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国際調理製菓専門学校(シェフ・調理・カフェ・パティシエ・栄養) 専修学校(専門学校) / 新潟県 認可

「食」を通じてスポーツ選手を支えたい!

KEYWORD

  • #食物
  • #栄養
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部活引退が進路を考えるきっかけに

私が進路について具体的に考え始めたのは、高校3年生の春、部活を引退したタイミングでした。それまでは就職を希望していましたが、食に関する学校を探していた時、友達から「Food(国際調理製菓専門学校)のオープンキャンパスに一緒に行ってみない?」と誘われたことが大きな転機になりました。高校時代はハンドボール部に所属していて、日々の活動の中で「食」の大切さを実感する場面が多くありました。プレイヤーとしてだけでなく、食を通じてスポーツ選手を支えたいという新たな目標が生まれ、その分野を学べる学校への進学を真剣に考えるようになりました。オープンキャンパスに参加した際、先生や先輩の雰囲気がとても良く、ここでなら自分の目標に向かって学べると感じたことも、進路決定の大きな後押しになりました。

「食」の専門性と実践力を身につける学び

進学先を選ぶ際に私が最も重視したのは、学びの内容でした。資料請求でパンフレットを取り寄せたり、学校の先生や友達から情報を集めて、どんな分野が自分の目標に直結するかをじっくり考えました。現在、健康調理学科で学んでいることは、まさに私の「やりたいこと」と直結しています。先生との距離が近く、分からないことも気軽に質問できる環境が整っているので、安心して学びを深めることができます。実習では大量調理を学び、実際の現場で使われている回転ガマや大きなフライパンなどを使って、実践的なスキルを身につけています。企業へのインターンシップでも、学校での実習経験が大いに役立ちました。また、販売実習では一般のお客様に料理を販売する経験もでき、メニュー作成から当日の段取りまで全て学生だけで行うため、実践力がしっかりと身につくと感じています。

不安を乗り越え、やりたいことに挑戦する大切さ

進路選択にあたっては、一人暮らしへの不安もありましたが、実際に始めてみると友達と過ごす時間や一人の時間も自由に楽しめて、心配していたことが嘘のように充実した毎日を送っています。進路に悩んでいる高校生には、ぜひ自分の「やりたいこと」に飛び込んでみてほしいです。Foodは先生との距離が近く、イベントもたくさんあり、毎日がとても楽しいです。自分の目標に向かって学べる環境が整っているので、授業も自然と楽しく受けられます。進路選択は不安や迷いがつきものですが、私自身、友達や先生のサポート、オープンキャンパスでの体験が大きな支えになりました。自分の興味や目標に正直になって、思い切って一歩踏み出すことが、きっと将来につながると実感しています。

志望理由

私の夢はブーランジェとなり、将来は自分の店を持つことです。幼い頃、祖母と一緒に作ったパンの美味しさが今でも忘れられず、私も人の心に残る美味しいパンを作れるようになりたいと思うようになりました。
貴校は実習時間が豊富で、2年次にはコース選択があり、より専門的な技術を深く学ぶことができる点に魅力を感じました。また、店舗運営実習では企画から製造、販売までを学生自身が行い、終了後には反省会を通して課題を振り返るなど、実践力を高められる環境が整っていると感じました。
オープンキャンパスで先生方がおっしゃっていた「一人ひとりが主役」という言葉にも感銘を受けました。貴校であれば主体的に学びながら技術と人間力の両方を磨き、夢の実現に近づけると考え、志望いたしました。

志望理由の GOOD POINT!

将来の夢がはっきりしており、そのきっかけも自分の言葉で素直に伝えられている点が良いと思います。また、本校の実習内容や特色をきちんと理解したうえで志望していることが伝わり、学校との相性の良さも感じられます。前向きに学ぼうとする気持ちが伝わる志望動機で、入学後も努力を重ねながら成長していけることが感じられました。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 学校ID.GK003421
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