日本航空大学校 北海道 新千歳空港キャンパスのセンパイ紹介

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航空・宇宙関連の職業で、開発や技術の発展に貢献していきたい。

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オープンキャンパスに参加して、航空業界を目指す意志が固まりました。

通っていた高校は進学校で、部活動も強い「文武両道」の学校でした。テニス部に所属し、週6回ある部活を終えた後はそのまま塾に行き、毎日夜10時頃まで勉強をしていました。
勉強面では模擬試験や定期試験がほぼ毎月あり、試験が終わった後も気が抜けなかったことを覚えています。
部活動の大会では、団体戦のレギュラーに選ばれ、地区予選では無敗で優勝し、県大会でベスト4になったことが高校時代の一番の思い出です。
学校生活ではたくさんの友達に恵まれ、昼休みに購買まで競争したり、みんなと流行りのゲームで遊んだり、テストやゲームで点数を競い合うなど、とても充実した生活を送っていました。
受験シーズンに入ったばかりの頃は、はっきりとした目標や夢がなく、なにかモノづくりに関わることがしたいと公立大学の工学部を目指していました。第一志望の大学のオープンキャンパスに参加したのですが、なにか自分のやりたいこととは違うなと思い、進路に迷っていました。そのような時に、日本航空大学校北海道の航空整備科に通っていた兄が、大手重工業への内定が決まり、この学校が気になり始め、航空工学科のオープンキャンパスに参加しました。
航空機の構造は興味深く、新しい知識を得ることに面白さを感じ、航空業界を目指す意志が固まり、入学することを決めました。

資格の取得をめざして、高校時代から準備。

英検2級には、高校在学中に合格しました。また、日本航空大学校北海道では在学中に危険物取扱者乙種第4種の資格取得を目指すので、高校に在学中から試験勉強を始めました。
また飛行機を利用する際は、主翼が見える座席をあえて指定するなどして、モチベーションを高めて行きました。
入学後は挨拶や礼儀など、当たり前のことをしっかりする!という、基本的ではあるけれども大切なことを、ここでの学校生活を通して自然とできるようになりました。
各学科の先生たちは僕たちにとってお兄さん、お父さんのような存在です。いつも親身になって相談にのってくれたり、食堂で一緒にご飯を食べたりしてすごしています。

身に着けた知識と経験を駆使して、開発や技術の発展に貢献したい。

まだまだ未熟な面も多く、学ばなければいけないことが沢山あるのですが、これから入学してくる後輩に、頼られるような心強い存在になれるように頑張りたいです。
将来は航空・宇宙関連の職業に就き、日本航空大学校 北海道で身に着けた知識と経験を駆使して、設計またはプログラミングで、モノの開発や技術の発展に貢献していきたいと思っています。

志望理由

進路に迷っていた時に、航空工学科のオープンキャンパスに参加しました。普段気にしたことがなかった航空機の構造や、飛ぶ原理を知れば知るほど、新しい知識を得ることに面白さを感じ、航空業界を目指す意志が固め、本学を志望しました。

信頼される航空整備士になるのが目標です。

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高校時代の様々な活動を通して。

高校時代、部活ではキャプテンをしていました。結構厳しい部活で、平日は20時まで、休日はほぼ一日中練習をしていました。先生は非常に厳しい指導をされる方だったので、そのおかげでメンタルが強化され、人間性が成長できたと思います。
また、一人の先生が作った学内の有志活動チームに入り、リーダーとしてコロナ禍のオンラインオープンスクールの計画・準備、当日の運営などを行いました。各中学校への案内状の配布も全て生徒だけで行い、結果的に約60人の生徒が協力してくれて、成果として300人近い中学生に参加してもらえたことが、とても嬉しい思い出になっています。
他には、校内の中庭にイルミネーションを装飾したり、地域の古民家の改装を手伝うなど、本当に様々なことを経験させていただき、メディアにも取り上げられることもありました。
活動を通して先生方や、それまでは関わった事の無かった生徒達、地域の方々など、様々な人の関わりが持てたので、自分なりに楽しみながら成長できたと思います。

新千歳空港キャンパスを選んだ理由。

幼いころから航空自衛隊の基地がある土地で育ち、毎日のように飛行機を見ていました。また、航空祭が行われる際にはよく行っていたので、その頃から飛行機のことが好きでした。
パイロットになるのも良いなとは思っていましたが、物を作ったり、直したりすることが好きだったので、好きな飛行機を直す仕事に就きたいと思い、航空整備士を目指すようになりました。
自衛隊にも志願し合格しましたが、大きな飛行機を整備したいと思ったので、民間の航空業界に就職することを決め、本校に入学しました。山口県出身なので千歳校と石川校とで迷いましたが、同じ高校の先輩が在籍されていると聞き、千歳校に進学することを決めました。また山口県から出ていくので、せっかくなら簡単には行くことができない北海道が良いなと思ったからです。
英語能力がある程度必要だと聞いていたので、苦手な英語を少しでもレベルアップできるように基礎を徹底的に復習していました。他には、飛行機や空港に関する本を買って、航空業界について知識を深めたり、高校の先生からジェットエンジンのことについて聞いたりしていました。

