東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学) 私立大学
スランプも乗り越えた私だから伝えたい。東京都市大学機械工学科の合格体験
- 入試対策
総合理工学研究科 機械専攻 大学院1年
加藤凜香 さん
出身校- 東京都立町田高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
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私が機械工学科を受験した際、入試方式の選択には特にこだわりました。第1志望校のみ推薦入試を出願しましたが、基本は一般受験を主軸に据えていました。早い段階で志望校を一つに絞り込むよりも、理系科目を中心に幅広く勉強し、どのような大学・問題にも対応できる基礎力をつけたいと考えたからです。理科と数学が好きで、小中学生の頃から力を入れていたこともあり、自然と理系の道を選びました。受験戦略については塾の先生に相談し、自分に合った科目選びから受験校の決定まで沢山相談に乗ってもらった上で進められたことが大きかったです。東京都市大学の入試制度は、自分の得意科目や併願校の対策に合わせて柔軟に選択できる点が魅力でした。共通テスト利用入試では科目数を選択でき、私は国公立対策で勉強していた科目も活かせる「5教科型」で出願しました。一般選抜も前期・中期・後期と複数日程が用意されており、他大学とのスケジュール調整がしやすく、無理のない日程で受験に臨めたことも志望度を高める要因となりました。自分の強みを活かし、納得のいく受験計画を立てられたことが、合格への大きな一歩だったと感じています。
本格的な受験勉強は高校1年生の秋冬頃から始めました。同じ高校の友人が一足先に受験勉強を始めていて、「一緒に頑張ろう」と声をかけてくれたのがきっかけです。高みを目指す友人がそばにいたことで、私のやる気も自然と引き上げられました。勉強場所は塾か学校の自習室と決め、「勉強は外、家ではしっかり寝る」というルールを作りました。外で課題を終わらせるまで帰らない代わりに、帰宅後はすぐに休むことで、メリハリをつけて継続することができました。教材選びにも工夫を凝らし、特に数学と英語に力を入れました。私は丸暗記が苦手だったので、数学は「公式の成り立ち」を理解することを重視し、試験中に忘れてしまっても自分で導き出せるように対策しました。定番ですが『青チャート』を2~3周し、解法のプロセスを身体に染み込ませました。英語は長文対策として、東進ブックスの『英文多読シリーズ』を活用し、寝る前に読んだり聞いたりして英語のリズムに慣れることを習慣化しました。英語は「楽しんで触れる」ことが大切なので、多読本はとてもおすすめです。これらの工夫が、受験期の学力向上と安定した勉強習慣の形成につながったと感じています。
受験期は模試の結果が悪く、勉強時間を増やしても点数が伸びない時期があり、とても辛かったです。そのような時は、無理に机に向かうよりも気持ちをリセットすることを優先しました。模試の帰りにご褒美のケーキを食べたり、本当に疲れた日は勉強を一切せずに映画や音楽鑑賞を楽しんだりしました。コロナ禍ということもあり1人での気分転換が主でしたが、あえて勉強から離れる時間を作ることで、翌日からまた集中して取り組めるようにしていました。受験勉強を通じて「1つの目標に向かってやり抜く力」がついたことが、私の一番の成果だと思っています。単に学力が上がっただけでなく、目の前の課題に全力で取り組んだ経験そのものが、今の私の自信になっています。機械工学科に入学後、専門的な学習や研究で行き詰まることもありますが、「受験期にあれだけの壁を乗り越えられたのだから、今回も大丈夫」と自分を鼓舞することができています。受験勉強は、大学以降の学びの源を築くことができたと感じています。これから受験を迎える高校生には、行き詰まった時はぜひ行きたい大学のゼミや研究室を見て、大学で過ごしている自分を思い描いてみてほしいです。諦めずに全力で向き合った経験は、一生の財産になります。未来の自分を想像して、最後まで走り抜けてください。
志望理由
高校時代、理系の大学院進学までは決めていたものの、将来就きたい具体的な職種までは定まっていませんでした。そこで、将来の選択肢を広げられる環境を重視し、東京都市大学を志望しました。歴史が長く社会で活躍する卒業生が多いため就職に強い点や、多くの理系学生と切磋琢磨できる環境に惹かれました。特に機械工学科であれば、工学の基礎である力学全般を深く学べるため、将来どのような分野のエンジニアにもなれると考えました。
