新潟科学大学(現:新潟薬科大学)の学部・学科紹介

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食農情報学部(仮称・名称変更計画中※現:応用生命科学部)

食・農・デジタルの学びを通して、これからの地域社会や産業をリードする中核人材を育てる

新潟科学大学(現:新潟薬科大学)

○グリーン・デジタル学科(仮称・設置計画中)
今後、日本ではデジタル技術者が200万人不足するという試算があります。どの業界・企業でも、データを理解し活用できる人材が必要な時代がやってきます。世の中にあるさまざまなデータを収集・分析・活用し、「地域産業に貢献できる」「データを価値に変える」「幅広い業界で活躍できる」人材育成を目指します。

<広い視野とデータ分析力を武器に現代社会の課題を解決!>
文系・理系の枠を超えた学びで、食料・生命・環境を中心とした社会課題をデータで分析し、デジタルを活用して解決する力を身に付けます。そして、広い視野と知識・スキルを持ったジェネラリストとして、データの力で世の中を前に進める人材を育てます。

<企業のリアルな課題に挑む「産学連携×インターンシップ」を経験>
企業が直面している課題に対し、本質を見極めるための仮説を立てたり、必要なデータを収集・分析するだけでなく、デジタルを応用した解決策を考えたりするなど、デジタルを活用して解決するプロセスを学びます。

<学部横断的な学びで知識と視野をアップデート!>
経済学やビジネスをはじめとする社会科学と、農学や健康などの自然科学、さらには情報など、多様な分野を学ぶことで、地域課題を解決するための幅広い知識と多角的な考え方が身に付きます。

○食品生物化学科(仮称・名称変更計画中※現:応用生命科学科)
食品・バイオ・環境の実験を行いながら、人々や地域の健康を支える知識や技術を学び、社会貢献をめざす人材を育成します。
1年次は「化学」「生物」の基礎を学び、2年次後期から「食品科学、バイオ、化学、環境共生、理科教職」の5コースから選択します。

【食品コース】
食品の製造、栄養機能、食品分析、食品安全に関して学びます。食品に関する科学的な知識や技術を身に付け、食品会社で商品開発や品質管理などに携わる人材を育成します。
【バイオコース】
動物、植物、微生物の細胞、生理学、代謝、また遺伝子や酵素に関して学びます。生命科学をバイオテクノロジーに応用する知識や技術を身に付け、医薬品の製造や植物の育種などに携わる人材を育成します。
【化学コース】
化学を基礎に、生体内の分子の構造とその働きの関係を学び、多様な生理作用を持つ物質を効率よく生産する技術を学びます。
【環境共生コース】
公害や地球温暖化などの環境全般に関わる幅広い知識を身に付けると同時に、環境産業における実務や資格取得につながる環境分析や調査、水処理や廃棄物処理の技術を学びます。
【理科教職コース】
進化し続ける生命科学の知識や技術に触れながら、今日の学校現場で求められている資質・能力を体系的に身に付けます。理科の「おもしろさ」「楽しさ」を自らが実感し、いきいきと伝えることができる理科教員を育成します。

○食農ビジネス学科(仮称・名称変更計画中※現:生命産業ビジネス学科)
「経済学」「経営学」のほかに、「食品ビジネス」「農業ビジネス」「環境ビジネス」も学びます。また、食品生物化学科(仮称・名称変更計画中※現:生命産業ビジネス学科)の授業も受講することができ、自分の興味のあるビジネスに関連した専門授業を受講し、幅広い知識を修得します。

<実学一体を重視した学び>
食品・農業・環境・地域を中心とした分野で、社会で実際に必要とされる実証分析や事業化を進める手法を学びます。実務経験が豊富な教員が多く、学術的な知識に加えて、現場の生きた知識を学べます。
<商品開発やフィールドワークなどの「課題解決型」授業>
地域の食品メーカーや事業所と共同で、さまざまな商品開発や地域活性化プロジェクトを行っています。また、地域活性化を目的としたフィールドワークで企業や地域経済の実際を学びます。学生が主体的に参加し、課題解決型の授業をすることで実践力が身に付きます。

