東北の考古学が学べる私立大学の学校検索結果
2件
1-2件を表示
6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
伝統ある総合大学ならではの、地域に根ざしたネットワークと豊かな人間教育
2026年に創立140年を迎えた東北学院大学。歴史ある総合大学として地域社会の発展に貢献し、約21万人の卒業生が地域社会で活躍し、企業との信頼の絆を深めてきました。卒業生ネットワークは全国に拡大し、学生の学びや課外活動、就職活動の大きな力となっています。 2027年度には、「未来探究科学部」と「教育学部」を設置構想中。学部・学科間の枠を超えた学びで、幅広い知識と教養を身につけることができます。 開学以来、大切にしているキリスト教精神に基づく「人間教育」も、豊かな人間性と知性を育む礎となります。本学で過ごす4年間で、自分らしいキャリア形成を実現しましょう。
発掘された遺跡や遺物を調査し、当時の社会の姿を浮き彫りにする
発掘された遺跡、遺構、遺物などを、残された書物、木簡などのあらゆる情報と突き合わせながら、当時の社会の姿を浮き彫りにしていく学問である。歴史学のカテゴリーに入るが、文字で残されている情報が少ないため、遺物を手掛かりとして事実を明らかにすることが重要になる。研究スタイルは新しい遺跡の発掘が主になるが、科学的な分析法も常に進歩してきているため、これまでに調査された遺跡についても、再調査が行われている。
考古学という学問自体の歴史、遺跡の発掘調査から、遺物の見方、文献の読み方、資料の管理方法などの基本を学ぶ。それから、実際に発掘調査の実習や遺物調査・管理の実習などを行う。その後、自分の研究テーマを決めて、専門分野の知識を深めながら考察をまとめる。