東海・北陸の環境情報学が学べる国公立大学の学校検索結果
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三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
現代社会の2大テーマである「環境」と「情報」を一緒に学ぶ
現代社会の重要な 2 大テーマともいえる「環境」と「情報」を合体させた学問である。それだけに領域は広い。例えば、「環境」という言葉で表される内容は、地球環境のこともあればビジネスを行う市場環境、インターネットの接続環境、コミュニケーションの言語環境の場合もある。それぞれの環境分野と最先端の情報技術が結びつくとき、問題解決への新しいアプローチが可能になる。学校によって取り組む分野が異なるので、事前に確認が必要である。
それぞれコースで設定されている「環境」分野と「情報」分野の基礎的な知識を学ぶ。その後、基本的な研究方法、調査・分析技術などを習得してから、専門分野の講義と演習を繰り返して理解を深める。そのうえで、自分の選んだ研究テーマを考察としてまとめる。