秋田栄養短期大学の情報満載

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食を科学的に学び、食事づくりをとおして人々の健康増進に寄与する人間性豊かなプロの栄養士を養成します

本学は1953年の開学から60年以上にわたり、地域や社会に貢献する栄養士を育成してきました。
現代社会では、食生活や栄養の偏りから糖尿病やガン、脳梗塞、心筋梗塞などといった生活習慣病も増加しており、食・栄養に対して医学的・科学的なアプローチから貢献することが一層求められるようになりました。秋田栄養短期大学では、栄養士に求められる知識・技能・態度の3領域それぞれについて、卒業時における学生の到達目標を設定し、「実験」「実習」「演習」のほか、少人数制の「基礎演習」「ゼミナール」、さらに学外での実習や見識の拡大をねらいとする各種「教養講座」など多彩な学習形態を取り入れています。栄養士としての就職実績も非常に高く、将来の就職目標に対して、学生一人ひとりをきめ細かくサポートしています。教員と学生との距離感が近くアットホームな雰囲気で学べる環境も特徴です。

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トピックス

2017.03.01

「食生活と健康」と題して高校生に栄養指導の実践

「食生活と健康」と題し、高校生に健康な体を保つための食事の摂り方を考えてもらう高大連携授業を行いました。 今回は「朝食欠食の問題点」「スポーツ栄養の基礎知識」の2つの内容で講義と実習を実施。実習では学生が主体となって高校生の食生活上の問題点を話し合い、問題解決の一助となることを目指して、調理実習の内容を考えました。
栄養指導案を作成し、実習に参加した学生は 「主菜、副菜を選択できるようにし、運動部と一般の生徒がそれぞれバランス良く食べられるようにしました。その上で、油の使ったものと油を使用しないものを準備し、摂取カロリーの面を考慮しました。 私が担当した生徒は、普段から調理を行っているようで調理のポイント教えてスムーズに実習することができました」と話してくれました。

2017.03.01

移動公開講座を開催しています!

本学では、30年間にわたり社会貢献の一環として秋田県内各地に出向いて公開講座を開催してきました。
平成22年度から講義形式にとどまらず、地域の特産品を活用した調理実習を取り入れて実施しています。 実習で用いるレシピは学生が考案したもので、講座にも学生がサポート役として積極的に参加しており、地域の方々からも大変好評です。
本事業は秋田県から私大・短大魅力アップ支援事業に採択されて県費補助金をいただいています。 これまで仙北市(栗)、男鹿市(しょっつる)、鹿角市(淡雪こまち玄米・かづの牛)、大館市(とんぶり)、横手市(寒天)、由利本荘市(フランス鴨・ジャージー牛乳)、秋田市(野菜)、にかほ市(鱈)、能代市(桧山納豆)、湯沢市(三梨牛)、北秋田市(阿仁フキ)とそれぞれのテーマに沿って実施しました。
今後も継続的に取り組み、全県の特産品マップの作成とレシピ集を発行していきたいと考えています。

募集内容・学費(2017年4月実績)

秋田栄養短期大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

栄養学科

学科紹介 栄養士として経験が必要な実験・実習・演習を豊富にカリキュラムに取り入れており、それらを通じて高度な技能を体得できます。また、講義で学んだことを体験的に深めることにより、理解をより確かなものへと導きます。高校時代に実験経験や調理経験のない人でも、スムーズに実技が身につけられるように、専門実験・実習への導入として基礎実験や基礎調理学実習を開講している他、献立作成能力を高める演習なども充実しています。
また、給食運営の技能をより確実にするため、2年次の夏休みを利用して校外の給食施設で実習を行います。様々な年代・職種の人たちとの交流を通じて栄養士に求められるコミュニケーション能力の育成を図っています。
「基礎演習」と「ゼミナール」という科目では、担当教員によるマンツーマンに近いきめ細かい指導のもとで、学生が自ら課題を発見し、解決する能力を身につけていくことをねらいとしています。さらにキャリア関連科目をカリキュラムに導入して、就職活動について段階的に学ぶことが可能です。各種ガイダンスや合同企業説明会、面接・履歴書対策、個別面談などのサポートにより、栄養士就業率は非常に高いことも特徴です。
定員 80名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
1,134,500円
目指せる仕事 病院、児童施設(保育所・幼稚園)、介護福祉施設、給食(受託)事業、研究機関、行政機関、矯正施設、自衛隊など
目指せる資格 【取得可能】
栄養士

