千葉職業能力開発短期大学校の入試出願・願書請求

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基礎となる技術⼒と積極性が、応⽤⼒豊かな⼈材を育成する。

本校は、国⽴の⼯科系の短期⼤学校で平成3年の開設以来、千葉キャンパス・成⽥キャンパスを合わせ約3,600名の修了⽣を、企業の中核として活躍できる⼈材として輩出してきました。

⼯科系の⼤学の中でも最新の機器設備を持ち、恵まれた環境で授業を⾏うので、質の⾼い教育訓練が受けられます。理論ばかりでなく、⼀連の過程を個⼈やグループで取り組むことで、実際に設計し材料の加⼯から、ものづくりの過程で⽣じるいろいろな問題解決を通して、実践⼒を磨いていきます。
また、ものづくりに興味がある、ものづくりの仕事に携わってみたい、建築関係の仕事や航空機に関係した仕事に就きたいといった⽬標を抱きながら学んでいるため積極性も⽣まれ、多くの企業から⾼い評価をいただいています。

さらに、より⾼い技能と技術を⾝につけたい⽅は、関東職業能⼒開発⼤学校等の応⽤課程(⼤学後期の3・4年相当)に進む道もあります。修了すると4年制⼤学同等の就職や本校で教わった先⽣(職業訓練指導員)になる道も開けます。

◆千葉職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。

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トピックス

2019.04.01

航空会社のインターンシップに参加いたしました。

航空機整備科1年⽣が全⽇本空輸株式会社様、株式会社JALエンジニアリング様のご協⼒を得て、インターンシップに参加しました。

毎年、航空機整備科は1年⽣の12⽉にJAL・ANAに15名ずつ分かれ、インターンシップに参加しています。
平成3年以降累計で90%以上が航空機関連に就職していますが、現在の1年⽣も教職員⼀同でバックアップしていきます。

2019.12.04

2020年4月入校 自己推薦入試(第3回~第4回)

◆電気エネルギー制御科・電子情報技術科・生産技術科
(第3回の実施(予定)科の有無は事前にホームページ上で公表します。第4回は定員に満たない科のみの募集となります。)


<受験資格>
高等学校を卒業した方(2020年3月高等学校卒業見込みの方を含む)、又は同等の学力を有すると認められる方。

<入試日程>
【第3回日程】
募集期間/2019年11月28日(木)~2019年12月 9日(月)
試験日 /2019年12月14日(土)
内定通知/2019年12月18日(水)
合格発表/2020年 2月18日(火)

【第4回日程】
募集期間/2020年 3月 2日(月)~2020年 3月 9日(月)
試験日 /2020年 3月16日(月)
合格発表/2020年 3月18日(水)

<試験科目>
応募書類審査(作文など)、面接、小テスト(数学Ⅰ30分)

<受験会場>
・電気エネルギー制御科・電子情報技術科・・・千葉キャンパス
・生産技術科・・・成田キャンパス

<受験料>
18,000円

2019.12.04

2020年4月入校 一般入校選考

◆電気エネルギー制御科・電子情報技術科・住居環境科・生産技術科・航空機整備科

<受験資格>
高等学校を卒業した方(2020年3月高等学校卒業見込みの方を含む)又は同等の学力を有すると認められる方。

<入試日程>
募集期間/2020年 1月 9日(木)~2020年 1月29日(水)
試験日 /2020年 2月 6日(木)
合格発表/2020年 2月18日(火)

<試験科目>
外国語(コミュニケーション英語Ⅰ)、数学(数学Ⅰ) 、面接(面接は航空機整備科のみ)。リスニング試験は実施しません。

<受験会場>
・電気エネルギー制御科・電子情報技術科・住居環境科・・・千葉キャンパスまたは関東職業能力開発大学校
・生産技術科・・・成田キャンパスまたは関東職業能力開発大学校
・航空機整備科・・・成田キャンパス

<受験料>
18,000円

募集内容・学費(2019年4月実績)

