川口短期大学の先輩情報

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少人数だから乗り越えられる! 親身な先生や仲間と支え合いながら夢を目指しています。

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先生との距離が想像以上に近いので、苦手なレポート作成も自然に克服できました

私がこの大学を選んだ一番の理由は、一人ひとりに寄り添ってくれる「少人数制」の教育環境に魅力を感じたからです。実際に通ってみて驚いたのは、先生との距離が想像以上に近いことです。例えば、多くの学生が不安に思うピアノのレッスンですが、本学では先生がレッスン室で個別に指導してくださる体制が整っており、納得できるまで教えてくださいます。私は幼少期からピアノを習っていたのですが、決して得意と言えるレベルではありませんでした。それでも、自分のペースに合わせて優しく丁寧に指導いただいているので、入学前のピアノレッスンより着実に技術を磨くことができていると実感しています。 また、短大生活はレポート課題など大変なこともありますが、それを乗り越えられるのは同じ夢を持つ最高の仲間がいるからです。私はもともと文章を書くことが苦手で、最初はレポート作成にも苦戦しました。しかし、放課後に仲のいい友人たちとメディアセンターに集まり、「ここはこう書いたらいいんじゃない?」といったアイデアを出し合ったり、本を使って一緒に調べたりしたことで、次第に苦手を克服することができました。現在は保育学のゼミに所属しており、そこでは5〜6人という非常に少ない人数で専門的な学びを深めています。一人ひとりが発言しやすく、全員が授業の主役になれる。そんな温かい環境があるからこそ、不安を自信に変えていくことができたと感じています。

こどもだけでなく、働く親御さんも笑顔にする保育士になるのが私の夢です

授業はただ机に向かうだけでなく、実際に体を動かして学ぶ実践的プログラムがとても豊富です。特に印象に残っているのは乳児保育の授業です。赤ちゃんの人形を使っておむつ替えや着替え、さらには寝たままの状態での身長や体重を測定するなどの演習を行いました。実際に抱っこしてみると、首が座っていない赤ちゃんの頭の重さにビックリ。「一歩間違えれば大変なことになる」という、命を預かる責任の重さを肌で感じることができました。ゼミでは「エプロンシアター」の制作に取り組んでいます。これはエプロンを舞台に見立て、布で作った人形を貼り付けながら物語を進めていく教材です。私は今『とんでったバナナ』という童謡に合わせた作品を作っており、来月には近くの保育園で実際に披露する予定です。自分が作ったものでこどもたちがどんな笑顔を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません! 私の将来の夢は、自分がかつて通っていた保育園に戻り、保育士として働くことです。保育士だった祖母や母の背中を追ってこの道を選びましたが、実際に学んでみて、保育士はこどもを育てるだけでなく、親御さんを支える存在でもあるのだと気づきました。こどもたちが毎日元気に過ごせる場所を作るのはもちろん、お父さんやお母さんが安心して笑顔で働けるよう、保育の専門家の視点でサポートしていきたいと思っています。

志望理由

私は保育士だった祖母や母の姿を見て育ちました。母から「こどもと関わるのは楽しいよ」という話を常日頃聞く中で、次第に私も「こどもたちの成長を身近で見守り、支えられる存在になりたい」と強く願うようになりました。 進路を検討する際、オープンキャンパスに足を運び、少人数制による手厚いサポートがあることに興味を持ちました。特に、5~6人という少人数で行われるゼミや、先生が個別に指導してくださるピアノのレッスンに魅力を感じました。「ここなら幼い頃からの夢である保育士を本気で目指せそうだ」と実感できたことが、川口短期大学を志望した大きな理由です。

志望理由の GOOD POINT!

オープンキャンパスに参加し、感じ取った本学の特徴や魅力をを具体的に志望理由にしているところがGOOD POINTですね!

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK000686
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