【取得目標資格】
食生活アドバイザー検定
家庭料理技能検定
情報処理関連資格検定
全国栄養士養成施設協会認定 栄養士実力認定試験

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • シダックス(株)
  • 日清医療食品(株)
  • 富士産業(株)
  • (株)メフォス北日本
  • (株)東洋食品フードサービス
  • (福)山王平成会ごしょの保育園
  • 秋田ふるさと農業協同組合
  • 損保ジャパン日本興亜キャリアビューロー(株)
  • (有)県南ケアシステム
  • (福)県南ふくし会
  • (株)アキタパークホテル・マネージメント
  • (株)みちのくジャパン
  • 明治安田生命保険相互会社
  • (株)アマノ
  • (株)伊徳
  • (株)ツルハ
  • (福)清正会グリンサイド清盛
  • …など

就職支援

入学直後から開始されるキャリアサポートでは、就職について段階的に学べるようカリキュラムにキャリア関連科目を導入しています。卒業後の「なりたい自分」を描いて自ら進んで行動し、社会や企業のことを学び、そこで求められる能力を磨いていく必要があります。本学では教職員が一体となり、個別相談・面接指導・マナー講座・合同企業説明会・企業セミナー・資格取得者報奨制度など、充実した支援を整えています。

各種制度

秋田栄養短期大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

ゼミナール研究発表会

少人数制のゼミナールでは課題発見や解決能力、さらにはコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などの基礎的な力を育成します。ゼミナールでは個人やグループで一定のテーマを定め1年間を通じて研究をします。2月には研究成果をスライド式に集約し学生全員の前で報告発表します。このような取り組みをすることにより、栄養士として必要な栄養指導力や課題発見・解決能力などを鍛えることができます。

小学生を対象とした体験学習講座

学生自身が主体的に取り組むことを重視したプログラムとして、「小学校低学年を対象とした人体の構造と機能、および人体と食べものの関わりを理解するための取り組み」を実施しました。
主な内容は、身体の内部構造、感覚機能、組織の観察、食べものの働きを学ぶことにより、小学生の食への興味関心を惹起する目的で行われた体験学習講座です。学生が主体となって、計画の立案、準備、講座の実施の全ての過程に積極的に関わることにより、栄養士としての必要な栄養指導の能力を向上させることを目的としています。
この取り組みは、秋田県から私大・短大魅力アップ支援事業に採択されて県費補助金をいただいて実施しています。

オープンキャンパスにおける模擬授業

学生のコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の育成を目的として、オープンキャンパスにおける模擬授業を、学生が中心となって実施する取り組みを行っています。
平成26年度は「飲み込むことが困難な人の食事(ムース食)」を題材とした、調理実習を行い、平成27年度には子どもに必要な栄養素を取り入れ、さらに虫歯になりにくい食材を使ったおやつ作りを実施。
参加学生は、短大で学習した内容を総合的に理解し、そして、参加者にわかりやすく説明するための工夫や、調理の試作を経て、模擬授業を実施しました。 参加した高校生やその保護者の方々を対象に「教える」という体験をとおして、栄養士としての総合的な実践力を身につけることをねらいとしています。

本学独自の奨学金制度

【学業奨学生制度】
学業奨学生制度は、優れた資質と勉学意欲を持ち、将来的思考が明確、品行方正な学生に対して入学手続時納入金(授業料)の半額を免除する制度です。
学業奨学生になった方は、授業料の一部(294,000円)が免除されます。
※詳細は、入学試験要項でご確認ください。

【家族学費支援制度】
(在学生)
この制度は、ノースアジア大学、秋田看護福祉大学又は秋田栄養短期大学に学生が在籍 している場合において、その家族(兄弟姉妹等) のいずれかの者が入学した場合、下級の者に対し授業料の1/3相当額を給付する制度です。
※但し、上級学生(兄姉)が卒業するまでの期間に適用されます。

(卒業生)
入学予定者の保護者または兄弟姉妹がノースアジア大学・秋田看護福祉大学又は秋田栄養短期大学(旧名称を含む)を卒業している場合は入学金相当額から100,000円を免除する制度です。
※(在学生)と(卒業生)の重複適用はできません。

学びの分野/学校の特徴・特色

秋田栄養短期大学で学べる学問

  • 栄養・食物

秋田栄養短期大学で目指せる職種

  • 食・栄養・調理・製菓

秋田栄養短期大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

秋田栄養短期大学の所在地

キャンパス

所在地

〒010-8515
秋田県秋田市下北手桜守沢46-1

交通機関・最寄り駅

●秋田駅東口から無料スクールバス(所要時間約10分)。

秋田栄養短期大学のお問い合わせ先

入試広報課

電話 018-836-1342
FAX: 018-836-2485
Mail: nyushi@nau.ac.jp

  • 学校No.221
  • 更新日: 2017.05.10

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