こんな学問が学べます。

  • 経済学
  • 経営学
  • 商学
  • 社会学
  • 地域社会
  • コミュニケーション学
  • ビジネス学
  • 化学
  • 情報学
  • 情報工学
  • 環境学
  • 農学
  • 農業経済学
  • 農芸化学
  • 生物学
  • 生物資源学
  • 栄養学
  • 食物学
  • 教員養成

こんな職種が目指せます。

  • アプリケーションエンジニア
  • プログラマー
  • システムアドミニストレータ
  • システムエンジニア(SE)
  • データベースエンジニア
  • データサイエンティスト
  • ネットワークエンジニア
  • ネットワーク管理者
  • セキュリティエンジニア
  • 情報セキュリティーアドミニストレータ
  • AIエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webコンテンツプランナー
  • Webコーダー
  • サイト管理者(運営者)
  • そのほかのコンピュータ・Web・ゲーム系の職業
  • 農業従事者
  • 農業系研究・技術者
  • そのほかの動物・植物系の職業
  • バイオ技術者
  • そのほかの環境・自然・バイオ系の職業
  • 食品衛生監視員
  • 食品系研究・技術者
  • そのほかの食・栄養・調理・製菓系の職業
  • 小学校教師
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 経営コンサルタント・アナリスト
  • 中小企業診断士
  • 経理・財務担当者(経理スタッフ)
  • 営業
  • 販売
  • スーパーバイザー
  • 総務・業務
  • 広報・宣伝
  • 経営企画
  • 人事・労務
  • 企画業務
  • 販売促進
  • 営業事務・サポート
  • 調査研究員
  • アントレプレナー(起業家)
  • マーケター
  • 証券アナリスト
  • 証券外務員
  • テラー(金融機関窓口業務)
  • 銀行員
  • ファイナンシャル・プランナー
  • そのほかのビジネス・経営系の職業
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 警察官
  • そのほかの公務員・政治・法律系の職業
  • そのほかの旅行・ホテル・ブライダル系の職業
  • そのほかのファッション系の職業
  • 広告業界で働く人
  • そのほかのマスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画系の職業

医療技術学部

“チーム医療”に貢献できる臨床検査技師・救急救命士を育てる

新潟科学大学(現:新潟薬科大学)

○救急救命学科(仮称・設置計画中)
命を救う最前線で働く「救急救命士」。法改正によって、病院への搬送待機中や病院のERで入院前の医療処置が行えるようになりました。救急救命士の初動が、患者の救命に大いに貢献します。救急救命学科では、あらゆる現場において人命救助を左右する的確な判断力と適切な処置技術を修得します。そして、患者の気持ちに寄り添う、信頼される人間性の醸成をめざします。

<経験豊富な教授陣から学ぶ現場に即した確かな判断力>
経験豊富な教授陣から学ぶ、理論と実践に即した知識や技術に加え、薬物治療に関する専門的な知識を修得できます。その幅広い知識や技術をもとに「救急医療」と「災害医療」の双方に貢献できる救急救命士を育成します。
<多様な救急医療の現場と連携し、病院勤務の救急救命士も育成>
新潟薬科大学と連携した大規模病院や消防署との協力で、救急医療現場を想定した実践的な臨床実習が可能です。多様な臨床現場からのニーズを把握しながら、医師とも連携した病院勤務に対応できる救急救命士になるための知識・技能を修得します。
<「チーム医療」に貢献できる救急救命士を育成>
薬学科、看護学科、臨床検査学科とも連携して、学科を越えた「多職種連携」の学びを行うことで、チーム医療に貢献できる医療人を育みます。在学中から他の医療系学科の学生と同じ講義棟で学ぶため、チーム医療を想定した学修と経験を積むことができます。

○臨床検査学科
臨床検査技師は、医師の指導の下、病気の診断の補助となる心電図・脳波・血液などの各種検査を行い、検査データを分析、解析、管理し、病気や体の異常をいち早く見つけ出すことのできる重要な仕事です。本学では臨床検査技師としての知識・技能に加え、薬学教育に伝統のある大学として、薬物治療に関する専門的な知識を合わせ持ち、先端医療である「個別化医療」に積極的に貢献できる高度な判断力を持った臨床検査技師を育成します。

