ECCコンピュータ専門学校の先輩情報

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自分が作ったゲームで人を楽しませたい!

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学んでいくうちに、先生の技術力の高さを実感

少人数・レベル別の授業が最大の魅力です。下位クラスは「上に上がりたい」という明確な目標が生まれ、上位クラスは仲間と切磋琢磨できるため、自然と学びに前のめりになります。チーム制作はランキング制で、制作ごとに目標が明確になり、現在地も把握しやすいのが良いところ。就活期に他校の学生と交流して、ECCの先生方の技術は“当たり前”に見えるようで高度だと実感しました。どんな質問にも親身に向き合い、答えへ導いてくれる環境に加え、頼れる先輩の存在も心強いです。学校行事では「地球祭」が印象的。クラス出店で来場者とゲーム対戦し、私は“最強担当”として奮闘(笑)。みんなで盛り上がり、クラスの結束が一段と深まりました。

チームでゲーム制作ができるのが魅力!

大手ゲーム制作会社への内定が決まり、将来は大型IPに主軸メンバーとして関わり、ゆくゆくはディレクターとして有名タイトルを生み出すのが目標です。自分の作品で海外のファンが熱狂する瞬間を現地で見たい——その思いが原動力。進路は「どうせ働くなら楽しめる仕事を」とゲーム制作を選択。高2の夏に決めてからITパスポートや情報技術検定に挑戦しました。ECCを選んだ決め手は、説明会で感じた明るい雰囲気と“遊びでなく学びとして”ゲームに向き合う空気感。好きな授業は自由度の高いチーム制作。初回は2人で2週間、ローグライク2Dアクションを制作し、展示会で高評価を獲得。共同制作を通じて友達を超えた「戦友」の絆が生まれました。高校生へは「しない後悔より、した後悔」を。成長できる環境を自分の目で確かめ、一歩を踏み出してほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

将来の夢は、遊ぶ人が笑顔になるゲームプログラマーになること。

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1年次で身につけた基礎と実践のつながり

1年次はプログラミング言語とゲームプログラミングを学び、コードの基礎を理解したうえで、実際のゲーム制作にどう生かすかを体験的に吸収しました。先生方は質問にとことん向き合い、理解できるまで寄り添って指導してくれるため、安心して学習に没頭できました。年に一度の学内コンテスト「ECC EXPO」には唯一の1年生チームとして出展。企業の方からの具体的なフィードバックで、「ユーザーにとって何が楽しいのか」という視点の重要性を実感しました。試遊会で自作ゲームを楽しむ来場者の表情を見て、嬉しさと大きな達成感を得ると同時に、将来はゲームプログラマーとして“笑顔を生む作品”を作りたいという思いが一層強まりました。

初心者からでもゲーム業界へ挑戦できる!

「人が楽しめるものを作りたい」という気持ちから、最もしっくりきた分野がゲームでした。複数校のオープンキャンパスに参加する中で、ECCは先輩が学校生活や授業内容を具体的に語ってくれ、入学後の姿をリアルに想像できたのが決め手。さらに「ECCなら初心者でもゲーム業界を目指せる」という先生の言葉が背中を押しました。授業では特にチーム制作が印象的で、リーダー経験を重ねる中で、自分の妥協しない性格に気づき、制作姿勢を見直す契機に。多様な意見を汲み取り方向性を整える重要性も学びました。高校生のうちは私と同じでゲーム会社で働くイメージは持ちにくいかもしれませんが、業界像は学ぶほど鮮明になること、そしてECCには初心者から挑戦できる環境が整っていて安心だと伝えたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

競い合う仲間と深める理論。ゲームの未来を創る、クリエイティブな3年間

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子どもの頃の「遊び」を、一生の「仕事」にするために

ゲームプランナーを目指す私の原点は、子どもの頃にあります。工作をしたり、自分だけのオリジナルな遊びを考え出したりして、友だちと一緒に遊ぶのが大好きでした。その時の「みんなの嬉しい反応」が、今の原動力です。中3で進路を考えた時、この「遊びで誰かを幸せにする」ことを仕事にしたい、ゲームのプロとしてあの楽しさを再現したいと強く思うようになりました。
進学先には大学という選択肢もありましたが、より専門的なスキルに特化して学びたいと考え、ECCを選びました。この学校の特徴は、とにかく短期間で多くの制作に取り組むことです。現在3年生ですが、これまで携わった作品は40タイトル近く、書き上げた企画書は25本以上にのぼります。
じつは、入学前はゲームを作った経験なんてありませんでした。高校の選択授業でエクセルを触っていた程度の知識しかなく、不安もありましたが、オープンキャンパスで先生から「入ってからで大丈夫」と背中を押してもらえたのが決定打になりました。今、オープンキャンパスのスタッフとして皆さんと接しているのも、あの時の誠実で親身な教え方に感動したからです。この「学びの環境」こそが、一番の魅力です。

独自の仕掛けが「面白い」と評価される感激!