経験豊富な先生方に支えられて。

入学式での印象は、ここは自衛隊なのかなと思いましたが(笑)、今では普通に感じるようになりました。
先生はすごい経歴の持ち主の方ばかりなので、1つ質問すれば10個以上のプラスアルファの知識を教えていただけるので、非常にためになります。
また年齢を重ね、経験も豊富な先生方が人生相談にも乗ってくれるので、夢の実現に向けてこれからどういう人生を歩むべきかなど、自分の生き方の参考にもなっています。
将来はパイロットやCA、地上スタッフ、乗客の方に信頼される航空整備士になるのが目標です。また、定時出発できなくても、不備があればはっきりとパイロットに「NO」と言える航空整備士になりたいです。

志望理由

航空自衛隊の基地がある環境で毎日のように飛行機を見て育ち、飛行機のことが好きでした。物を作ったり、直したりすることが好きだったので、好きな飛行機を直す仕事に就きたいと思い、航空整備士を目指すようになりました。
山口県出身ですので、千歳校と石川校とで迷いましたが、同じ高校の先輩が在籍されていることと、せっかくなら簡単には行くことができない北海道が良いかなとの思いもあり、本学を志望しました。

お客様に安全と安心を届ける、カッコイイグランドハンドラーになりたい。

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オープンキャンパスに参加して、グランドハンドリングに魅了されました。

高校時代は野球部に所属していたので基本的には野球三昧の日々でした。工業高校に通っていたので資格取得に励むとともに、ものづくりの基礎を学んでいました。
部活を引退してからは学校終わりにカラオケに行ったり、温泉に行くのが趣味ということもあり、休日には友人と温泉に行ったりと充実した高校生活を送っていました。
この学校を知ったきっかけは高校のクラスメイトからの誘いでした。高校卒業後は就職を考えていましたが、友人からの誘いを受けて高校3年生の夏休みにオープンキャンパスに参加しました。地元に空港があったので航空業界への興味はありましたが、この時点ではまだ「航空業界で働きたい!」という明確な気持ちはありませんでした。しかしオープンキャンパスに参加したことでこの気持ちは大きく変わりました。実習機材の多さ、広大な敷地を実際に自分の目で見て、そしてその車両に乗ってこの学校の強みを肌で感じることができました。たった一回のオープンキャンパスを通して、グランドハンドリング業務を知り、興味を持つことができたので入学することを決めました。
高校生や既卒の方も、もし「気になる!」「楽しそう!」など興味を持たれているのであれば、是非一度オープンキャンパスに参加されることをおすすめします!きっとグランドハンドリングの魅力が伝わると思います。

入学前にぜひこれはやっておいてください。

私は指定校推薦で試験を受けました。筆記試験はなく面接のみだったので、高校では先生との面接練習を多くこなしました。ほかに入学する前にやっておくべきこととすれば、英検®やTOEICⓇ(※)の取得と普通自動車免許をマニュアルで取得しておくことをおすすめします。英検®やTOEICⓇ(※)については入学後、進路を選択していく上で一つの武器になっていきます。運転免許に関しては、入学後は大型特殊免許やけん引免許など、合計で12個もの資格の取得を目指すので、それらをスムーズに取得するためにも、入学前に普通自動車免許の取得は有利です。
在学中に取得が目指せる資格の中には、危険物取扱者乙種4類というものもあります。あまり馴染みがない資格だと思いますが、グランドハンドリング業務の中には給油業務もあり、卒業後この資格を仕事で使う人も多くいます。私は入学後に取得しましたが、入学前に取得しておくと英検などと同様に進路を選択していく中で武器になるので、取得に挑戦できる方はこの危険物取扱者乙種4類にチャレンジするのもおすすめです!