また、受験生の視点で特に魅力的だったのは、自分に合った入試方式を選びやすい制度です。私は当時、合格への不安から「共通テスト利用」と「一般選抜」を併願しました。共通テスト利用入試は科目数を選択できたため、国公立対策で勉強していた科目も活かせる「5教科型」で出願しました。共通テスト対策では理系科目だけでなく、倫理・政治経済や国語の勉強にも力を入れていたため、3科目よりも5科目の方が私の強みを活かせるのではないかと考えました。共通テスト利用の際に科目数を選択できることで、得意分野や併願校に合わせた勉強の成果を無駄なく活かせた点は大きなメリットでした。さらに一般選抜も前期・中期・後期と複数日程が用意されており、私は前期を受験しましたが、他大学とのスケジュール調整がしやすく、無理のない日程で受験に臨めたことも志望度を高める要因となりました。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 機械・電気・化学
理系分野で磨いた力がキャリアを切り拓く!東京都市大学で実現する理想の未来
- 卒業後のキャリア
メディア情報学部 社会メディア学科 2024年3月卒業(東京都市大学大学院 観光情報学研究科 情報環境学専攻に進学)
高橋 拓史 さん
出身校- 東京都私立高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私が東京都市大学を選んだ最大の理由は、文系出身の私でも理系分野の学びを高いレベルで受けられると感じたからです。高校時代、理系分野に興味はあったものの、文系科目を選択していた私にとって、理系の専門知識を本格的に学ぶことは大きな挑戦でした。しかし、東京都市大学は理工系の単科大学を母体としているため、総合大学でありながら理工系大学と同水準の教育環境が整っており、また文系・理系の枠を越えて、情報学やデータサイエンスなど最先端の分野に触れられるカリキュラムが用意されていることを知り、進学を決意しました。
実際に入学してみると、基礎から応用まで段階的に学べる授業や、実験・演習を通じて実践力を養える環境があり、文系出身でも安心して学びを深めることができました。理系分野への挑戦を後押ししてくれる東京都市大学の教育体制は、私の可能性を広げてくれた場所だと実感しています。
東京都市大学の魅力のひとつは、就職実績の高さです。有名企業400社 実就職率ランキングで上位にもランクインしており、卒業生の多くが理想的なキャリアを実現しています。大学選びにおいて就職実績を重視していた私にとって、この点は進路選択に大きく影響しました。
またそのほかの魅力として、東京都市大学では、専門的な知識を身につけるだけでなく、プレゼンテーションやグループワークを通じてコミュニケーション力を実践的に伸ばす機会が豊富にあります。情報分野に精通したコミュニケーション力の高い人材は、今まさに社会から求められている存在です。私も大学・大学院時代の経験をアピールしたことで、希望していた大手通信系企業から内定を得ることができました。東京都市大学での学びは、知識だけでなく社会で活躍するための力を身につけることができると、卒業生として自信を持って伝えたいです。
東京都市大学での学びを通じて、情報学やデータサイエンスなど専門的な知識だけでなく、実践的なコミュニケーション力を身につけることができました。グループワークやプレゼンテーションの機会が多く、仲間と協力しながら課題に取り組む中で、相手に分かりやすく伝える力や、チームで成果を出す力が自然と養われました。これらの経験は、就職活動でも大きな強みとなり、内定獲得につながりました。将来は、大学で培った技術力とコミュニケーション力を活かして、会社の技術力をより多くの人に届けたいと考えています。
東京都市大学での学びは、社会で活躍するための基盤となり、卒業後も自分らしく成長し続ける力を与えてくれました。理系分野に挑戦したい、社会で活躍したいという思いを持つ高校生のみなさんには、ぜひ東京都市大学で自分の可能性を広げてほしいと思います。
志望理由
東京都市大学は理工系の単科大学を母体としていたため、総合大学ながら理工系大学と同水準の教育環境が整っている点に魅力を感じました。また、高い就職実績を誇っている点も、大きな決め手になりました。文系出身でも理系分野の学びを高いレベルで受けられると考え、就職率も高水準の東京都市大学なら理想的な自分のキャリアを描けると思い、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- ビジネス・経営
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK000948