千葉職業能力開発短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

千葉キャンパス

電気エネルギー制御科

概要 電気エネルギー制御科では、「電気技術」、「環境・エネルギー技術」、「制御技術」を3つの柱として、クリーンエネルギーとして注⽬されている太陽光発電や⾵⼒発電の電⼒制御技術や、電気⾃動⾞やロボッなどで利⽤されるモータの効率的な利⽤技術、⼯場の⾃動化技術や省エネ化技術を習得し、次世代社会を担う実践的な技術者を育成します。 基盤技術としては、電気・電⼦⼯学、制御⼯学、情報⼯学、環境⼯学等を、また、応⽤技術として、環境・エネルギー有効利⽤技術や⼩型ロボットの制御技術等を学びます。
修了後は、次世代電⼒網の構築、⽣産⼯場の⾃動化及び電気エネルギーの有効利⽤、省エネルギーシステムの設計・開発、省エネルギー化の提案・推進に関わるコンサルティングなど、電気やエネルギーに関連する幅広い分野で活躍できるエンジニアを⽬指します。

修了後の主な職種
・電⼒設備管理エンジニア
・エネルギー有効利⽤エンジニア
・産業機械制御エンジニア
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 559,200円(⼊校料+授業料)
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
目指せる資格 技能検定:2級電気製図(配電盤・制御盤製図作業)、2級機械保全(電気系保全作業)技能検定:2級電気機器組立て(シーケンス制御作業)、2級電子機器組立て(電子機器組立て)

その他:第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理、工事担任者、第三種電気主任技術者、消防設備士(乙種)、アーク溶接等の業務に係る特別教育
備考

2019年4⽉実績

電子情報技術科

概要 電⼦情報技術科では、エレクトロニクス(電⼦⼯学)と情報通信技術の融合分野を担うことが出来る技術者を育成します。 基本技術の習得に重点をおき、多様な展開に対応できる基礎⼒を養います。私たちの⽣活を⽀える「道具」はエレクトロニクスの登場により、より⾼性能で便利になりました。さらに近年、マイクロコンピュータや情報通信技術の発展にともない、知⼒と通信⼿段を兼ね備えた「道具」は使いやすさと安全、安⼼、省エネルギーなどの付加価値を⽣み出しています。要素技術としてそれぞれの基礎理論を背景とし、電⼦回路設計、ソフトウェア設計、マイクロコンピュータなどについて学びます。修了⽣の活躍分野は電⼦回路の設計開発、組込みソフトウェアの設計開発、及び、⼯場の⾃動化設備の構築・保守などに広がっています。

修了後の主な職種
・エレクトロニクスエンジニア
・電気系メンテナンスエンジニア
・ネットワークエンジニア
・組込みエンジニア
定員 25名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 559,200円(⼊校料+授業料)
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
目指せる資格 技能検定:2級電子機器組立て(電子機器組立て作業)、2級プリント配線板製造(プリント配線板設計)、3級ウェブデザイン(ウェブサイト構築作業)、2級情報配線施工(情報配線施工作業)

その他:ITパスポート試験、基本情報技術者試験、ETEC組込ソフトウエア技術者試験クラス2、工事担任者DD1種、C言語プログラミング能力認定試験1級
備考

2019年4⽉実績

住居環境科

概要 住居環境科は、建築系学科の流れを汲む⼯学系の学科です。建築計画、建築構造、建築施⼯について、基礎から応⽤までを学んでいきます。科⽬は、CADから構造⼒学、測量、施⼯⽅法、さらにCG制作やインテリア設計まで幅広く⽤意されています。
また、⽊造やコンクリートの強度を確かめる構造実習や、実際の⼟地で家を設計する実習科⽬も数多く設置、座学にとどまらない実践的な技術の習得が可能です。
修了時には、国家資格である2級建築⼠と⽊造建築⼠の受験資格が取得できます。また修了後にインテリアから施⼯管理まで幅広い職種に就けるのも特徴です。