※TOEICⓇ Listening & Reading Test

マニュアル、ルールの意味・大切さを実感。

入学後に意識の変化があったのは、規律やルールに対する考え方です。皆さんはなぜ校則やルールを守らなければならないと思いますか?私もこの学校に入学するまでは「決まりだから」といった感じで深く考えたことはありませんでした。しかしこの学校に入学して多くの事を学ぶ中で、この規律やルールには意味があることに気が付きました。将来、航空業界で働くのであれば、お客様に安全や安心を届けるという事が一番重要になってきます。そのためには数多くのマニュアルやルールを守らなければなりません。この学校での学びは、その基礎を作るためのものなのです。少し大変そうと感じる方もいるかもしれませんが、私自身入学してから大きく成長した部分の一つにこの人間力があると思っています。厳しさの中に身を置くことで、人間力を大きく成長させることができる環境だと思います。
次に、先生方と学生との距離感についてです。もっと堅苦しい関係を想像していたのですが、入学してみるとものすごく親しみやすい先生方が多く、距離感はとても近く感じました。そのため、困ったことがあればすぐに先生に相談することで解決することができます。
時に楽しく、時に厳しく。そんな面白くて個性豊かな先生方が多くいらっしゃるので、毎日の授業を楽しく受けることができています!
新型コロナウイルスが流行する中、航空業界は物流の面から日本のみならず世界を支えています。世界規模の人、モノの流れを肌で感じることができるのは、航空業界の大きな魅力だと思います。その一翼を担い、誰からも頼られて憧れを抱かれる、そんなカッコいいグランドハンドラーになりたいと思っています‼

志望理由

オープンキャンパスに参加して、この学校の強みを肌で感じ、グランドハンドリング業務に興味を持つことができたので、入学することを決めました。
高校生や既卒の方も、もし「気になる!」「楽しそう!」など興味を持たれているのであれば、是非一度オープンキャンパスに参加されることをおすすめします!

出会う方々の記憶に残るグランドスタッフになりたいです。

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幼い頃から空港は、自分にとって特別な場所でした。

高校生の頃、コミュニケーションスキルや敬語を学びたいと思い、接客業のアルバイトを始めました。接客は楽しく、掛け持ちをしてアルバイトに励んでおりました。
アルバイト先まで、友達と12㎞の距離を向かい風の中、自転車で通勤していたので、航空業界で必須の体力がその頃から備わっていったのだと思います。
学校行事ではマラソン大会に力を入れており、結果2位で表彰されました。中学生の頃からステージに上がって校長先生に表彰されることが夢だったので、とても嬉しかったです。
航空業界を目指したのは、高校時代の接客業のアルバイトを通して、様々な年代の方と関わることの楽しさを見出したことがきっかけです。元々幼い頃から空港に行くことが多かったので、空港が自分にとっては特別な場所であったことと、航空業界であれば、もっと多くの人をもてなすことができると感じたことから、グランドスタッフを目指すようになりました。
高1の早い時期から航空系の専門学校や短期大学のオープンキャンパスに参加し、学校選びを進めていました。日本航空大学校 北海道は自宅から遠いこともあり、元々は志望をしておらず、何度もオープンキャンパスに参加していた別の専門学校に進学する予定でしたが、高3の夏に「後悔しない選択をしたい」と思い立って、本校のオープンキャンパスに参加しました。
そして、このたった一回のオープンキャンパスで、絶対にこの学校に入りたいと強く思いました。その理由としては、就職率が圧倒的に高かったことと、充実した設備、在校生の先輩方が素敵だったこと、先生方が教育熱心だったところです。そして、その日のうちにAO面談を受験しました。

日々の実践的な授業が、就活に活かされています。

入学に向けて、元々好きだった空港に毎週末、両親に連れていってほしいとお願いし、モチベーションを高めていました。また、英検2級に挑戦しました。受験対策の時間が足りなかったので、高1の頃から英検の勉強をすべきだったと少し後悔しています。ですので、これから入学を目指す方には、英語の勉強はなるべく早い時期から始めることをお勧めします。
入学してから感じたことは、想像していた通りの厳しい印象がありました。しかし、航空業界で働く上では決まりを守ることは当たり前のことなので、自分が成長できる良い機会だと考えていました。
また、航空業界の採用が一気に復活していることもあり、想像以上に就活のスタートが早かったです。1年生の後半に企業説明会に参加し、春休みに入る前にはもう企業へのエントリーが始まりました。日頃から授業でやっている内容が就活に活かされるので、日々の授業をいかに自分のものとして吸収できるかが、とても重要であると実感しました。

多岐にわたるグランドスタッフ業務に魅力を感じて。

私はまだ1年生なのですが、第一志望の企業から内定をいただくことができました。今後は持ち前の明るさを活かして、「この人がいるからこの空港に行きたい!」と思ってもらえるような、出会う方々の記憶に残るグランドスタッフになりたいです。
また、グランドスタッフの業務が多岐に渡ることにとても魅力を感じていますので、早く複数の業務に取り組むことができるよう、入社後は少しずつでもできる業務を増やしていきたいです。

志望理由

高校時代の接客業のアルバイト経験を通して、様々な年代の方と関わることの楽しさを見出したことがきっかけです。
元々、幼い頃から空港に行くことが多く、空港が自分にとっては特別な場所であったことと、航空業界であれば、もっと多くの人をもてなすことができると感じ、グランドスタッフを目指すようになり、本学を志望しました。

  • 学校No.1154
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