入学してから、私のゲームの見方は180度変わりました。単に「遊ぶ側」から、人がゲームをして何に価値を感じるのかを考え続ける「創る側」へ。正直、最初の頃は「面白いってどうやって作るの?」と壁にぶつかりましたが、先生や先輩に支えられ、遊びのシステムや根幹にある「面白さの軸」を理論として積み上げていきました。
今では、日常のすべてがゲーム作りにつながっています。映画やアニメ、普段の生活の中で「これは何が面白くて人を惹きつけるんだろう?」と分析してしまうのは、もはや職業病かもしれません。でも、そうやって手に入れた客観的な視点と、自分が意図した「仕掛け」が合致し、プレイヤーが狙い通りに「面白い!」と反応してくれた時の喜びは、何物にも代えがたい醍醐味です。
3年間、どっぷりと制作に浸かる中で、自分の成長を最も実感しているのは「想像力と言葉の選び方」です。自分の解釈をどう伝えれば、チームやプレイヤーに面白さが届くのか。知識を得た上で、それを自分流にどう昇華させるか。その繰り返しが、クリエイターとしての引き出しを増やしてくれました。

最高のライバルと掴み取った、プロへの切符

ECCには、自分一人では思いつかないようなアイデアをくれる、刺激的な仲間がいます。入学時にすでにバリバリ開発ができる人がいて焦ったこともありましたが、その焦りを「次は絶対に超えてやる!」という原動力に変えてきました。暇さえあれば仲間とゲームの面白さについて語り合い、負けたと思えば次の作品で挽回する。この20数回の挑戦の繰り返しがあったからこそ、今の私があります。
また、ここは先生や先輩、後輩との「縦のつながり」が驚くほど近いです。制作した作品をいつでも見てもらい、遠慮なくフィードバックをもらえる。そんな環境で自分を研ぎ澄ませていった結果、3年生の夏の展示会で大きな成果がありました。私の企画書や作品を見たゲーム会社の方から「採用試験を受けてほしい」と連絡をいただいたんです。学生のレベルを超えて、一人のプロとして認められた瞬間は、本当に最高の気分でした。
私の夢は、ゲームを通して人に幸せな瞬間を提供できるゲームプランナーになることです。感情を揺さぶるような体験を届けたい。どんなに技術が進歩しても、人の心を動かすのは、創り手の「誰かのために」という情熱だと信じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

自由な校風で“やりたい”が伸びる。IoT部から広がる挑戦

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自由な校風が後押しする学びと学生生活

ECCコンピュータ専門学校の魅力は、学びが授業にとどまらず、気になったことをどんどん深掘りできる自由さにあります。専門学校は学生の幅が広い分、基礎が不安な人には手厚く、主体的に動ける人には良い意味で放任して伸ばしてくれます。私は1年生の終わりにIoT分野に特化した「IoT部」を立ち上げ、学校の閉館時間まで研究・開発に打ち込み、終われば仲間とご飯へ行く日々を過ごしています。きっかけは企業様主催のハッカソンです。実装を通した学びの楽しさに気づきました。今では部員50名超、学外のハッカソンでも好成績が続き、SNS発信で外部評価も上昇。企業から「IoT部専用の就活窓口を設けたい」という声までいただいています。

工業高校での気づきからITへ、次は社会で結果を出したい

進路選択では、工業高校での工場見学を通じ、古い設備や手作業を見て「もっと効率化できる」と感じ、産業DXからITへ関心が拡大しました。その結果、自由に挑戦できる校風に惹かれて本校を選び、IoT部の活動につながりました。就職に関して、配属予定先ではECCコンピュータ専門学校からの就職者は今までほとんどいなかったので、学校の印象を背負う自覚で活躍したいです。「ECCコンピュータは良い学校」と感じてもらい、後輩の道を広げるのが目標。学んだ技術を活かした副業にも挑戦中です。高校生への助言は3つあります。まず日本語力を鍛えること。調べる・伝えるの土台で、AI活用時代こそ日本語力が必須だと考えています。次に、好きな分野に特化して学べる環境を選ぶこと。最後に、授業外での挑戦を恐れないことです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