<未知の疾患の診断や治療にかかわる検査の開発に対応>
多様化する臨床現場からのニーズや未知の疾患の診断や治療にかかわる検査の開発に対応し、専門職として迅速に必要な知識と技術を提供できる臨床検査技師を育成します。
<チーム医療に貢献できる臨床検査委技師を育成>
健康寿命の延伸や疾病の予防に寄与し、広く社会に貢献できる“信頼されるプロフェッショナル”になる人材を育成します。さらに、医療系学部である薬学部、看護学部と共同して積極的にチーム医療に貢献できる医療人を育成します。

こんな学問が学べます。

  • 医療技術学

こんな職種が目指せます。

  • 臨床検査技師
  • 細胞検査士
  • 救急救命士
  • 救急隊員
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 警察官
  • 消防官
  • 自衛官
  • 海上保安官

看護学部

人々の健康と暮らしの自立をサポートできる看護師を育てる

新潟科学大学(現:新潟薬科大学)

○看護学科
看護師の仕事は、病気の人だけではなく健康な人も含め、すべての人の暮らしや健康を支えることです。本学では、病気の人の看護、地域社会における健康な暮らしへの看護に重点を置き、暮らしの中で身近な食品、薬やサプリメント、音楽など人を取り巻く環境の知識等を教養科目として学ぶことで、さまざまな視点から広く健康を考えることができる看護師をめざします。また、外来通院しながら生活する人や在宅療養する人へ、医療系多職種と連携して支援できる看護職を育成します。

<医療現場と一体になった実践的な教育体制>
国立病院機構「西新潟中央病院」に隣接する「西新潟中央病院キャンパス」では、在学中から医師・看護師のもとで地齋の医療現場を身近に体験できる恵まれた教育環境で学ぶことができます。
<地域・在宅の視点を持った看護職を育成>
看護の専門知識・技術に基づく実践力を身に付け、治療を必要とする方の看護だけでなく、回復し在宅医療に移行する対象者への看護等、地域医療・在宅看護に貢献できる看護師を育成します。

こんな学問が学べます。

  • 看護学

こんな職種が目指せます。

  • 看護師
  • 保健師
  • 養護教諭
  • 国家公務員
  • 地方公務員

薬学部

身体と心の健康を支える地域に愛される薬剤師を育てる

新潟科学大学(現:新潟薬科大学)

○薬学科
基礎から医療・臨床薬学へと学年進行とともに学びが深化するカリキュラムを編成。医薬品を正しく理解するための専門科目から、医療人として豊かな人間性を養うための教養科目、コミュニケーション能力等を向上させる実践科目を設置し、地域の人々の健康を支える薬剤師を育成します。

<ICT活用教育>
新潟薬科大学のWebサイトから講義資料、講義音声、また演習問題や試験問題、解説がダウンロードでき、予習・復習や定期試験対策のための自己学習に活用できます。また、「自己学習システム」では、CBTや国家試験形式の問題が10,000題以上登録されているので、通学時間や空き時間にスマートフォン等を利用して、基本問題の理解の定着を図ることができます。
<社会連携教育>
大学で学んだ知識や技能を地域社会に還元する「社会連携教育」では、知識を深めると同時に、医療人に必要な態度・技能を身に付け「地域社会・地域医療への貢献力」を養い、健康自立の向上に貢献することを実践的に学べます。
<アドバンスト教育>
基礎薬学と健康薬学を融合したアドバンスト教育では、今までの知識を定着させるために、課題発見型、課題解決型、討論型などのさまざまな能動的学習方法で実践的に薬学を学ぶことができ、人間性と社会性を備えた薬剤師をめざしていきます。
<質の高い薬剤師をめざす「薬学教育センター」>
2021年4月に設置された薬学教育センターは、「薬剤師国家試験合格」を実現するための学習サポート体制を構築しています。また、質の高い薬剤師の養成をめざすため、入学前教育に始まり、初年次教育やCBT・薬剤師国家試験対策を行います。気軽に利用・活用できる学習資料室や学習スペース、また生活面においても相談できる体制を整え、多岐にわたる専門領域の教員スタッフが、学生一人ひとりに丁寧に対応しています。

こんな学問が学べます。

  • 薬学

こんな職種が目指せます。

  • 薬剤師
  • 医薬情報担当者(MR)
  • 薬事監視員
  • 登録販売者(薬局・薬店スタッフ)
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 麻薬取締官
  • 学校ID.GK003160
  •  

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