修了後の主な職種
・建築・インテリアデザイナー
・CAD・CGデザイナー
・構造エンジニア
・施⼯エンジニア
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 559,200円(⼊校料+授業料)
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
目指せる資格 技能検定:3級建築大工(大工工事作業)

その他:アーク溶接等の業務に係る特別教育、2級建築士、木造建築士、2級施工管理技士、福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーター、ガス溶接技能講習
備考

2019年4⽉実績

メカトロニクス技術科(ものづくりシステム科)

概要 ⾃動⾞や家電製品などの様々な製品は、⼯場でロボットなどによるオートメーションで製造されています。
メカトロニクス技術科(ものづくりシステム科)では、メカニクス(機械⼯学)やエレクトロニクス(電気・電⼦⼯学)、コントロール
(制御⼯学)、プログラミング(情報⼯学)などの技術を習得します。メカトロニクス技術とは、これらの技術が融合したものであり、
⼯場におけるオートメーションのシステムの設計製作や保守点検ができるエンジニアを育成を⽬指します。
※メカトロニクス技術科は、平成19年度から、⽇本版デュアルシステムとして開始した、10⽉⼊校のコースです。

修了後の主な職種
・制御エンジニア
・エレクトロニクスエンジニア
・⼯場設備の設置管理エンジニア
定員 15名
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 390,000円(授業料)※メカメトロ⼆クス技術科は⼊校料不要。
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
目指せる資格 技能検定:3級機械保全(機械系保全作業)、3級電子機器組立て(電子機器組立て作業、3級機械加工(フライス盤作業)、3級機械加工(汎用旋盤作業)
その他:CADトレース技能審査初級・中級、第一種電気工事士、第二種電気工事士、第三種電気主任技術者
備考

2019年4⽉実績
(10⽉⼊校コース)

成田キャンパス

⽣産技術科

概要 ⽣産技術科では、⾦属加⼯技術をメインに、その設計から実製作までの流れを習得することを⽬標に掲げています。その中でも、"最先端のものづくり゛を体得することが⼤きなテーマ。最新鋭のCADシステムを使った設計技術、コンピュータ制御の⼯作機械を⽤いた機械加⼯など、実際のマシンや機器を使⽤することで、⽣産技術の進展に対応できる技術者を育成していきます。製品の⾼付加価値化が進んでいる現在、複雑で⾼い精度を要求される部品を作れる⼈材の需要はますます⾼まっています。当科修了時には、学⽣⼀⼈ひとりが、現代ハイテク職⼈として巣⽴っていくのです。

修了後の主な職種
・機械エンジニア
・NCオペレーター
・CAD/CAM技術者
・⾦型エンジニア
・プラントエンジニア
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 559,200円(⼊校料+授業料)
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
備考

2019年4⽉実績

航空機整備科

概要 航空機整備分野では、国⼟交通⼤⾂指定航空従事者養成施設のうち、全国で唯⼀の国が設置する施設で、昭和47年から開校。
毎年就職率は100%で、これまでの修了⽣の90%がANAグループやJALグループをはじめとした航空関係に就職して活躍してい
ます。
エアライン等で航空機整備⼠として活躍するには、機種毎に設定された⼀等航空整備⼠の国家資格を複数取得していくことが不可⽋とさ
れ、当科の2年間の教育訓練では、『航空機整備職として就職』『国家資格「⼆等航空運航整備⼠」の取得』を⽬標としています。

修了後の主な職種
・運航整備⼠
・機体整備⼠
・エンジン整備⼠
・装備品整備⼠
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納⼊⾦ 559,200円(⼊校料+授業料)
※受験料18,000円は含まない。
別途、教科書・実習服等の費⽤が必要になります。
備考

