秋田栄養短期大学の入試出願・就職資格情報

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食を科学的に学び、食事づくりをとおして人々の健康増進に寄与する人間性豊かなプロの栄養士を養成します

本学は1953年の開学から60年以上にわたり、地域や社会に貢献する栄養士を育成してきました。
現代社会では、食生活や栄養の偏りから糖尿病やガン、脳梗塞、心筋梗塞などといった生活習慣病も増加しており、食・栄養に対して医学的・科学的なアプローチから貢献することがいっそう求められるようになりました。本学では、栄養士に求められる知識・技能・態度の3領域それぞれについて、卒業時における学生の到達目標を設定し、「実験」「実習」「演習」のほか、少人数制の「基礎演習」「ゼミナール」、さらに学外での実習や見識の拡大をねらいとする各種「教養講座」など多彩な学習形態を取り入れています。栄養士としての就職実績も非常に高く、将来の就職目標に対して、学生一人ひとりをきめ細かくサポートしています。教員と学生との距離感が近くアットホームな雰囲気で学べる環境も特長のひとつです。

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トピックス

2019.04.01

移動公開講座を開催しています!

本学では、30年間にわたり社会貢献の一環として秋田県内各地に出向いて公開講座を開催してきました。
平成22年度から講義形式にとどまらず、地域の特産品を活用した調理実習を取り入れて実施しています。 実習で用いるレシピは学生が考案したもので、講座にも学生がサポート役として積極的に参加しており、地域の方々からも大変好評です。
本事業は秋田県から私大・短大魅力アップ支援事業に採択されて県費補助金をいただいています。 これまで仙北市(栗)、男鹿市(しょっつる・そば)、鹿角市(淡雪こまち玄米・かづの牛)、大館市(とんぶり)、横手市(寒天)、由利本荘市(フランス鴨・ジャージー牛乳)、秋田市(野菜)、にかほ市(鱈)、能代市(桧山納豆)、湯沢市(三梨牛)、北秋田市(阿仁フキ)とそれぞれのテーマに沿って実施しました。
今後も継続的に取り組み、全県の特産品マップの作成とレシピ集を発行していきたいと考えています。

2019.04.01

“秋田県特産品マップ”公開中!

秋田県の特産品である「しょっつる」(男鹿市)、「桧山納豆」(能代市)などを使用した学生考案のレシピを公開中!
これらのレシピは、移動公開講座で実習したものです。
レシピは、こちらのサイトから:
http://www.akita-eiyo.ac.jp/nutrition/report.html

2019.04.01

電化厨房システムセミナーを開催 ~調理現場で使用する設備について学ぶ~

このほど、秋田市内のレストランを会場に本学の1年生を対象とした電化厨房システムセミナーを行いました。
学生たちは電気調理器(スチームコンベクションオーブン)の機能性について説明を受けたほか、実演によりスチームコンベクションオーブンを用いて調理した料理を試食しました。
参加した学生は 「今回のセミナーを通して機器の使い方や電化厨房の長所について学ぶことができました。スチームコンベクションオーブンは、焼く・蒸す・炒める・揚げるなどのさまざまな調理が可能であるほか、食中毒の予防にも役立つことを知り、驚きました。今回学んだ機器の特徴をふまえて、多彩な調理方法を取り入れた献立づくりに挑戦したいです」 と、話してくれました。

募集内容・学費(2018年4月実績)

秋田栄養短期大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

栄養学科

学科紹介 栄養士として経験が必要な実験・実習・演習を豊富にカリキュラムに取り入れており、それらを通じて高度な技能を体得できます。また、講義で学んだことを体験的に深めることにより、理解をより確かなものへと導きます。高校時代に実験経験や調理経験のない人でも、スムーズに実技が身に付けられるように、専門実験・実習への導入として基礎実験や基礎調理学実習を開講している他、献立作成能力を高める演習なども充実しています。
また、給食運営の技能をより確実にするため、2年次の夏休みを利用して校外の給食施設で実習を行います。様々な年代・職種の人たちとの交流を通じて栄養士に求められるコミュニケーション能力の育成を図っています。
「基礎演習」と「ゼミナール」という科目では、担当教員によるマンツーマンに近いきめ細かい指導のもとで、学生が自ら課題を発見し、解決する能力を身に付けていくことをねらいとしています。さらにキャリア関連科目をカリキュラムに導入して、就職活動について段階的に学ぶことが可能です。各種ガイダンスや合同企業説明会、面接・履歴書対策、個別面談などのサポートにより、栄養士就業率が非常に高いのも特徴です。
定員 80名
年限 2年
学費 初年度納入金
1,134,500円
目指せる仕事 病院、児童施設(保育所・幼稚園)、介護福祉施設、給食(受託)事業、研究機関、行政機関、矯正施設、自衛隊など
目指せる資格 【取得可能】
栄養士

