して、伸び伸び学べる雰囲気で、先生と学生の距離が近いと思いました。先生方からサポートを受けられること、またレストランサービスの資格が取れることもあり、貴校を志望しました。魚をさばくことが好きなので、将来はお寿司屋さんで働きたいと考えています。
志望理由の GOOD POINT!
専門学校は「自分が好きなこと」を、職業にするための学びの場です。出願をしてくれた人が、どうして料理に興味を持ったのか、きっかけは何だったのかなどはとても気になるポイントです。それがハッキリしていると、目的にむかって頑張ってくれると期待が大きくなります。オープンキャンパスで受けた学校の印象についても、できるだけ詳しくお伝えしてもらえると、学校のことをよく理解してくれていると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
- 学校ID.GK005261