2019年4⽉実績

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年度修了⽣実績

  • 八洲電気(株)
  • 昭和アステック(株)
  • フジテック(株)
  • 日本リーテック(株)
  • (株)エスシー・マシーナリ
  • 日本ビルコン(株)
  • (株)エヌ・ティ・ティ・エムイー
  • (株)富士フェステック
  • サイバーコム(株)
  • 日本企画(株)
  • プライムエンジニアリング(株)
  • 富士ソフト(株)
  • (株)片山組
  • 新日本建設(株)
  • (株)装備
  • グランディアホーム(株)
  • 東京機工(株)
  • (株)レスパイトサービス
  • (株)アルファ・オイコス
  • 飯島・東洋(株)
  • ANAエアロサプライシステム(株)
  • ANAスカイビルサービス(株)
  • ANA成田エアポートサービス(株)
  • しのはらプレスサービス(株)
  • 堀口エンジニアリング(株)
  • 山一電機(株)
  • (株)JALエンジニアリング
  • ANAベースメンテナンステクニクス(株)
  • ANAラインメンテナンステクニクス(株)
  • (株)ジャムコ
  • バニラ・エア(株)
  • 自衛隊
  • …など

就職率97.6%

就職支援

本校ではキャリアを⼈⽣と考え、仕事・家庭⽣活・社会活動を含めた「ライフ・デザイニング」を重視してキャリア教育を実施。1年次〜2年
次それぞれにキャリア系科⽬を設け、⾃⼰理解を深めた上で働くことの意味を考え、社会に出てからの⼼構えを学びます。
加えて、各コースの体験学習やワークショップ、インターンシップ、キャリア系科⽬と連動した各種セミナー、さらに企業研究や⾯接対策ま
で、きめ細かい就職⽀援のプログラムを整えています。

修了後の進学状況
専門課程を修了後、さらに高度な技能・技術を習得するため、職業能力開発大学校の応用課程(2年間)に進学することができます。
近隣の応用課程設置校:関東職業能力開発大学校

各種制度

千葉職業能力開発短期大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

学生寮(2018年度現行)

通学困難な遠隔地の学⽣のために、成⽥校内に学⽣寮「五⽉寮」(男⼦学⽣のみ)があります。
全国各地から集まった学⽣が勉学という共通⽬的のもと仲間と⽣活を共にすることにより、社会性も身に付けられるでしょう。

■寮費
前期 約91,800円
後期 約91,800円
(寄宿舎使⽤料︓⽉額 4,700円・学⽣寮共益費︓⽉額10,600円のため)
⾷費 半期分(6ヶ⽉) 約152,000円
■定員 59名
※⼊寮希望者数が⼊寮定員を超える場合⾃宅から本校までの交通所要時間や家族の所得額などにより⼊寮選考をさせていただきます。

学びの分野/学校の特徴・特色

千葉職業能力開発短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

千葉職業能力開発短期大学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 公務員・政治・法律

千葉職業能力開発短期大学校の特徴

  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

千葉職業能力開発短期大学校の所在地

千葉キャンパス

所在地

〒260-0025
千葉県千葉市中央区問屋町2-25

交通機関・最寄り駅

■電⾞
JR総武本線「千葉」駅下⾞、徒歩20分。
京成千葉線「千葉中央」駅下⾞、徒歩10分
JR外房・内房線「本千葉」駅下⾞、徒歩12分
JR京葉線「千葉みなと」駅下⾞、徒歩18分
■バス
「千葉」東⼝駅前バスターミナル11番乗り場より⼩湊バス・千
葉海浜交通にて、「ポートアリーナ」バス停下⾞、徒歩0分。
「千葉」⻄⼝26番乗り場から千葉みなとループバス「まちなか
コース」より「ポートアリーナ」(9停留所⽬)バス停下⾞、徒歩
1分。

千葉職業能力開発短期大学校のお問い合わせ先

学務援助課

電話 043-242-4166 (千葉キャンパス) / 電話 0476-22-4351 (成田キャンパス)
FAX: 043-248-5072
Mail: gakumu@chiba-pc.ac.jp

  • 学校No.4603
  • 更新日: 2019.12.04