大阪電子専門学校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可
情報エンジニア科
AIの「ポテンシャル」を解放せよ。使うな、操れ。
情報エンジニア科では、ITシステムを開発・運⽤・保守し、企業活動や社会基盤を⽀える⾼い技術をもつ『ITエンジニア』はもちろん、製品やサービスの使いやすさを企画・創造する『デザイナー』を育成するコースまであるのが特徴。
AIは、IT・デザイン・ものづくりの分野をはじめ、さまざまな仕事や生活の中で活用されています。
本校ではAIの仕組みや特性を理解し、AIの指示に従うのではなく、AIの可能性を引き出し、人が判断して活用できる、「使いこなす力」を習得します。
AIの進化が非常に速い今、数か月前の情報がすぐに古くなってしまう時代です。
本校のAI関連の授業では、資格取得を見据えた基礎知識に加え、最新情報を自らキャッチアップする力、新しいツールを試し、使いこなす力、そして変化に柔軟に対応し続ける姿勢を身につけることを目的とした、実践的な学びを提供しています。
今のAIで「何ができるのか」、そして「どこに限界があるのか」を、実際に手を動かしながら体感してください。
ChatGPTやGeminiなどのさまざまな生成AIを用いて授業で扱う内容(年度により変更します)
■情報収集・リサーチ
大量の情報の中から、必要な内容をAIに整理・要約させます。
■資料作成・まとめ
レポートや発表資料を、構成からスライド作成までAIと一緒に行います。
■画像生成
言葉で指示を出し、イメージを画像として形にします。
■動画生成
文章や簡単な指示から、短い動画を制作します。
■楽曲生成
ジャンルや雰囲気を指定し、オリジナルの音楽を作ります。
■会話だけで行うアプリ制作(バイブコーディング)
プログラミングコードを書かず、チャットで指示を出しながらアプリを開発します。
■AIを開発パートナーとして使うアプリ制作(AI駆動開発)
AIを助手のように活用し、設計から実装までを進めます。
■AIエージェントによる作業の自動化
目的を設定し、複数の作業をAIに自動で実行させる仕組みを体験します。
今の高校生にとって、AIは身近な表現や遊びの延長として触れる存在になっています。
本校では、その体験を出発点に、アイデアをアプリやプログラムとして形にする学びへと発展させています。
AIは答えを与えるものではなく、考え、試し、表現するための一つの道具です。
創造の主役はあくまで人であり、その力を引き出す手段としてAIを学んでいきます。
こんな学問が学べます。
- デザイン工学
- 情報学
- 通信工学
- 情報工学
- システム・制御工学
- デザイン
こんな職種が目指せます。
- アプリケーションデザイナー
- アプリケーションエンジニア
- プログラマー
- システムアドミニストレータ
- システムアナリスト
- システムエンジニア(SE)
- システムコンサルタント
- データベースエンジニア
- データサイエンティスト
- ネットワークエンジニア
- ネットワーク管理者
- セキュリティエンジニア
- 情報セキュリティーアドミニストレータ
- AIエンジニア
- UI/UXデザイナー
- Webプロデューサー・Webディレクター
- Webデザイナー
- Webコンテンツプランナー
- Webコーダー
- サイト管理者(運営者)
- CGエンジニア
- CGデザイナー
- そのほかのコンピュータ・Web・ゲーム系の職業
- CADデザイナー
- CADオペレーター・CAD技術者
- キャラクターデザイナー
- 雑貨デザイナー
- プロダクトデザイナー
- グラフィックデザイナー
- パッケージデザイナー
- インダストリアルデザイナー
- そのほかのデザイン・アート・写真系の職業
- 学校ID.GK001952