東放学園音響専門学校の先輩情報

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実践と仲間が成長を後押し!東放学園で叶える音響の夢と充実した学生生活

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現場主義の学びが自分を変える実習授業

私が本校で最も印象に残っているのは、実際に機材を触りながら学ぶPA実習です。授業では、幅広い内容を扱うため、自分が目指す職種に合わせて必要な知識を取捨選択しながら学ぶことができます。特にPA(音響)を目指す私にとっては、実践的な内容が多く、毎回ノートを取りながら積極的に取り組んできました。1年次のコンサート照明実習は、私にとって大きな転機となりました。入学当初は都会の生活に気を取られ、勉強に身が入らなかったのですが、実習での失敗や先生からの厳しい指導を受けて、やる気に火がつきました。夏休みを使って復習に励んだ経験は、今でも自分の成長の糧になっています。東放学園の授業は、現場で使われている最新鋭の機材を使って学べる点が大きな魅力です。実習が多い分、1日がとても濃密で、朝から規則正しい生活を送りながら、音響のプロを目指して日々努力しています。

仲間と切磋琢磨しながら、現場でしか得られない経験を積む

授業以外でも、私は現場実習の一環としてロックフェスティバル『VIVA LA ROCK』に音響サポートとして参加しました。普段の授業とは違い、現場のスピード感や緊張感を肌で感じることができたのは、非常に貴重な経験でした。就職先への内定が決まってからは、インターン活動にも積極的に取り組み、「同期に負けたくない!」という気持ちで会社の先輩方とも積極的にコミュニケーションをとっています。クラスメイトは楽しいことが好きな人が多く、授業終わりに一緒に遊びに行ったり、現場での経験を自慢し合ったりと、良いライバル関係を築いています。同じ業界を目指す仲間が多いので、リアルな情報を共有し合いながら、お互いに刺激を受けて成長できる環境です。講師陣も現場経験が豊富な方ばかりで、現場ならではの悩みも具体的に相談できるのが心強いです。自分から声をかけて、講師と一緒に現場に入らせてもらうこともあり、実践的な学びが日常的に得られます。

目標を持ち、挑戦し続けることで広がる未来

進学を考えている高校生の皆さんには、何よりも「目標を持つこと」の大切さを伝えたいです。私自身、最初から明確な夢があったわけではありませんが、さまざまな経験を通じて自分のやりたいことを見つけてきました。まだ夢や目標が見つかっていない人も、まずは偏見を持たずにいろいろなことに挑戦してみてください。東放学園は実習授業が多く、1日1日がとても充実しています。朝から授業があるため、自然と規則正しい生活が身につきますし、土日も音響の現場に行くことが多く、毎日が本当に濃いです。人とのつながりも広がり、コミュニケーション力も自然と身につきます。進学前は不安もありましたが、実際に入学してみると、仲間や先生方のサポートもあり、意外と大丈夫だと感じることが多かったです。これから進学を考えている皆さんも、ぜひ一歩踏み出して、充実した学生生活を送ってほしいと思います。

志望理由

音響の仕事に興味を持ったきっかけは、サッカー三昧だった高校生時代、ライブに行くのが息抜きであり、生きがいでした。
「自分もライブを作る人になりたい」と思い、ライブに関わる職種を調べるなかで音響の仕事を知りました。東放学園のスタジオは、実際の現場で使われている新しい機材が揃っていることに魅力を感じました。歴史がある学校なので業界との繋がりもしっかりと作れると思い、選びました。入学の決め手は、卒業生の多くが大手企業に就職していることです。
また、僕は大きなステージのPAとして活躍したい気持ちが強かったので、東放学園ならそれを実現できそうだと感じました。
ドームやスタジアムなど、大きな舞台でお客さんが聴く音を作るのが夢です!
自分がフェーダーを1本上げるだけでお客さんを沸かせられるようになることを、ずっと夢見ています。大規模なライブはアーティストにとっても節目になるイベントが多いので、そういうシーンを一緒に作り上げたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント
  • 学校ID.GK001029
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