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一歩先行く「人間中心型AI」を創る。

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伊藤庸一郎研究室

担当教員 伊藤庸一郎教授
学部/学科/コース 造形学部 /スマートデザイン学科
所在地 愛知県岡崎市岡町原山12-5

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • AI(人工知能)
関連キーワード
  • 人工知能
  • アクティブラーニング
  • マンマシンコミュニケーション

愛のあるAIを作る「スマートデザイナー」とは?

「新たな産業革命」とも呼ばれる今日のAI(人工知能)ブーム。企業の多くが期待をふくらませている一方で、その有用性はまだ実感できていない様子です。その理由として、企業を含めた多くの人々がAIに対してユーザー一人ひとりのニーズに向き合い、世話や面倒をみてくれる「おひとりさま」「やさしい」AIを求めている、ということが挙げられるでしょう。ただし、このような機能は、現在のAIトレンドでは実現困難とされています。
今、伊藤庸一郎教授を中心としたスマートデザイン学科では、1年次からThinkeyeというAI生成プラットフォームを使用し、各人が「おひとりさま」向けの「やさしい」AIの構築に携わります。すでに同学科の初年度の学生のうちの86%は、「やさしい」AIを実現するデザインと研究制作を開始しています。
本学科の教員の約半数は実務家教員としてそれぞれAIビジネスや研究開発によって主な収入を得ているビジネスマンです。従来の学校教育と実社会の現場をシームレスにすることにより、学産融合を果たし、学生も在学中からAIビジネスの現場を知る機会を得て、文字通りの「アクティブラーニング」を体験し、それを自己の携わるAI開発に直結させることができるのです。
今後5年間でAI技術はさらに身近になり、もっと私たちの暮らしに身近に寄り添うAIサービスを実現することでしょう。その時、ユーザー一人ひとりに仕立てたきめの細かい、テーラーメードなAIサービスを作る、いわゆる「人間中心型AI」を作るデザイナー、「スマートデザイナー」が多く必要とされ、今の学生たちがその役割を担うことになるでしょう。その役割を果たせるよう、スマートデザイン学科では必要な専門知識や技能を習得するカリキュラムを核に、一人ひとりの感性や夢の具現化に直結する技を学びます。
そして、今、デジタルクローンとして様々な人物の感性や思考そして職能を模倣するAIを日々学生それぞれが作っています。

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