チーム開発で伸びる実践力と、挑戦を後押しする学校生活

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同期や先輩と組む“チーム開発”が学びを加速

一人で完結する課題が多いと聞くなか、この学校では同期や先輩と取り組むチーム開発が充実。役割分担やレビューを通じて、自分にはない発想や技術に触れられ、気づきがどんどん増えます。就職後は一人で完結する仕事が少ないからこそ、在学中から“チームでつくる”経験を重ねられるのは大きな強み。行事も想像以上に豊富で、地球祭の屋台、ハロウィン仮装、スポーツ大会など、皆で全力参加。授業だけでは広がらない交友関係が自然とでき、学校が好きになる実感があります。通信制高校出身の私にとって、登校やイベント経験は新鮮で、通うハードルが下がったのも嬉しいポイントでした。

目標は内定獲得と技育展優勝、ITで世界を広げる

まずは就活で内定を勝ち取ること。そして、大学院や海外大も参加する大規模ハッカソン「技育展」で、ECCコンピュータ専門学校IoT部として初優勝を目指しています。進路は当初文系大学志望でしたが、通信制で登校日が少ない不安から“就職に強い”専門学校へ。ゲームもITも興味があり、オープンキャンパスで先生から「ITは幅広い業界に関われる」と聞きIT分野に決定。先生や先輩との距離の近さも決め手でした。授業ではIoT演習で初めてハードを動かす感動を体験。企画をゼロから形にするプランニングデザインで“何のために作るか”を鍛え、コンテストやハッカソンで生きる力が身につきました。同じ通信制高校出身のみんなへは、まず外に出る習慣をつけることから始めてもらいたいです。コミュニケーションに不安があっても、この学校なら人間関係が良い意味で近くて過ごしやすいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

クライアントの課題解決の助けとなり、見る人も楽しめるようなデザインを生み出したい!

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Webデザインなら自分の「好き」を自由に形にできる!オープンキャンパスの体験が決め手に

好きなものを形にすることが大好きで、高校時代は服やアクセサリーをハンドメイドで作ることに夢中でした。この時に味わった、イメージを現実に生み出す楽しさが忘れられず、デザインに関する学びや仕事に興味を持つようになりました。

ECCコンピュータ専門学校との出会いは、1度だけ参加したオープンキャンパスで「ここかしかない!」と入学を決めたほど、運命的なものでした。このオープンキャンパスで初めてWebサイト制作を体験し、Webデザインなら好きなものを自由に作れるということを実感し、「自分がやりたいのはこれだ!」と気づかされたのです。

ちなみに、今は私もオープンキャンパススタッフとして活動しているので、気軽に遊びにきてくださいね。

初心者からでも大丈夫。基礎から学び、演習を通して実践を重ね成果物の完成度を高めていきます

ものづくりへの情熱は大きかったものの、Webデザインはまったくの初心者だった私ですが、1年次は基礎を丁寧に教えてもらいながら確実にスキルを身につけていけました。同時に、習得した知識や技術、企画力を使って実際のWebサイト制作にチームで取り組みます。コンセプトをしっかり決めて要素を組み合わせていくデザインの過程を学びながら、架空のカフェのホームページを作りました。デザインソフト「Illustrator」を駆使してカフェのロゴを制作したことをきっかけにロゴデザインに関心を持ったので、今後注力していきたいと思っています。

学年が上がるにつれ、プログラミング言語やビジュアルデザイン、ブログソフト「WordPress」やIoT/WoTなどの専門スキルを磨いていくので、それに伴い表現力や作品の完成度を高めていきたいです。演習が中心なので、実際に手を動かしながら成果物を作り上げ、仲間と喜びを共有できるため、モチベーションを保ち続けられるのがいいところですね。

それぞれの理解度に合わせた学びで、実社会での即戦力が身につく!

ECCコンピュータ専門学校は、ノートPCの無料支給や少人数・レベル別クラスなど、初心者からでもプロフェッショナルに必要な力を磨くことができる恵まれた環境があります。

また、分野や学年の枠を越えたチーム制作や年に2回開催される「女子交流会」など、女子向けのイベントやパウダールームといった施設もあり、他者と協働できるコミュニケーション力も自然と身につきます。さらに、ECCの魅力として外せない英語学習のレベルの高さはもちろん、外国人スタッフと日常的に交流できることや留学制度が整っていることも、将来グローバルに、また、女性でもプログラマやデザイナーとして活躍できる人材を目指す上でとても有利になると思います。

Webデザインは、クライアントが抱える問題を解決する可能性と、ユーザーが心地よく使える利便性の両方の役割を持っています。見る人を楽しい気持ちにさせ、いつまでも印象に残るようなデザインを生み出していきたいです!

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • 芸術・表現・音楽
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 建築・土木・インテリア
  • 語学・国際
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK001321
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