【取得目標資格】
食生活アドバイザー検定
家庭料理技能検定
情報処理関連資格検定
全国栄養士養成施設協会認定 栄養士実力認定試験
備考

(2019年4月実績)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2018年3月卒業生実績

  • 富士産業(株)秋田事業部
  • 富士産業(株)岩手事業部
  • 富士産業(株)東北事業部
  • 日清医療食品(株)北東北支店
  • 日清医療食品(株)仙台支店
  • 日清医療食品(株)東京支店
  • 陸上自衛隊
  • 富士産業(株)埼玉事業部
  • 秋田ふるさと農業協同組合
  • (福)友睦会やまばと保育園
  • (株)メフォス北日本
  • (株)LEOC
  • シダックス(株)
  • 日本ビューホテル(株)
  • (福)清正会グリンサイド清盛
  • (株)秋田キャッスルホテル
  • …など

就職支援

入学直後から開始されるキャリアサポートでは、就職について段階的に学べるようカリキュラムにキャリア関連科目を導入しています。卒業後の「なりたい自分」を描いて自ら進んで行動し、社会や企業のことを学び、そこで求められる能力を磨いていく必要があります。本学では教職員が一体となり、個別相談・面接指導・マナー講座・合同企業説明会・企業セミナー・資格取得者報奨制度など、充実した支援を整えています。

各種制度

秋田栄養短期大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

ゼミナール研究発表会

少人数制のゼミナールでは課題発見や解決能力、さらにはコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などの基礎的な力を育成します。ゼミナールでは個人やグループで一定のテーマを定め1年間を通じて研究をします。2月には研究成果をスライド式に集約し学生全員の前で報告発表します。このような取り組みをすることにより、栄養士として必要な栄養指導力や課題発見・解決能力などを身に付けることができます。

給食運営校外実習報告会

2年次に必修で校外実習を行っています。病院や福祉施設などの現場で実際に給食業務実習を行うことで、講義でのスキル・知識をより実践的に学ぶことが可能です。2年生にとっては報告会をとおして自らの体験を振り返り、今後の社会人生活に向けて意識を高め、さらにプレゼンテーション能力を向上することにもつながります。1年生にとっては、栄養士業務の理解を深めると共にモチベーション高揚にも役立っています。

オープンキャンパスにおける模擬授業

学生のコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の育成を目的として、オープンキャンパスにおける模擬授業を、学生が中心となって実施する取り組みを行っています。
これまでは「飲み込むことが困難な人の食事(ムース食)」を題材とした、調理実習を行い、さらに子どもに必要な栄養素を取り入れ、さらに虫歯になりにくい食材を使ったおやつ作りを実施。その他、食品添加物を学びながらのレモネード作り、調理科学の視点でのおはぎ作りなど、充実した内容で模擬授業を実施しました。
参加学生は、短大で学習した内容を総合的に理解し、そして、参加者にわかりやすく説明するための工夫や、調理の試作を経て、模擬授業を実施しました。 参加した高校生やその保護者の方々を対象に「教える」という体験をとおして、栄養士としての総合的な実践力を身に付けることをねらいとしています。

本学独自の奨学金制度

【学業奨学生制度】
学業奨学生制度は、優れた資質と勉学意欲を持ち、将来的思考が明確、品行方正な学生に対して入学手続時納入金(授業料)の半額を免除する制度です。
学業奨学生になった方は、授業料の一部(294,000円)が免除されます。
※詳細は、入学試験要項でご確認ください。

【家族学費支援制度】
(在学生)
この制度は、ノースアジア大学、秋田看護福祉大学又は秋田栄養短期大学に学生が在籍している場合において、その家族(兄弟姉妹等) のいずれかの者が入学した場合、下級の者に対し授業料の1/3相当額を給付する制度です。
※但し、上級学生(兄姉)が卒業するまでの期間に適用されます。

(卒業生)
入学予定者の保護者または兄弟姉妹がノースアジア大学・秋田看護福祉大学又は秋田栄養短期大学(旧名称を含む)を卒業している場合は入学金相当額から100,000円を免除する制度です。
※(在学生)と(卒業生)の重複適用はできません。

学びの分野/学校の特徴・特色

秋田栄養短期大学で学べる学問

  • 栄養・食物

秋田栄養短期大学で目指せる職種

  • 食・栄養・調理・製菓

秋田栄養短期大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

秋田栄養短期大学の所在地

キャンパス

所在地

〒010-8515
秋田県秋田市下北手桜守沢46-1

交通機関・最寄り駅

●秋田駅東口から無料スクールバス(所要時間約10分)。

秋田栄養短期大学のお問い合わせ先

教務学生課

電話 018-836-1342
FAX: 018-836-2485
Mail: nyushi@nau.ac.jp

  • 学校No.221
  • 更新日: 2019.04.01
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